草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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お久しぶりです。
こちらの日記の更新は2ヶ月ぶりです。
そして、手作りするのも2ヶ月ぶりだったりします・・・(^◇^;
いやはや今年の夏は暑かった。
やる気もすっかり汗と一緒に流れ落ちてしまっていたようです(大爆発

さて、しばらく作っていなかったのでリハビリ的第一弾は♪
ず~~っと作りたかった液体石けんで手始めです~~ヾ(≧ω≦*)
夏の間は固形石けんを湯で溶かしてジェルにしたものでも、ポンプに入れるとじゅるじゅると出てきてくれて使い勝手が良いのですが、寒くなってくるとだんだん固める為に入れたハードオイルの性質でジェルも固くなり、むちゃむちゃポンプから出にくくなってくるのです・・。
だいぶ涼しくなってきましたからね、そろそろ冬のお支度です。
早いなぁ・・この間までだくだくと汗かいていたのに。あぅ~(TωT*)
大好き!だった夏がここ最近苦手になってきたけれど、冬はもっと苦手だぁ~(冷え性

液体石けんを以前作ったのは2年も前(爆→詳しくはこちらを見てねん。(ここから、8/20の記事全部そうです~)
そのときにはホットプロセスで作ったのですが、今回は中村純子さんの『手作りのリキッドソープとクレイ(学陽書房)』の本を参考に♪
無水アルコールを使って、時間短縮液体石けんにチャレンジしました~~!

ホットプロセス方法は、
苛性カリ液とオイルを混ぜてから、攪拌20分~
  ↓
トレースが出たら(出ていなくても良し)湯銭にかけ2時間(~3時間)、出来上がり。
で、混ぜ始めてから最短で2時間半位かかります。

んが!アルコール方式では、
オイルを湯銭にかけたまま、苛性カリ液を混ぜる
  ↓
混ぜつつ規定の温度まで上がったら火を止め、アルコールを投入
  ↓
反応ぶくぶく出て、落ち着いたら出来上がり。
と、手際よくやれば本では15分で出来る!そうです。
私はもじもじと本を見つつだったので準備に時間が掛かったけど、湯煎にかけ始めてからはやっぱり早かった♪

アルコールの分材料費が余分にかさむので、むむむと思っていたけれど、ホットプロセスに掛かる時間やガス代を考えれば、コスト的には一緒かな^^
時間があってじっくり作った気になりたいときにはホットプロセス。
時間がない!でも作りたい!!ときにはアルコール。で使い分けても良いかも♪

では、レシピです。


《液体石けん(の、素)》

油脂:合計400g
オリーブオイル 130g
ナチュラルアーモンドオイル 30g
ひまし油 40g
ココナツオイル 200g

精製水 200g 純度85%苛性カリ 106g(ディスカウント無し)

オプション:
無水エタノール 120cc
追加用無水エタノール 60cc


そして作り方は中村純子さんの本を参考に・・・(*^m^*)
オリーブスクワランでの保湿をメインに、アーモンドオイルの細かい滑らかな泡立ちとひまし油でおっきな泡のぶくぶく感を持たせたくて油脂はアレンジしちゃいました(笑

出来上がっても保温して数日置いた方がアルカリ度が下がって肌当たりが優しくなるそうですが、待ちきれなくて出来た石けんの素をお鍋に少々残して希釈♪残りはちゃんとタッパに移して保温^^
まだアルカリが強いかな?とクエン酸を少々。精油も少々。
ちょっと希釈の為の水が多かったけど、泡立ちぶくぶく~な石けんが出来上がりましたヽ(*^▽^*)ノ
0313761[1].jpg

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