草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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年末最後の作成、馬油石けん第2弾です。
馬油100%の石けんを作ったら、今度は馬油の特徴を生かしつつ
更に使い心地が良くなるよう油脂配分を考えた石けんを作りたくなるのが人情というもので(笑
この石けんを作らないと、年は明けないのよーっ!!とばかりに
暮れも差し迫った30日の晩、作成しました(^▽^;)ゞ
つくづく黙って見守ってくれる旦那ちまに、感謝です(*ノxノ)♪

馬油を手に入れる前から脂肪酸の値とにらめっこを繰り返し、
マルセイユ石けんの泡立ちと保湿に近づくように・・と
馬油5:オリーブオイル3:ココナツオイル2 で油脂配分を考えていましたが、
更に 馬油=シャンプー の図式も浮かんできてしまったので
シャンプーにも使いやすい石けんになるように、
☆オリーブオイルを茶油に変更。(椿油と同様の効果が♪
☆ココナツオイルの一部を、ひまし油に置き換え。
して また表を作ってみましたf(^^; ←茶油の脂肪酸値は分からなかったので椿油で代用です。
sibousanhiritu-0701.jpg
前回の表よりも、肌にあまり良いとは言えない脂肪酸の値はより低く、
そして保湿に働く脂肪酸の値はより高くなったのが嬉しいおまけ♪
ぐつぐつと頭を煮えさせた甲斐がありました(笑

いつもの石けんは、顔も体も髪の毛もこだわり無く全身洗えるようただ「石けん」と名前を付けますが、
今回は髪の為を考えたら もっと肌にも優しい石けんになったので、
お礼の意味も込めて「シャンプーバー」と銘打ちました^^
ですので「シャンプーバー」ですが どうぞ体や顔も、洗ってみてくださいね♪
もちもちの泡で、気持ちの良い滑らかな洗い上がりの石けん・・・の、予定(熟成中なのでまだ予定ですが・・爆)です。

そして、この石けんのオプションは・・・
馬油100%と同じく酸化の早い脂肪酸の値は相変わらず高めなので、
ローズマリーをメインにハンガリーウォーター風で。
でも、全く同じでは芸がないので(爆)ハーブの使い方のみ変えてみました(*^m^*)
髪の為にシルクも追加♪

では、レシピです。


《シシィのお馬シャンプーバー》
12/30作成・1/27熟成完了・2月中旬(頃)販売予定

油脂:1015g
馬油 515g
茶油 300g
ココナツオイル 150g
ひまし油 50g

精製水 355g  苛性ソーダ 136g(8%ディスカウント)

オプション:
ROE 50滴
シルク 2g
ローズクレイ 小さじ1
ローズパウダー 小さじ1
イエロークレイ 小さじ1
ローズマリーパウダー 小さじ1
ローズマリーEO 80滴
ラベンダーEO 100滴
スペアミントEO 40滴
レモンEO 40滴
ジュニパーベリー 40滴

今回の馬油も、途中で10g程使って馬油クリームを作ったにもかかわらず 袋に多めに入っていました♪
つくづく馬油店長さんの人柄が偲ばれます(*ノxノ)♪
オプションは、ROEを攪拌前にオイルに合わせ、他はトレース後に。
シルクと精油で香り付けをしたら、おたま1杯ずつ2つのボウルに取り分け、
ローズクレイ&ローズ、イエロークレイ&ローズマリーの組み合わせでそれぞれ混ぜます。
そして、2色でマーブルにして型入れ・・・するつもりだったのですが、
いつも筒型でマーブル模様を作る時は入れ物を縦に使うので勢いが付き、
模様が複雑になりすぎてしまうので、今回はちょっとだけ混ぜ方を変えてみました。

まず、素生地を筒に1/4注いだら、ローズの生地を全量勢いよく注ぎます。
また素生地をその上から1/4注いで、次はイエロー生地を全量。
で、最後に素生地を全量 模様の流れを見つつ流れ落ちる場所を変えながら注ぎます。
出来た生地がこちら♪
erizasyannpu-50.jpg
順を追うに連れて(筒の上の方に来るに連れて)模様は複雑になっていきますが、
このマーブルの作り方も面白い模様が出来て良いなぁ♪と思ったですよ(*^m^*)


そうそう、この石けんの名前ですが・・・。
ハンガリーウォーター風なのでこれも「エリザベス」にしようと思ったのですが、
如何にせん「エリザベスのお馬シャンプーバー」では長いかなぁ?と思いまして。
馬油なので、「お馬」は絶対に使いたかったのですね(変なこだわり・笑
んで、「エリザベス」の愛称は何かなぁ?と探し回ったのですが、
当の御方は14世紀の方なのでなかなか見つけることが出来ず・・。
あ、普通に愛称だったら リズ、リーザ、エリザ、ベス 等々いろいろあるのですけどね。
「エリザベス」が国によって「エリザベート」と読み方が違うように、
愛称の付け方も国によって違いがあるんだろうなぁと、
せっかくだから本人がどう呼ばれていたかを知りたかったのですが分からず。
ですので、19世紀の方ですが、同じくハンガリーと縁の深い「エリザベート」さんから「シシィ」の愛称をお借りしました♪
結局・・・愛称をお借りしても、名前はなんとな~く長めです(笑


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