2度目のちゅぴの出産。

写真:3/31あししろに最後の授乳。
ようやく子供達も親離れして、ちゅぴも次の出産に専念できるはず・・・
それなのに、予定日の4月1日になっても2日になっても、産む気配はおろか巣作りもしない。
この間の出産の時も当日ばたばたしていたので、取りあえず新しく毛布は先に寝室に入れてあげたけど・・・
お腹は大きくなったのに、ちゅぴってばどうしちゃったの?・・・と、定位置になってしまった私の横にべったりと横たわるちゅぴのお腹をマッサージ。・・・しても産気付かない。
そしてようやく、4月5日の朝、寝室を毛でいっぱいにしてちゅぴが四つ足で力んでいました。
でも私の姿を見ると、寝室から跳び出て撫でて〜に何故かなってしまうので、苦しいだろうから産む方に専念しなさい、とケージに目隠しを。
あんな調子で無事産まれるか・・・気にはなるけど、今日は会社に行かないと・・・。
一日家にいるはずの旦那さまはまだ布団の中。起こしてちゅぴの事を頼み、私は会社に。
昼休みに家に戻ってみると・・・寝室の外に2匹産み落としてありました。
旦那さまが起きた時には既に、明らかに亡くなっているその子達をちゅぴが一生懸命舐めていたそうです。
念のためちゅぴに寝室を見せてもらったら、今回はこの2匹だけだったよう。
ちゅぴはじ〜っと寝室に籠もって子供達を見つめていましたが、2匹は庭に埋めてあげました。
今回の子達には、すでに薄く体毛も生えていて、生後3日目で発見したぺこ達よりも一回り以上大きく育っていました。
たぶんお腹の中で育ちすぎて、産道から出てくるまでに時間がかかって窒息してしまったのでは・・・?
ちゅぴが朝あんなに私に撫でて〜と来たのは、苦しくて手伝って欲しかったんだろうか?お腹を撫でてあげれば良かったのかな?
後悔しても子供達は生き返らない・・・。
ちゅぴは夜も次の朝も寝室に引きこもったままご飯も食べませんでした。
そして。
ずっと出てこないちゅぴを、ぺこ、お願いだから慰めてきて、とケージに入れると・・・
ちゅぴが寝室から飛び出てきて、甘えるぺこにお乳をあげ始めました!!
ぺこを人にあげないで良かった。ぺこが家にいたおかげで、ちゅぴはお母さんに戻ることができました。
それからまた母子の同居生活に戻り。
翌月にはサークルを広げての、ぽーを含めた親子3匹の生活が始まりました。

























