草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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と言うと、手作り石けんはすんごく良いモノだ!!と言ってるみたい(もちろん言ってる?笑)だけど、
短所・・というか注意しなければいけない点も数多くあります。
コールドプロセスで作った石けんは、
グリセリンがほぼ10%、過剰油脂も5~15%程含まれ、洗浄成分は75~85%程しかありません。
過剰油脂の種類にも保存状態にもよりますが、常に酸化の心配があり、品質管理には注意が必要です。
洗浄成分の低さプラス、過剰油脂が泡立ちの邪魔をして、泡が立ちにくいなぁ・・とも思うでしょう。
一旦水に濡らした石けんは、多量に含まれたグリセリンや油脂が更に水を呼び、
水切れが悪かったりぐずぐずに溶け崩れたりします。

初めて手作り石けんを使うときには、これらマイナス要素が先に立ち、
普段とあまりにも違う石けんの使い心地にいぶかしげな「なんじゃこりゃ?」な疑問符に包まれると思います。
でも、タオルで拭いて着替えた湯上がり・・・いつまでも続く肌の瑞々しさ・つっぱらなさに
新鮮なオドロキと喜びの「なんじゃこりゃ?!」になること請け合いです♪

その理由は、まずは過剰油脂!!
過剰油脂は、水と混ざり合い、石けんが乳化の働きをしてクリームになります。
よく『クリームみたいな石けん♪』と言いますが、
これは正に『クリームが石けん!!』洗いつつ、保湿の役割をします。
そしてグリセリン
グリセリンは、保湿のお手伝いも、洗浄のお手伝いもします。
更に製法!!
手作り石けんはコールドプロセスで作るので、熱に弱い天然成分(肌に馴染む成分)が壊れずに石けんに残ります。
空気に触れるだけで酸化が早まるオイルもあるので、選り取りみどり・・とはいきませんが、
エステでマッサージに使うような栄養価たっぷりなオイルが入れ放題
そして更に、オイル以外でも保湿に良いとされるオプションだって入れ放題♪

手作り石けんが保湿にこれだけ良い!ということは分かっても、
肝心な「汚れ落ち」に関してはどうなの?と言う疑問もあるでしょう。
でも大丈夫!!
汚れを取るのは、泡。汚れと合流した泡はどんどんと消えていくので、
『泡が立ち、消えない=合流する汚れがない(汚れが落ちた)』と言えるのです。
泡が立たなければ、立つまで2度洗い、3度洗い。肌に優しい泡なので、繰り返し洗っても安心です♪


さてさて・・・
手作り石けんの魅力を、なが~くなが~く語ってしまいました。
懲りずにお付き合いいただいた方々、(居たら・爆)どうもありがとうございます♪
「手作り石けんを使う」のもさることながら、一番の魅力は
『こんなに肌に優しい石けんを、自分の好きな材料で、好きな分量だけ入れて、自分で作り上げることが出来る!』
という点だと思います^^
さあ!!皆さんもどうぞ、使って、作ってみませんかo(*^▽^*)o~♪
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