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草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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写真:育児中はこんなことも平気。遊ぶ暇あったらなでれ。

さて。石けんもう一つ。

今でもお気に入りの石けんで、『MASACO石けん』というものがあります。
バリ島に嫁いだ日本人の女の人~臼井雅子さんという方が、
長年の夢だった「すべて自然の素材で、手作りのココナッツ石鹸を作りたい」という想いをかなえた石けん。
地元の高品質のココナツオイルを使い、香り付けも純自然素材のエッセンシャルオイル。
バリ島直送の荷物を開けば、情緒あふれるおしゃれ~な包装。
使い心地も気持ちのいい泡がもこもこ立って、洗い上がりの肌もすっきりすべすべ♪
当時はラベルに名前を入れるサービスもあって、良くお使い物にして喜ばれました。
専用のHPはここ。

でも、よくよく考えると、使っている原材料は
  ココナツオイル
  ココナツクリーム
  苛性ソーダ
  水。
油脂はココナツオイル100%なのに、なぜ肌が乾燥しないのだろう?
ココナツクリームってそんなにいいの?
疑問に思ったら実験実験。
ココナツクリームとココナツミルクが同じ物かどうかはわからないけど、手にはいるのがこれしかないから代用?して、
ついでにどれ位水分入れ込んでも大丈夫かも確かめちゃえ!!

でも、溶け崩れやすかったらイヤなのでラードも20%追加。
オプションは『緑茶』!バリと日本文化の融合・・・。
粉茶があるのでトレース後にマーブルで。うまくいけば白地にグリーンでキレイだぞ~・・・


《ココ茶マーブル石けん》

油脂:ココナツオイル 400g
   ラード     100g

精製水 100g  苛性ソーダ 82g(8%ディスカウント)

撹拌5分後 ココナツミルク50g、トレース後 ココナツミルク100g以上。

オプション:粉茶 小さじ1
      バニラEO 適量

緩いトレース後、ココナツミルク大量に入れた後、生地の一部を取って粉茶を溶かし、ボールの2~3カ所に分けて落とす。泡立て器で一回転ぐるりと混ぜて型入れ。

ご存じの通り、熟成中にマーブルはだんだん緑から茶に変わってしまいました・・・。
ココ茶の茶は茶色の茶じゃなかったのに~~!!
水分をたくさん入れ込んでも熟成は変わらず。
溶け崩れにくく、泡立ちいっぱいの石けんになりました♪
乾燥はしないけど、しっとりもしない、夏向けの石けんに・・・?
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