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草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
さて、気を取り直して。
それで、固形石けんの値段でないと、毎日の洗濯にはお値段掛かりすぎ。てコトが分かりました。
ちなみに↓(記事そのいち)の固形石けんの単価計算に使ったレシピは

キャノーラ油(菜種油)500g・・・133円
水道水 170g・・・洗濯用なので、精製水でなくても良いかな?と。0円
苛性ソーダ 70g・・・450g400円として、62円

で、合計195円。÷12回分として計算しました。
苛性ソーダは5%上乗せ。
洗濯の際にはアルカリがちょっと強めの方が泡が出やすい&汚れ落ちが良くなると思うので・・。
手が荒れるから洗濯以外には使えなくなるけど。
キャノーラ油自体はトレースが遅いけど、アルカリが過剰であれば時間短縮出来るから
ちょっとは早くなるかな♪とも期待します^^ 

・・・えっと、ちょっとお話の途中ですが・・
エラソウに言ってますが、あくまでもこれは、自分で作ってない&使っていないので、推測の域は出ていません・・・(爆
そして、ここから延長した考えも、自分では作っていないので推測です。ごめんなさい。

では、続きます。
ですが固形石けんを洗濯に使う際の弱点。というかめんどくさいところ。
それは、毎回石けんを削るところから始めなければいけないこと・・・(爆
包丁で刻むか下ろし金で削って地道にご~りごり。アルカリが強いので、ゴム手袋必需です(^^;
倍量の熱湯に溶かし、溶けきれないときにはレンジで1~2分チン!
そこから洗濯機に水を溜めて~溶けたジェル状の石けんをまずは100g計って入れて~攪拌して泡立てて、泡立たなかったら更にジェル石けんを入れつつ様子を見て、泡が立ち初めてからおもむろに洗濯物を・・・好きでなかったら、ちと暴れたくなっちゃいますよね(^^;
お試し用に・・と、以前作った固形石けん(これはアルカリを少な目に作っているので手にはマイルドです。洗濯にも・・マイルドすぎるかな?爆)をお送りしてみたのだけれど、大変かも・・・しれません(汗

もし大変~と思ったら?さて、他の方法は・・
ふと思い出したのが、同じ苛性ソーダを使う方法でも、昔から自治体単位でお母さん方が作っていた「プリン石けん」!!
てか、旦那ちまが気づかせてくれたんですが。小さい頃、お義母さんが作っていたそうです^^
ただ、廃油を使ったからか「変な色で、変な匂いがしていた」そうでして・・このままでは、洗濯には使えない!
でも、廃油でなく未使用の油を使ったら、洗濯にぴったりになりそうじゃないですか?(*^m^*)
「泡ぶくぶく立ったし、どろんこの靴も真っ白になった!」そうだし。

プリン石けんの作り方は、検索すると色々出てきましたがにいがた市エコプラザ通信が写真付きで分かりやすかったです。
また、こちらにも詳しく載っていました。
作成に5、6日、そして更に熟成に1ヶ月掛かるのが少々気長な話ですが、作る労力は一番少なくて済むかな?^^

ご飯が入るのがびっくりですが、ご飯の役割は
・油と苛性ソーダ水溶液の粘度が増し、乳化しやすくなるので、けん化反応が促進される
・ご飯には洗濯物の再汚染を防ぐ役割がある
だそうです。
ご飯が分解されると糖になるから、泡立ちも良くなるのかしらん?

推測が続くのがなんとも・・・ですが、洗濯石けんを作る際には、ご参考の足しになれば・・と思います(爆
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