草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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2007/02/27(火)

食欲もりもり♪

ちゅぴとぽー^^
可愛いおちりをこちらに向けて、
一生懸命牧草を食べている姿は微笑ましいと共に安心する姿です^^

bokusoumogumogu0702.jpg

今年は既に、
ちゅぴ2回・ぽーちん1回の病院通い(汗
まぁぽーちんはちゅぴの付き添いのようなものでしたが(;^_^A
至って健康です!の太鼓判と共に
「この子の体格と肉の付き方だと標準は1.7kg位だから、100gオーバー位だったらまぁまだ標準範囲内でしょう」
な~んて 食いしんぼぽーちん(つまり体重1.8kg・爆)には
これからのおやつがとっても心配になりそうなアドバイスをされた診察だけでしたが(;^_^A(;^_^A

ちゅぴは反対に、食欲が落ちての診察で(汗
いつもは真っ先にかぶりつく人参も、ばななん始め果物も、
鼻先に持っていっても2回に1回は「いらないの。」
ちゅぴの分までがっつく(爆)ぽーちんを指導することもせず
調子の悪い時のぶちゃいくな顔でじ~っとうずくまっていることも多かったので・・。
(愛しの)先生の手の中でくるくると転がされつつ おとなし~く触診された結果は、
「お腹も動いているし、内臓疾患も無さそうだし、怪我したところもないみたいだね?」
ということで、
以前から不正咬合気味ではあったのですが うまく削れているようなのでお咎め無しだった臼歯を、
ちょっと長めになっていたのでこの所為かなぁ?とカット。
カットと言っても、ここの病院の先生は、臼歯のカットでも麻酔無し!
ペこの時には麻酔をして2~3時間は掛かっていた処置が
爪をカットするような気安さで、目の前でのあっと言う間の処置でした!!(@_@;;;
あまりにびっくりして、この治療の最中ノーコメント(爆
今思えば、いろいろ質問して もっと良く見せて貰えば良かったなぁ・・f(^_^;
口の中に変なものが入ってくる不快感はあっても、患畜の受けるストレスも
格段に違うだろうなぁと思いました^^

そして、1ヶ月後に経過診察で今年2回目の病院へ。
甘やかしのおやつあげすぎで、お腹がちょっとガス気味ではありましたが、歯の経過は大丈夫♪
整腸剤を1週間飲んでお腹の動きが良くなっているようだったら、
もう病院来なくて良いよ~♪との診断でしたヽ(*^▽^*)ノ

おかげさまで、牧草もりもり♪
たっくさん食べて、いい●を出すんだよ~^^

* * * * *

今年の初めは、どうしてもぷり中心で。
家事も何もかもを必要最小限の時間で済ませ、お昼休みも家に帰ってきて
子ども達に対する時間をざっくりと増やしたつもりでいましたが、
それでもちゅぴぽー達にしてみれば、頻繁に顔を出す私達がぷりにばっかり構っていて
自分たちに目を向ける時間はそう変わらず・・で寂しい思いをさせてしまっていたかもしれません。
ちゅぴは私達の心の動きに聡いのかな?と思う行動を見せることもしばしばで・・・
まず私達が元気に日常生活をこなさないと、ちゅぴぽー達も落ち着かないのかもですねf(^_^;

というわけで。
人間2人、うさぎ2匹とカメ2匹。
これからも元気にのんびりゆったりと!日常生活の一場面をご紹介していきますので、
皆様どうぞよろしくお願いしまーす!!



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☆おまけ写真☆
P1010024.jpg
2回目の診察にて。
元気になる点滴打って貰って、脇の下たぷんたぷん!!
結構皮が余っているものですね・・・(汗

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2007/02/17(土)

黒蜜きなこ石けん

kuromitukinako0702.jpg
作成は1/22。
あと2日で、熟成期間を終了する石けんです(^^;;;
ぷりこが虹の橋に旅立って、しばらく呆け気味・・・だったのですが翌週からお仕事激務!!
まるでぷりこに、「めそめそしてないで、働きなちゃーい!!」と言われているかのようです^^
熟成完了して、お肌のテストも終わった石けんがざくざくとお店への登場を待っていますし
未紹介だった石けんも、これ一点のみ。
しばらく石けん作りから遠ざかっていましたが、また美味しそうな石けん作っていこう♪と思ってます。
・・・ぷりこにこれ以上お尻を叩かれる前に、ね(汗
でもちょっと働かせすぎじゃないかなぁ・・・なんて・・・ごにょごにょ(爆
自分のペースで、のんびりゆったり、頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いしまーす!!

* * * * * * * * *   

旦那ちまのお友達に、お正月にお土産で頂いた久寿餅がとーーーっても美味しかったので、
その黒蜜ときなこを使ってくず餅っぽい石けんを作ってみました^^
お肌にも美味しい石けんが出来上がっていると良いな~♪という期待を込めて・・・(*^m^*)

くず餅なので、メインの餅部分は真っ白。そして尚かつ和風っぽさを出そうと油脂構成しました。
お気に入りとなった馬油も入れ込んで~♪
馬油で洗った後の肌は、しっとりしつつもさらさらとした肌触り。
まるでファンデーションを塗った後のような手触りになります。
たぶん、皮脂線の増殖を妨げられると言われる脂肪酸比率が高いからなのかなぁ?と思うのですが、
だからこそ春~夏にかけて使ったら 顔のテカリが防げるんじゃないかなぁ・・と思ったり。
なので、春の比率はどれ位?と考えつつ2割だけ馬油を使ってみました^^

餅のきめ細やかさを表現するために、絹をオプションに使用♪
その生地を少しずつ取り分けてきなこ生地と黒蜜生地を作り、
くず餅をお皿に取り分けた時のように、グラデーションで乗せてみましたヾ(≧ω≦*)

では、レシピです♪


《黒蜜きなこ石けん》
1/22作成・2/19熟成完了・3月始め(頃)発売予定

油脂:合計1030g
椿油 200g
米油 200g
太白ごま油 100g
ひまし油 100g
バージンココナツ油 200g
馬油 200g
パームステアリン酸 30g

精製水 360g  苛性ソーダ 137g(8%ディスカウント)

オプション:
ROE 20滴
シルク 5g
黒蜜 大さじ2
きなこ 大さじ2
ローズマリーEO 40滴
グレープフルーツEO 80滴
レモングラスEO 20滴
カユプテEO 80滴
クローブリーフEO 20滴

馬油のみだとラードやパームオイルよりも固める力が弱いように感じたので、ステアリン酸を追加しました。
油脂を溶かす際にROEも混ぜて、ぐるぐる開始~
トレースが出たら、シルクと香り付けをした後におたま2杯分ずつ生地を取り分け
それぞれにきなこと黒蜜を大さじ1ずつ混ぜます。
んで、型に黒蜜生地半分→素生地→きなこ生地半分→素生地
そしてきなこと黒蜜それぞれ大さじ1ずつ更に追加して、上からたっぷりと乗せました♪

ココナツオイルを、今回バージンオイルを使用したので、精油の香りに更にあまーい香りが追加^^
とっても美味しそうな出来上がりです♪


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2007/02/07(水)

闘病生活でした。

このタイトルでの日記は、
完治して鼻を得意そうに膨らます、ぷりの元気な写真と共にいつかアップしようと思っていました。
それが今、まったく正反対の事柄で書く事になるなんて・・・。
ぷり中心で過ごしていた日々が突然すとんっと終わりを告げて、
迷子になったような心もとない時間を旦那ちまと過ごしています。

悲しいお知らせをしなくてはいけません。


2月4日、深夜1時10分。
ぷりが亡くなりました。


1月10日、ぷりの元気のバロメーターである朝のミルクを 器から飲めなくなった日から、
闘病生活は始まりました。一進一退、一喜一憂の日々でした。

ぷりは3年前の夏、足の麻痺を経験して以来、
夏になると腰の不調となんとか折り合いをつけてきましたが、
冬なのに突然現れた不調は、ステロイドの効果もなく
どんどん、どんどんと進行していきました。
最初は夏と同じく、つま先がたまに引きずられる程度だったのに・・・。
それだけに留まらず、つま先が太股までになり、そしてもう片方の足も動かしづらくなり・・。
下半身の筋力が落ち、腰から下がくったりと力無く、移動はほふく前進に。
ご機嫌な時のしっぽのぴるぴるも 可愛いお座り姿も いつしか見ることが出来なくなりました。
危ないので回し車は撤去しましたが、それでも自分で何とか動いて治そうと思うのか
ケージの中では寝ていることが多いものの、外へ出るとあちこちと落ち着かなく動き回りました。
お腹も動かなくなり、自力での排便が困難に。
と同時に、それまでは食べる事の出来た固形食を嫌がり、水分さえも飲み込みづらくなりました。
それでもぷりは、最後までがんばってくれました。
最後の日は、野菜を自分から口にして、喜ばせてもくれました。

その晩。
ぷりが突然痙攣を始めて、慌てて旦那ちまが人工呼吸と心肺マッサージ。
苦しくて、嫌がって、訳も分からず旦那ちまや私の 指や口元に何度も何度も歯を立てました。
それでも、苦しいこの時が過ぎれば持ちこたえてくれるかと。
何度も目がうつろになりながらも、必死の呼びかけに はっと目を見開いて応えてくれて。
もし、これで脳障害が起こって私達を忘れてしまっても、生きていて欲しい。
その願いもむなしく だんだんと鳴く力が弱くなり、息つく音も弱くなり・・逝ってしまいました。
何時間も苦しませてしまったのに、最後は寝ているように安らかな顔でした。


ぷりは、私達夫婦が始めてお迎えした子供で
ぷりとの生活があったからこそ 動物と暮らす楽しさに目覚め、続々と家族が増えていきました。
いわば、草食ファミリーの要の娘で・・・。
子供たちに順番をつけてはいけないけれど、それでもぷりは、特別な存在の娘でした。
いたずらも、反抗も、騒がしさも、とびっきりだったけれど 甘え方だってとびっきり。
腕の中でくぅくぅ寝息を立てる甘えん坊な寝顔を見ていると、
それまでどんなに腹の立つことをされてもめろめろに溶けてしまいました。
その娘が、もういないなんて・・。
突然嵐のように悲しみが襲ってくることもあるけれども、未だ現実味が出てきません。
思い出したように傷む指先や口元で、ああ、本当のことなんだなぁ・・と。
形見となってしまったこの傷が、いつまでも治らなければ良いのに、と思います。

お正月に撮ったこの写真が、ぷりを写した最後の写真になりました。
皆さんにぷりを応援して頂こうと編集したのは、つい先日のことなのに。
ぷり、私達の可愛い可愛い愛娘。まだまだ逝くのは早すぎです・・・。

nonnbiri0701.jpg

テーマ:プレーリードッグ - ジャンル:ペット

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