草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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2日目の作業は~
・・・↓の画像の通りです(爆


と言ってしまうと2行で終わってしまうので、補足説明をば・・・f(^_^;

1日目~2日目の間に限らずですが、温かい場所に保管していた方が
アルカリと油とのけん化反応は早く進み、石けん化するのが早くなります。
しかも温かければ固形状にならず、昨日の作業終了時の流動体のままだから、
柔らかくする一手間が省けて次の日の作業の取りかかりも楽チン♪

作るのが夏だったら、そこら辺に放って置いても気温が30度以上ある日が続くから、
石けん(の元?)はいつ覗き込んでもでろんでろん(*^m^*)
作業は早く進むし、けん化は早いし万々歳♪

でも、夜は足が冷えるねぇ~と言い出す今頃の季節から春にかけては、ちょっと気を抜くと翌日は固形状。
まぁすぐに砕けはするけど、でもなんだか昨日の終わりよりも、
1歩2歩後退したような気がしてもの悲しいんですよね・・・。
毎日の作業の始めに、
弱火にかけるとか湯煎にかけて生地を温めることをお奨めしている作り方もあるけれど。
それだと、今回のボウルのように温める事の出来る器で作っている場合は良いけど、
もっとたくさんの量を一気に作る時のことを考えたら、器はちょっと制限されちゃいそうです。

・・・な~んてことを考えて、またまた実験。
2日目の作業が終わった後、ペットボトルに入れてみちゃいました~♪
ペットボトルって、今回使ったのは2.7リットルだけど・・5リットルまであるんですよね。
あるのは大抵酒屋さんかな?(消費にいそしんでくれた旦那ちまに感謝?!)
作成量は入れ物の6~7割程度が限度だから、5リットルだったら約3.5リットルの石けんが作れて・・
最初の油の量で言ったら600g限度かぁ~
もっといっぱい作りたい時は、バケツが使えるくらいだからポリタンクとかが良いのかな?

んで、
なぜキャップのある入れ物(ペットボトル)にこだわるのか?ですが・・
一番の理由は、作業終了後~翌日作業までの間、あることをしたかったから。
・・・でも、2日目の晩は、まだ寒いと思いたくなかったから(冷え性だから冬はいやんなのん・爆)
そして、3日目の晩は、風邪ひいて頭が溶けていて忘れたから(爆
となんとも情けない理由でやらなかったので、4日目まで持ち越しちゃいます(^▽^; 
言わなくても↑の前フリでばればれ?

そして、他にはですね、
◎作業中の保管が楽。
自分だけならば一人、注意すれば良いことだけど、
他にも家族やペットの居る場合、うっかりつまずいてこぼした!なんて事故がなさそう。
◎作業が楽。
蓋付きの入れ物ならば、湯を入れた後の攪拌が、蓋をしっかり締めて前後左右に振るだけでOK♪
大きいし重いからシャカシャカ振れないけど、ゆっくりゆっくり動かしているだけでも
15~20分休み無く続ければ混ざっちゃいます^^
そして!素晴らしいことに、作業が終わった後の洗い物もな~い!!
◎熟成中、使用中も保管が楽。
なんたって、他の器に移し替える必要性なしだもの♪

ね?なにやら良さげでしょ?(*^m^*)


ペットボトルを使う上での注意点もあるけれど、も・・文字制限がぁ~!!
てことで、3日目4日目に続く(爆
0314904[1].jpg

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