草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2004/04/06(火)

竹椿石けん

さて。
以前、「椿の搾り粕」を紹介したときに、
『洗うものに入れるよりも、洗った後に付けるものに入れた方が効果は分かりやすいかも』とのたまったワタクシですが。

やっぱり作ってしまいました、「椿の搾り粕」入り石けん!(*ノxノ)
身近にある素材は、活用せずにはいられない~♪
「竹」パウダーもまだいっぱいあったので、おんなじ理由でついつい入れ込んじゃいました(てへ

で、搾り粕をどういう形で活用しようか考えたのですが・・・
ハーブだったらば、湯でエキスを抽出して、苛性ソーダと合わせる方法もあります。
が。搾り粕は、椿の実を砕いて、油を搾った後の粕。
お湯で濾し出せば、まだまだオイル分(オレイン酸)のたっぷり残った栄養分豊富な液体です。
・・・そんな液体で苛性ソーダを溶かしたら、いきなりオイル分と反応始めないか?????( ̄◇ ̄;) 
普段チャレンジャーを自負するさすがの私も、そんな最初の段階からはチャレンジしたくなかったのでその方法は却下し。
オイルに漬け込むにも、量が少なすぎるので却下。(水溶性の成分がそれじゃ出ないしね。)
↑追記。却下したけど、考えようによっては牛乳と似たようなモノ?だから、取り扱い方は同じでいいみたい。冷やして溶かすor一部後入れ~今度チャレンジしよう♪

結局、地道にごんごんとすり鉢で絞り粕を細かくし、ふるいにかけて細かくしきれなかった堅い殻の部分を取り除いて粉状にしたものをトレース後に入れてみました♪
でも、それでも殻の部分は少々入ってしまったので、洗髪には向かないかもしれませんね~
スクラブにはなりますが、堅い殻は凶器にもなりますので優~しくやさ~しく肌を傷つけないように気を付けねば(^_^;

そして。
オプションに竹と椿を使ったので、オイルも和テイストのものを使おうかしら♪と、在庫を調べてみたら。
椿油は100g少々しか残っておらず・・・。
それならば、泡立ちも良くなるし、栄養豊富な米ぬか油を追加しよう♪と思ったら、こちらも100gぴったり!
少々いじけ気味に、太白ごま油も100g入れ、ココナツ・ラードも各100g、とっても単純な配合にしてしまいました!(爆
・・・最近ラードをよく使いますよね、私・・・
パームオイルの在庫もなくなったし、椿油もこれで終わった。
そろそろ一括注文の時期・・・かなぁ?(^◇^;)
今火事が起こったらよく燃えるだろうなぁ、程度にはまだ(大量に)あるんですが・・・(汗

んで、オイルが栄養・保湿申し分ない(詳しい特徴はこちら♪うひ。)とはいえ洗い上がりがさっぱり気味になる予想なので、保湿力アップでハチミツもオプションに追加♪
で、出来たレシピがこちら。


《竹椿石けん》4/3作成

油脂:椿油 100g
   米ぬか油 100g
   太白ごま油 100g
   ココナツオイル 100g
   ラード 100g     合計 500g

精製水 170g  苛性ソーダ 65g(10%ディスカウント)

オプション:タチカラかぐや(竹パウダー) 小さじ1
      椿の搾り粕(粉末) 小さじ1と1/2
      ハチミツ 大さじ1
      ROE(天然酸化防止剤) 8滴
      スィートオレンジEO 120滴
      レモングラスEO 60滴

オプションはすべてトレースが出た後投入。
黒いつぶつぶの可愛い、淡い黄色の石けんになりそうです♪
0310485[1].jpg

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。