草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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2003/02/19(水)

長男「ぽー」

img002[1].jpg
写真:べた慣れうさぎ計画中のぽーちん。

ぷりとちゅぴとかめちゃんずとの生活。
見事に女系家族になって、旦那さまはハーレム状態だけど、
でもやっぱり成長したらそれぞれお婿さんを迎えてあげたいね、
家を買ったら庭を仕切ってかめランドとプレランドとうさランドを作れたらいいな~と夢物語を語っていました。
まさか借家でこれ以上飼うとも予想だにせず・・・

8月、かめちゃんずがやって来た時に、
最初はぷりのお部屋を2階建てに作り直した時に残っていたケージの下請け部分を部屋にしていました。
でも、ぷりもちゅぴも果物の匂いぷんぷんのカメフード目当てに部屋に飛び入っては、
本能刺激されて敷き材を掘り返しまくったので、小さめだったちゅぴのケージをかめちゃんずに譲り渡し、
ちゅぴはぷりと一緒のマルカンの62×47cmの大きさのケージに変えました。
まだまだおちびちゃんだったので、その中でも広々~♪

10月の終わり、ちゅぴも大人の仲間入りをすると、そのケージも狭くなってきました。
園芸用の小さな樽をベッド代わりに入れてあげていたので、なんだかさらに狭~い状態で、中では体も伸ばせない。
広告を見ていると、ちょうど横が90cmの大きなケージがセール中だったので二人でお買い物に出掛けました。

それが2001年10月25日。
ケージを買いに行っただけのはずが、帰りにはちびちゃんの♂うさぎも連れてきてしまいました・・・。
売り場のケージにわさわさと、僕を撫でろや私よ私い~や俺だ!と
期待に充ち満ちた随分ハイテンションなうさ達のいる中、
隅にはずれてお友達から毛繕いをしてもらっている一番ぽーっとした子を選んできたので、名前は「ぽー」。
ライオンラビットの血が入っているようで、毛玉の中に耳と目とささやかなちっぽがついているような・・・
そんなぬいぐるみのような子供でした。毛色はまたまた茶色。

ちゅぴが旦那さまより私に懐いてるとはいえ、ちょっと一線引いたような甘え方。
実家に連れて行った時に、お義母さんに抱っこされてべったりと甘えているのを見て、
ああお義母さんが一番なのか~と納得しながらもがっかり。自業自得なんですけどね。
というわけで、ぽーが来た時にはべた慣れの甘えん坊うさぎにしてやる~っと計画し・・・
まず手始めにミルクのみうさぎにしたのでした。

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テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

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