草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
869.jpg

写真:かくかく成功した頃と思われるぽー。

オススメを3つ紹介したので、今回からは初めて作ったレシピから順に紹介です。
姑息にも失敗レシピは隠そうかと考えたり・・・えへへ。

苛性ソーダを買ってまずやったことは、ペットボトルで廃油石けん。
前の痛~い思い出があるので、石橋をたたいて渡ってます(^^;)
ちょうどオリーブの廃油があったので、それに新鮮な油を足して105gに。
13gの苛性ソーダを35gの水で溶かして、先に油の入ったペットボトルに合わせてシャカシャカシャカ・・・
そしたら・・・おお~っ!ちゃんと石けんになった!!

これで気をよくして、いきなり大胆にもオリジナルレシピに挑戦です!
都合のいいことに、我が家にはちょうど実家から貰ったオリーブオイルがたくさん!
そしてなぜかひまし油も・・・(^x^;)。
ココナツオイルが普通のスーパーには見あたらなかったけど、ひまし油に気泡力があると読んだのでそれで代用。
スーパーでラードも買って、オイルはこの3つでいいかな?と。

そしてオプション。
入れたいモノがあれこれ頭に浮かぶ中、まず選んだのは『米ぬか』と『牛乳』。
『米ぬか』には、「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEや、「美容のビタミン」と呼ばれるビタミンB群の他にも、美容効果をもたらす天然の栄養素が豊富。
すべすべでハリのある素肌にするばかりか、新陳代謝を活発にするので美白効果がありシミそばかすを防ぎます。
『牛乳』にも、ビタミンミネラルが豊富で、潤いを与えてトラブル肌も改善するのでしっとりすべすべの肌に♪

《米ぬかミルク石けん》

油脂:オリーブオイル 250g
   ひまし油    100g
   ラード     150g

精製水 120g  苛性ソーダ 61g(8%ディスカウント)

オプション:牛乳 50g
      米ぬか 大さじ1
      ホホバオイル 大さじ1(スーパーファット分)←好みで。
      レモンバーベナ 小さじ1/2 ←好みで。

Taoさん方式で、後から入れる水分量分だけ少なくした水で苛性ソーダを溶かします。
油と合わせて撹拌5分後に牛乳を合わせぐるぐる。オプションで水分を加える場合、すべてこの方式で作ってます。
大胆にぐるぐると混ぜるからか、トレース前に混ぜ物をしているレシピが多いからか、2時間以上かかるトレースは、とてもまれ。
このレシピでも、1時間位でトレースが出ました。トレースが出たら、残りのオプションを。

牛乳の脂肪分は考えなくて良いんだろうか?とディスカウントを少なくしたのですが、
入った脂肪分なんてほんのちょっとなんですよね。それに気が付いた4回目のレシピからディスカウントを10%にしました。
  
ひまし油石けんは、やっぱりココナツ入りに比べれば泡立ち控えめ。
でも、オリーブのみよりは泡立ち良しです。

それまで市販の無添加石けんを使っていた時に比べると、洗ったその時から肌の感触が違うのがわかる!
一発で手作り石けんの虜になりました♪
そしてこの感動を皆に!と思い、知り合いすべてに配り歩く「あげ魔」に・・・

ところで、まさか自分でも石けんの紹介をする機会に恵まれるなんて思っていなかったんですよね。(皆さんありがとうございます!)
だから、石けんの写真って、撮っていなかったんですよ~(ToT)
なんて私ったらお馬鹿ちゃん・・・。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。