草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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さて、今回の石けんの主役は3つ!!
カレンデュラ(マリーゴールド)・乳清(ホエイ)・ハチミツ です♪
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カレンデュラは、歴史も古く遙かローマ時代から民間治療に使われてきた由緒正しいハーブ^^
花の色素成分であるカロチノイドが効果の源であり、皮膚や粘膜を治療・保護します。
肌には浸出油や軟膏の形で外用し、
特に軟膏は、ちょっとした切り傷やカスリ傷の応急処置として携帯用に利用されてきました。
香りはむむむ・・・なんですが、花の軟膏を持ち歩くなんてちょっとお洒落ですよね♪
他にも、湿疹や皮膚炎などの皮膚障害に効果があるそうです。

今回は、使用するメインオイル(大豆油)にカレンデュラを漬け込み浸出油を作り、
更にオプションとしてトレース終了後にティーバック1袋分のカレンデュラを入れ込みました♪
漬け込み終了後のオイルは黄金色!しかも↓の乳清の働きでアルカリ液もオレンジ色になり、
相乗効果できれいなオレンジ色の石けんに(*^o^*)
しかも小花がちりばめられた、可愛らしい石けんが出来上がりました♪うひ。

さて、その乳清のご紹介。
乳清は乳酸菌発酵液の一種で、身近なところではヨーグルトの上澄み液やチーズの副産物等々。
水溶性のタンパク質、乳糖、ビタミン類、ミネラル類を多く含み、
タンパク質の主成分の1つに「ラクトフェリン」があげられます。
ラクトフェリンは、免疫力を強化する働きがあり、母乳や涙、唾液にも多く含まれているそうです。
ヨーグルトパックが肌に良い、と言われるのはこのラクトフェリンの働きの為で、
肌に近い成分で出来ているので、肌に馴染みやすく保湿力を高めます。
また、肌の老化の原因である酸化の進行を止め、肌荒れの原因となる様々な菌の繁殖を抑えて肌を活性化します。

チーズの副産物で作ったホエイの石けん♪というのをテレビで放映したそうで、
先日その話でお友達と盛り上がってからと言うもの、自家製チーズを作って
そのホエイを使った石けんを作ろうか・・・とムラムラしていたのですが(笑
今年こそは、ヨーグルト石けんをまた作りたい!!と思っていたので
ずっと前に作って惚れ込んでいたのん♪)やっぱりヨーグルトを使いました。
もちろんヨーグルトそのものも使いましたが、ただそれだけではつまらないので、
ヨーグルトをコーヒーフィルターでじっくりと濾し、ぽたぽたと下に溜まった乳清をたっぷりと使用♪
ヨーグルト450gから濾し取られる乳清は意外と量があって、250g以上取ることが出来ました!!
そこから125gを仕込みの水に使って、残りは次回に(*^m^*)ぷぷぷ

最後のハチミツですが♪
これはもちろん、先日戴いた純粋100%ハチミツ!!効能はこちらで見てねん^^
ついつい石けんを作るたび、入れ込んでしまいます♪

ではレシピです。


《カレンデュラヨーグルトの石けん》 7/27作成

油脂:合計500g
カレンデュラ浸出大豆油 200g
米ぬか油 90g
ココナツオイル 110g
ラード 100g

乳清 125g  99%苛性ソーダ 68g(8%ディスカウント)
攪拌5分後、ヨーグルト50g投入

オプション:
カレンデュラ 1袋
ハチミツ 大さじ1
レモンEO 60滴
ティートリーEO 60滴

オプションは皆、トレースが出た後に。
で紹介した豆腐型2つに型入れし、少々残ったので次回の石けんの下地に使おう♪と
ヨモギの粉末を混ぜて別の型に入れ込みました。
その紹介は次の記事で♪
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