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草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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写真:石けんの写真が無いのでべろ出しぽーちん。

緑茶には、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど健康に役立つ様々な成分がはいっているそうです。
その中でもカテキンという成分は、出来てしまったシミやそばかすを改善するばかりでなく、紫外線を吸収するのでこれからも出来にくくするという・・・
しかも豊富に入っているビタミンCで、黒くなった肌も白く!
美肌で美白・・・これは石けんに入れなくては♪

と、緑茶を挽いて粉にし、トレースの出た生地に入れると・・・
緑のはずが熟成の間に、空気のふれた所からどんどん茶色になってしまうんです!
その様はまるで羊羹のよう・・・。
効果は変わらないので、良いと言えばそれで良いんですが・・・
せっかく緑のものを入れたなら、緑のままでいて欲しい!と思いますよね。
それなら、と苛性ソーダをお茶で溶かしたら、溶かしたとたんに色は×。
ネットで調べると、抹茶の場合は色が残るそうですが、
普段飲まないものにお金を使うのもなんか勿体ない(しみったれ)・・・。
ということで、緑茶も油に漬け込んで。

でも、どうも私、普段急須に入れて飲む量以上の量を入れるのは勇気がいて、
(お風呂用にだしパックに二煎分入れる時にも、いちいち一煎分ずつ2回計っている・・・)
どさどさどさ~~っと一気に油に入れる事ができずに、毎回振る度に様子を見つつ増やしています(^^;)
日に透かして綺麗♪と思う色だと、熟成しているうちにずんずん色が薄くなって淡い緑になってしまいます。
透かしても向こう側が見えずにデロデロの藻のような色になっている方が出来た時ちょうどいい色に。

《緑茶石けん》

油分量:緑茶浸出オリーブ油 250g
    ココナツオイル   100g
    ひまし油      50g
    ラード       100g

精製水 170g 苛性ソーダ 65g(10%ディスカウント)

オプション 緑茶パウダー 小さじ1(マーブルにする人のみ)
      ホホバオイル 大さじ1(お好みで)←スーパーファット分
      香り付け   小さじ1~2(お好みで)

もしオプションを入れる場合は、緩くトレースの出た時点でまずホホバオイルと香り付けをします。その後生地の一部を取って、緑茶パウダーをとかしたら生地に戻して軽く混ぜ、型入れします。緑と茶色のマーブルに♪
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