草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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毎年バレンタイン用には、チョコ風味の石けんともうひとつ、
男の人にもこだわり無く使ってもらえそうな石けんを仕込みます。
チョコ風味石けんは、前回の「チョコミント(とほほ・・)」とたぶん次回で紹介する石けんを仕込み、
もうひとつの石けんには、今年は甘~い香りのクローブをメインに使ってみました♪

甘いと言ってもお菓子の匂いとは違って、少々スパイシーさを感じる甘さを持つクローブは、
別名「丁子」香辛料の一種です。
お料理に使われるのはもちろん、お酒の香味付けに使ったり、はたまた たばこにまで入っていたり!!
意外と男の方には支持されている香りなのかもしれません♪
チョコは甘すぎて苦手だなぁ~と、渋好みを気取る(こらこら)男の人には
この石けんをプレゼントして甘~い気分になって貰うのもいいかもしれません(*^m^*)むふ。

クローブに似合う組み合わせとなると、やっぱりシナモンとオレンジで。
スパイシーさに更なる深みと、爽やかな甘さを付け足してみました♪
しかもクローブとシナモンには、抗菌作用が。
そしてオレンジには殺菌・清浄作用があるので、汗をかきやすい男の人にはばっちりな石けんになるでしょう♪

では、レシピです☆


《オレンジとクローブの石けん》 
12/23作成・1/20熟成完了・1月末(頃)販売予定

油脂:合計1030g
ハイオレイックひまわり油 300g
米油 250g
ココナツオイル 200g
ひまし油 50g
ラード 200g
パームステアリン酸 30g

精製水 360g  苛性ソーダ 137g

オプション:
クローブホール 大さじ2
シナモンパウダー 大さじ1
ハチミツ 大さじ2
クローブリーフEO 50滴
シナモンリーフEO 20滴
ベルガモットEO 10滴
スイートオレンジEO 60滴
ハッカ油 5滴
スペアミントEO 10滴

kuro-bu0612.jpg

クローブは、ホールを荒くすりつぶし、目の荒い茶漉しでふるって少々粒の状態を残します。
シナモンはパウダーを。そして保湿にハチミツ投入♪
男の人用に、軽い泡立ち・ぶくぶく泡で、
少々管理が悪くても溶け崩れにくいように固めの仕上がりになるようにしました。

そして、ちょっと遊び心を追加♪で、いつもと形も変えてみたりして(*^m^*)
この形のまま使うのも、それはそれで男らしい!感じもしますが(笑)、
使いやすい形にカットして使う事でMY・石けんの趣が出て愛着が沸くのではないかしらん♪と思いまして^^
せっかくプレゼントするのですから、大事に使って欲しいですものね(≧m≦)

そして更に。ひそかな努力をしたところがあったのですが、
それは出来上がってみたらぜんっぜん判らなくなっちゃいました(爆
・・・えーと。↑の石けん、ひとつだけ2層になったものがありますよね??
実は、くるっと紙を一枚巻いたような、ラッピングした感じが出たら良いな♪と思って、
前回の石けん(チョコミントの石けん)を作った時に、オプションを入れる前の生地を
今回の型の内側にぐるりと流しておいたのです。
もうちょっと厚みが出てくれているのが理想だったのですが・・・
ゆるゆるトレースで注いだので、内側で頑張ってくれるはずの生地が
ぜ~んぶ重力に負けて底に溜まっちゃったみたいです(T▽T)とほほ~ん

・・・そこがちょっと悲しいですが、見えないまでも1周別の石けんが巻かれているおかげで
香りの逃げにくい石けんになったのではないか♪と思います^^

ただ今熟成中ですが、クローブは私も大好きな香り♪
思わず何回も手にとって、(カット面から・笑)くんくん嗅ぎまくっています~♪


ぽちっとお願いしまーす♪
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クローブ クローブ(''Syzygium aramaticum''、syn. ''Eugenia aromatica''、英:Clove)は、フトモモ科の植物。またその開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名。インドネシア(モルッカ群島)が原産。日本では丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう
2007/02/09(金) 01:11:07 | 調味料
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