草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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更に中編と後編に分かれました・・・。
好きな方だけどうぞ・・(爆

* * * * * *

石けんとは、汚れを落とすモノ。きれいに洗い上げるモノ。
その視点でいけば、市販の石けんはとても優秀です。
この場合の「市販の石けん」は、中和法で作った添加物ばりばりの石けんはもちろん、
窯焚きけん化・塩析法で作った無添加の石けんも含みます。
泡はもこもこ、洗浄力も強く、湯をかけたときの泡切れも良く・・・
流した後は、すっきりさっぱり、洗った!!という爽快感がとても心地よい!
でも・・・水分を拭き取り、乾いた肌はなんとな~くかさかさ・・・つっぱり感も・・・
洗浄力の強さで、肌に必要な油分も取り去ってしまうからですね。
洗えば洗うほど、肌はがさがさ・ごそごそに。
顔はもちろん全身で、洗った後のケアが大切になってきます。
でも、だからといって油分をこってりと塗りつければ、肌に余計な負担が掛かります。
かといって水分だけを補っても、水分はどんどんと蒸発していき、
肌はまたかさかさの状態になってしまいます。
よく『石けんで洗いすぎるのは良くない』と言われるのは、このためだと思います。

しかも石けんを作る為に使用したオイルもクセ者でして、
洗浄力の強さを重視した為なのか、100℃の高温で終始作業するので熱につよい(酸化しにくい)オイルを使う為なのか・・
両方の利点を備えたオイルで作られた石けんは、肌に刺激のある成分が非常に多かったりします。
『植物性だから肌に優しい』などと宣伝されているヤシ油(ココナツオイル)は、
その代表格だったりして・・(--;

もちろんそんな欠点(?)を補う為に、グリセリンを後から添加したり、
オイル以外のもので保湿の効果のある物を添加した石けんもあります。
でも、それらがどれだけの分量入っているのか?本当に保湿してくれるには十分な量なのか?
使ってみないと、裏に書かれた原材料の表示等だけでは分からない部分です。
小さい頃の可愛いモノ集めが乗じて石けんコレクターにもなった私が、表示とのにらめっこにも程がある、と
いい加減飽き飽きしていた頃に出会ったのが手作り石けんです♪
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