草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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2007/02/27(火)

食欲もりもり♪

ちゅぴとぽー^^
可愛いおちりをこちらに向けて、
一生懸命牧草を食べている姿は微笑ましいと共に安心する姿です^^

bokusoumogumogu0702.jpg

今年は既に、
ちゅぴ2回・ぽーちん1回の病院通い(汗
まぁぽーちんはちゅぴの付き添いのようなものでしたが(;^_^A
至って健康です!の太鼓判と共に
「この子の体格と肉の付き方だと標準は1.7kg位だから、100gオーバー位だったらまぁまだ標準範囲内でしょう」
な~んて 食いしんぼぽーちん(つまり体重1.8kg・爆)には
これからのおやつがとっても心配になりそうなアドバイスをされた診察だけでしたが(;^_^A(;^_^A

ちゅぴは反対に、食欲が落ちての診察で(汗
いつもは真っ先にかぶりつく人参も、ばななん始め果物も、
鼻先に持っていっても2回に1回は「いらないの。」
ちゅぴの分までがっつく(爆)ぽーちんを指導することもせず
調子の悪い時のぶちゃいくな顔でじ~っとうずくまっていることも多かったので・・。
(愛しの)先生の手の中でくるくると転がされつつ おとなし~く触診された結果は、
「お腹も動いているし、内臓疾患も無さそうだし、怪我したところもないみたいだね?」
ということで、
以前から不正咬合気味ではあったのですが うまく削れているようなのでお咎め無しだった臼歯を、
ちょっと長めになっていたのでこの所為かなぁ?とカット。
カットと言っても、ここの病院の先生は、臼歯のカットでも麻酔無し!
ペこの時には麻酔をして2~3時間は掛かっていた処置が
爪をカットするような気安さで、目の前でのあっと言う間の処置でした!!(@_@;;;
あまりにびっくりして、この治療の最中ノーコメント(爆
今思えば、いろいろ質問して もっと良く見せて貰えば良かったなぁ・・f(^_^;
口の中に変なものが入ってくる不快感はあっても、患畜の受けるストレスも
格段に違うだろうなぁと思いました^^

そして、1ヶ月後に経過診察で今年2回目の病院へ。
甘やかしのおやつあげすぎで、お腹がちょっとガス気味ではありましたが、歯の経過は大丈夫♪
整腸剤を1週間飲んでお腹の動きが良くなっているようだったら、
もう病院来なくて良いよ~♪との診断でしたヽ(*^▽^*)ノ

おかげさまで、牧草もりもり♪
たっくさん食べて、いい●を出すんだよ~^^

* * * * *

今年の初めは、どうしてもぷり中心で。
家事も何もかもを必要最小限の時間で済ませ、お昼休みも家に帰ってきて
子ども達に対する時間をざっくりと増やしたつもりでいましたが、
それでもちゅぴぽー達にしてみれば、頻繁に顔を出す私達がぷりにばっかり構っていて
自分たちに目を向ける時間はそう変わらず・・で寂しい思いをさせてしまっていたかもしれません。
ちゅぴは私達の心の動きに聡いのかな?と思う行動を見せることもしばしばで・・・
まず私達が元気に日常生活をこなさないと、ちゅぴぽー達も落ち着かないのかもですねf(^_^;

というわけで。
人間2人、うさぎ2匹とカメ2匹。
これからも元気にのんびりゆったりと!日常生活の一場面をご紹介していきますので、
皆様どうぞよろしくお願いしまーす!!



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☆おまけ写真☆
P1010024.jpg
2回目の診察にて。
元気になる点滴打って貰って、脇の下たぷんたぷん!!
結構皮が余っているものですね・・・(汗

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2007/02/07(水)

闘病生活でした。

このタイトルでの日記は、
完治して鼻を得意そうに膨らます、ぷりの元気な写真と共にいつかアップしようと思っていました。
それが今、まったく正反対の事柄で書く事になるなんて・・・。
ぷり中心で過ごしていた日々が突然すとんっと終わりを告げて、
迷子になったような心もとない時間を旦那ちまと過ごしています。

悲しいお知らせをしなくてはいけません。


2月4日、深夜1時10分。
ぷりが亡くなりました。


1月10日、ぷりの元気のバロメーターである朝のミルクを 器から飲めなくなった日から、
闘病生活は始まりました。一進一退、一喜一憂の日々でした。

ぷりは3年前の夏、足の麻痺を経験して以来、
夏になると腰の不調となんとか折り合いをつけてきましたが、
冬なのに突然現れた不調は、ステロイドの効果もなく
どんどん、どんどんと進行していきました。
最初は夏と同じく、つま先がたまに引きずられる程度だったのに・・・。
それだけに留まらず、つま先が太股までになり、そしてもう片方の足も動かしづらくなり・・。
下半身の筋力が落ち、腰から下がくったりと力無く、移動はほふく前進に。
ご機嫌な時のしっぽのぴるぴるも 可愛いお座り姿も いつしか見ることが出来なくなりました。
危ないので回し車は撤去しましたが、それでも自分で何とか動いて治そうと思うのか
ケージの中では寝ていることが多いものの、外へ出るとあちこちと落ち着かなく動き回りました。
お腹も動かなくなり、自力での排便が困難に。
と同時に、それまでは食べる事の出来た固形食を嫌がり、水分さえも飲み込みづらくなりました。
それでもぷりは、最後までがんばってくれました。
最後の日は、野菜を自分から口にして、喜ばせてもくれました。

その晩。
ぷりが突然痙攣を始めて、慌てて旦那ちまが人工呼吸と心肺マッサージ。
苦しくて、嫌がって、訳も分からず旦那ちまや私の 指や口元に何度も何度も歯を立てました。
それでも、苦しいこの時が過ぎれば持ちこたえてくれるかと。
何度も目がうつろになりながらも、必死の呼びかけに はっと目を見開いて応えてくれて。
もし、これで脳障害が起こって私達を忘れてしまっても、生きていて欲しい。
その願いもむなしく だんだんと鳴く力が弱くなり、息つく音も弱くなり・・逝ってしまいました。
何時間も苦しませてしまったのに、最後は寝ているように安らかな顔でした。


ぷりは、私達夫婦が始めてお迎えした子供で
ぷりとの生活があったからこそ 動物と暮らす楽しさに目覚め、続々と家族が増えていきました。
いわば、草食ファミリーの要の娘で・・・。
子供たちに順番をつけてはいけないけれど、それでもぷりは、特別な存在の娘でした。
いたずらも、反抗も、騒がしさも、とびっきりだったけれど 甘え方だってとびっきり。
腕の中でくぅくぅ寝息を立てる甘えん坊な寝顔を見ていると、
それまでどんなに腹の立つことをされてもめろめろに溶けてしまいました。
その娘が、もういないなんて・・。
突然嵐のように悲しみが襲ってくることもあるけれども、未だ現実味が出てきません。
思い出したように傷む指先や口元で、ああ、本当のことなんだなぁ・・と。
形見となってしまったこの傷が、いつまでも治らなければ良いのに、と思います。

お正月に撮ったこの写真が、ぷりを写した最後の写真になりました。
皆さんにぷりを応援して頂こうと編集したのは、つい先日のことなのに。
ぷり、私達の可愛い可愛い愛娘。まだまだ逝くのは早すぎです・・・。

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血尿出しました(T_T)

ぺこの病院通いの記憶も真新しく、
今までお世話になった先生ですが、まだまだ顔を合わせるのは辛いので
(病院へ続く道はいまだに通れません・・)
うさぎ(+ぷり)の治療がしっかりと出来る病院を他にも探しておかなければね。
・・なぞと言っていた矢先の出来事で、かなり焦りました。

最初は、8/28の朝。
トイレの掃除をしようと覗き込んだら、
食べ物由来とは思えない赤みを帯びた色のしみがありました。
しぐさから、最初はぽーちんか?と思い様子を見て貰っていたのですが、
その後ご飯ももりもり食べ、しっこの色も普段通りだと聞いて
安心しつつも念のためネットで評判の病院を検索・・・。
ここ数年、ずっと1つの病院でお願いしていた為に病院探しも久しぶりでしたが、
改めて信頼出来る病院を見つけるまでの難しさをひしひしと感じました。

そしてその夜。またもや赤みを帯びたしっこ!!
ひっくり返して確認したら、ちゅぴでした(_ _;;;
もう既に時間は遅く、取りあえずその赤が血かどうか調べる為に
薬局へ行って(人間の)尿テスターを購入。
潜血反応+++ あきらかに血の反応が(T_T)

女の子の血尿の場合、腎臓膀胱関係の疾病以外に子宮関係の病気である事も
考えられるそうなので、次の日(29日)ピックアップした病院へ電話する時に
・今まで血尿を出したうさぎを治療した事があるか。
・うさぎが♀であることを伝えた時に、
 避妊手術の有無を確認し、膀胱以外の疾病を指摘するか。

をチェックした上で旦那ちまが連れて行ったのですが・・・。
いざ連れて行ったら、尿検査のみで「膀胱炎」との診断でした。

でもその日の夕方、血尿とはあきらかに違う鮮血を!!
翌日(30日)、思い切って遠方の病院まで行ってきました。
その病院は、前日私が電話した時に受付の動物看護士(AHT)さんからして
子宮疾患も念頭に置いた検査をする事を教えてくださっていたのですが、
ちゅぴがドライブに慣れていないので連れて行くのを躊躇していたのです。
が、私も会社を休めたので、
旦那ちまが運転手。私がちゅぴなだめ係兼ナビ。で、強行軍に!!

結果。
血尿ではなく、子宮からの出血との診断でした(T_T)
レントゲンでも影が見えないので癌の可能性は低く、
おそらくポリープが出来破裂して血が出たのでしょう、と。
うさぎは子宮疾患にかかることが多いので
健康で体力のある2歳までのうちに避妊手術を受けた方が良い。と言われていますが、
多いとは言っても疾病にかかる事自体「まれ」だと思っていました。
返って、開腹や麻酔による事故の方が怖いものだと。ホルモンバランスも崩れそうだし・・。
が、先生曰く、3歳過ぎで発見されないまでも
子宮疾患に掛かっていない子の方が「まれ」だそうです!

かかる確率はなんと9割以上!!
麻酔も、事前の検査さえしっかりしていれば取り立てて難しい事では無いそうです。
長い時間掛けてあれこれと伺ってきましたが、
勉強していると自負していても、先生の話は目からウロコの話が多かった・・。
まだまだこれからも、一緒に暮らしていく為に学ぶ事は多いのでしょうね。

その場で予約してきたものの、ちゅぴの手術(子宮摘出)はまだ少し先。
ちょっと不安ながらも、この晩以降、ちゅぴの出血は小康状態。
貧血にならないよう日々のご飯に気を付けつつ、手術の日が待ち遠しく感じます。。。

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ちゅぴに応援のぽち、お願いします!!

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2006/08/24(木)

ぺこのこと。

順を追ってぺこの闘病記録を綴ろうとしたら、とても長くなってしまいました・・。

読みづらい文章ですみませんが、読んでいただける方は 下の[続きを読む] よりお願いします。

20060823191056.jpg
2006年7月12日20時10分。
ぺこが亡くなりました。
4歳4ヶ月でした。

昨年の夏発見された臼歯の不正咬合が進行し、上あごに膿が溜まり
連日検査と治療の為に病院へ通い、翌日手術の予定でした。
9日の夜、ぺこの目の位置がおかしい事に気がついてからたった3日間。
お別れは突然で、いまだにもうぺこが居ない事が信じられません。

不正咬合の事、
この3日間の事・・
ぺこの頑張った記録として残しておかなければ、と思う事はたくさんあるのですが
あれこれと想いは揺れて、ちゃんとした記事は書けそうもありません。
気持ちの整理が出来た時にまた、改めて残していきたいと思います。


ぺこは、
夫婦で完結している観のあるちゅぴぽーとは反対に、
私たちと積極的にコミュニケーションを図ろうとする子でした。
気が付くといつも、きらきらと輝く勝気そうな目でこちらを見つめていた。
ケージの隅で寝転んでいても、目が合うとさっと入り口まで来て
前足をクロスして戸口の上部分にかけるのが、甘えている印でした。
いろいろな表情を見せてくれたけれど、
特に珍しい葉やおやつをあげた時には口いっぱいに頬張ってからこちらを見上げて、
「これ、美味しいね!!」とにかにか笑っているような顔つきでもぐもぐしているのが可愛かった。
〆でべろんべろんと出るなが~い舌を、旦那ちまはいつかつかんでやろうと思っていたそうです。

そんなぺこが、12日には病状も進み、すっかり食欲が落ち、
膿の所為で極限まで飛び出た方の目をこちらに向けて
うつろな顔つきでケージの隅にうずくまるだけになってしまっていました。
普段のぺことあまりにかけ離れた姿に、見ていて心が痛かった。

でも手術さえすめば、元のぺこに戻る!と信じて
「あと一日、我慢してね。
明日になったら、お顔スッキリするから頑張ろうね!
手術が終わったら、先生に『痛かったよ!』ておっきな足タンするように
少しでもいっぱい食べて体力つけようね!!」
と励ますと、それに答えるかのように少しずつ、口元に差し出した青汁を飲んでくれた。

他の子たちに夕方の野菜を持って行くと、「僕には何をくれるの?」といつものように
入り口まで来て、足クロスの体勢になったのが回復のサインのようで嬉しかった。
その時渡したぺこのための薄切り人参は銜えただけだったけど
少しずつでもこのまま食べてくれれば明日が無事に過ぎてくれる、と思っていた。
でも、これがぺこの精一杯だったみたいです。

改めてペースト状に作った青汁を少しだけぺこが食べた後、
旦那ちまが抱っこしたのが19時50分頃。
いつになくすごくいい顔をしていて、まるで菩薩のような顔つきだった。
体の力が全て抜けて、旦那ちまに体をくたっと預けていた。
それが更にどんどんと抜けて・・
一回だけ抗うかの様子を見せたけど、結局そのまま体を預け、
すぅっと抜けるように逝ってしまった。
もう、ぺこにはおしまいの時がくるのが分かっていたのかもしれない。
それでも、最後まで頑張る姿を見せてくれたように思います。


頑張ってくれたぺこに恥じないよう、私たちも頑張らねば、とは思うのです。
でもいまだ、涙腺は緩みっぱなしで・・・
今優しいコメントやメールを頂いたら、脱水症状で二人とも枯れ果ててしまいそう。
どうぞぺこへのお別れの言葉は、皆様の心の内でそっとつぶやいてくだされば幸いです。
ここで公表するよりも先にぺこの訃報をお伝えした方々には、ご心配をお掛けして本当にすみませんでした。

ぺこはいつまでも、草食ファミリー自慢の愛息子です。



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2005/10/22(土)

もらん君へ。

グゥと同じデグーを始め、たくさんのしっぽねずみ達と暮らしているあすかさんの家で、突然もらん君が『虹の橋』へと旅立ってしまいました。

きっと今頃は、グゥや皆さんの懐かしい子供達にもらん君はお迎えされている事でしょう。
グゥは我が家では末っ子だったので、お姉さんぶって新たに出来たデグー仲間であるもらん君を捕まえて、無理やり虹の橋の名所を案内しているかもしれません^^
もらん君、どうぞグゥと仲良くして下さいね。

もらん君の旅立ちに、しっぽねずみと暮らすたくさんのお友達から、色とりどりのお花が贈られました。

我が家からは、ケールの花を贈ります。
このケールは、グゥの亡骸の側に植えた、いわばグゥの分身とも言えるケールです。
他のケールが虫に食べられても、グゥ(ケール)は食べられませんでした。
他のケールは、花が咲いたらおしまいだったのに、グゥ(ケール)は花が咲き、種が出来た後・・脇目から芽が伸びてぐんぐん成長し、元気な葉を今なおどんどん出しています。
きっとこれは”受信機”の役割をしていて、『虹の橋』からグゥが様子を伺っているに違いない!^^

ケールに向かって、「グゥ、もらん君をよろしくね」と伝えておきますね、あすかさん。

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テーマ:日記 - ジャンル:ペット

7月の下旬、ペこの右目だけうるうると涙目になるようになりました。
涙は目に留まるだけでなく、目尻を伝って頬が濡れるほどに流れてきます。
結膜炎にちゅぴが掛かった時のように、目の周りや白目が赤くなるわけでもなく・・
いったいどうしたんだろうね?と26日、病院へ連れて行ったのです。
先生に診察していただいた結果・・

ぺこちん、不正咬合でした!!!(泣

不正咬合とは、歯のかみ合わせの悪くなる病気です。
ヒトだったら少々不揃いでもご愛敬(?)ですが、
うさぎやネズミの仲間ではしっかりケアをしないと命に関わってしまいます!
というのも、生きている限り伸び続ける歯を持っているから。
普段はご飯をカミカミしている間に上下で擦れて削れていく歯ですが、
一旦かみ合わせが悪くなると削れにくくなり伸び放題に。
そうなったらご飯も食べれないし、口の中を傷つけて化膿し、更に深刻な病気になってしまいます。
その予防になるのが牧草!!
繊維質のものを長時間かけて食べることで、歯は擦れあう時間が長くなり、
削れて健康が保たれるのです。
↓でもう少しだけ詳しく書いてみました。


牧草屋さんになって、一番の恩恵に携わっているはずのウチの子達。
ペレットは1日の基本の量の約4割、残りは牧草わんさか。
パパが丹誠込めて育てた明日葉やシソ、ケール人参生牧草・・その他諸々の
食物繊維たっぷりの野菜をあればあるだけもしゃもしゃと食べ、↓こ~んな茎にだって、
果敢に挑戦していたというのに!
我が家一番の牧草食い(しかも固くて太い牧草が好き)で、食欲旺盛なぺこが、
まさか不正咬合とは・・耳を疑いました(T^T)

当日の診察では、うるうる目の原因となった1本だけが外を向いている状態、と見られていたのですが、
手術となった29日。
その問題の1本はぐらぐらでもう抜けるばかり。で、抜歯。
そして対照となる反対側にも発見!!こちらは内側を向いていたので、舌に刺激が来ていたそうです。
その状態で、ぺこ、今までよく頑張った! 気が付かなくてごめんね・・・

心配した食欲も、手術の晩からもりもり。
お薬(抗生物質と、お腹を動かす為の薬。2種類)だって、
無理矢理押さえつけずともケージ越しに舌なめずり。
かぶりつきでゴクゴクです♪ 誰かさんと大違い・・・(爆

これから、ぺこちんは定期検診必須です。
遺伝の可能性もあるんだから、落ち着いたらちゅぴ・ぽーも診て貰わなければ。
そして、我が家は更に牧草に比率が傾きまして。
ペレットはホンの一掴みになったので、ご馳走気分なのか食事タイムは更に大騒ぎとなっております・・

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2004/09/04(土)

ありがとう。

グゥは、家の庭、ちゅぴの2度目の出産で死産だった仔達のそばに埋めました。
大好きだったぺこ様の、妹たちだからきっと仲良くなれることでしょう。
指定席だった石と、牧草入れ、
そして大好物の牧草と、ナッツや大豆やドライフルーツ諸々のおやつに、ペレット。
食いしん坊だったから、たくさんたくさん一緒に埋めてあげました。

そして、今は全員集合している部屋の、ちょっと高い、皆が見渡せる場所にグゥの場所を。
いつものご飯入れに、毎朝ペレットと大豆を入れて、お水とお線香。
グゥの写真に挨拶するのは、最初すっごくせつなかったけれども、
日が経つにつれだんだんと穏やかな気持ちになってきました。

お葬式も、ささやかではあってもお仏壇を作ることも・・
儀式って、気持ちの区切りをつけるには大切なことなんですね。


皆さん、ご心配をおかけしてすみませんでした。
優しくて暖かいお言葉に、枯れかけた心がどんなに潤されたことか・・・。
どうもありがとうございます。
泣かないと決めた初七日から、また随分と泣いてしまいましたが、
グゥに心配を掛けないよう、皆さんに心配掛けないよう。
また一つ年を取った今日を機会に、元気な私に戻るようにがんばろうと思います。

これからも草食ファミリー共々よろしくお願いします。

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テーマ:日記 - ジャンル:ペット

2004/08/29(日)

初七日。

先週の日曜日、グゥを死なせてしまいました。
つい1週間前のことなのに、随分昔の夢の出来事のような気がします。

元気者の末娘は、いつもおしゃべりや自身が立てる物音で、
賑やかに自分の存在をアピールしていました。
 回し車を勢いよく回す音
 回す前に『さあ、行くわよ!』とでも気合いを入れるかのような声の「つ・つー!」
 『暇だよ開けてよー!』戸を閉めているクリップをかちゃかちゃさせる音
 『ご飯ちょうだいー!』ご飯入れをがたがたとさせる音
 車が庭に乗り入れたときには、『誰か来たわよー』と「ちー!」
等々・・・
グゥの体はちっこかったけど、存在感はとっても大きかったんだなぁ・・と、
喪失感の大きさに戸惑う日々でした。
ことある度に、グゥが立てる音が聞こえないか耳をすませてしまいます。

22日は、バルサンを焚きました。
毎年夏の初めに実行するのですが、今年はぷりを筆頭にいろいろあったので時期を逃してしまい・・
しかしやらずにいると、我が家はごき○りやクモやありがぞろぞろ!
しかもお盆前には、庭で発見したマムシが、さも当然のように軒下に逃げ込むというアクシデントがあり!
万が一巣を作っていたとしてもケムリで出ていってくれないか、と遅まきながら実行したのです。
今年は暑かったけれども、お盆から涼しさを感じ、その日は朝から曇っていた。
子供達を2時間外に出すことになるけれど、屋根付きの場所だし、そんなに暑さを感じなくて済むかな?と高をくくっていた。
心配だったのは、ぷり。
2日前に、快方に向かっていた足をどこかに引っかけて怪我をしてしまったくせに、
それでも関係なく登ろうと足を側面の網に引っかけるので、ケージの内側を塩ビの透明板で囲ってしまっていた。
風が通らないから、さぞかし暑さがこもるだろう・・と気にかけていた。
それなのに。
なぜ、隣に居たグゥは目に入っていなかったんだろう。

その日の朝は、元気だったのに。
ケージごと庭に出したときも、両隣を大好きなぺこ様とぷりに挟まれて、興味津々だったのに。
夏の初めでも、日差しの強くない日にお外に出してもらうと風を感じてご機嫌で。
そんな油断があったから、
ケージが見える場所にいるから大丈夫、と、バカな親がグゥ自身から目を離していた隙に、逝ってしまいました。
さぞかし暑かったことでしょう。
苦しかったことでしょう。
ようやく私が、外にいる内にケージの掃除をしようか・・と近寄ったとき。
一番安心出来る場所にうずくまっていたグゥは、子犬が鼻を鳴らすように、
「きゅーん・・・くぅう~」と、大きな声で鳴きました。
いつもと違うグゥの様子に気がついて手を差し入れたときには、もう動かなくなっていました。
パパが慌てて体を冷やしても、名前を呼んでも、人工呼吸しても・・
何をしても、ぐったりした体に意識が戻ることはありませんでした。
悲しそうなその声が、最後の一息だったのかもしれません。

もっと早くに気がついていれば。
ずっと目を離さずに、近くに居れば良かったのに!!
後悔ばかりが、後から後からあふれ出てきます。
5年・・6年先、グゥがおばあちゃんになっても一緒だと思っていた。
もっともっと楽しい思いを、いっぱいさせてあげたかった。
それなのに自分達の不注意で、グゥの命を縮めてしまいました・・・
ごめんなさい、グゥ。
こんな辛い思いは、他の子にはさせない。
こんな苦い思いは、もう2度としたくない。

折しもこの日は入籍記念日。苦い後悔と共に振り返る日になりそうです。

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2004/08/09(月)

ぷりこお引越し♪

昨日の日曜日♪
ぷりこ、
  新しいケージにお引越ししました~~~っ!ヾ(≧▽≦)ノ"



土曜日に、病院へ行ってきまして。
◎未だ流動食以外がメイン
◎歩き始めは良いものの、しばらく歩いているとふらついてくる。
などの問題点はあるものの、そろそろ運動制限を解除して、
普通の生活にしても良いでしょう。とのお許しを頂いたのです~♪

と、いうのも、
あまり長い間かばったままでいると、
かえって足の筋肉が弱ってしまってふらつくことも考えられるそうなのです。
回し車は、本来ならばまだ見送ったほうがいいのだけれども、
今まで回し車べったりvの生活をしていたので
無いことがストレスになっているようだったらつけても良いでしょう、と♪
なので、動かなくなってからこちら、
あんまり動き回らないようにとうさ用の標準ケージを使っていたのですが
もう少し大き目の、ちゅぴが育児中に使っていたケージにお引越しすることにしました~(*^▽^*)ノ
これならば回し車を取り付けても、少しは狭い思いをしなくても大丈夫!!
ゆくゆくは回し車も大きいものを探そうと思いますが、とりあえずは今まで使っていたものを入れました♪

運動すれば、お腹もすくだろうからペレットも食べるようになるのでは、と^^
なが~い間やわらかい食べ物がメインで、いつまで経ってもペレットを
食べないのは、奥歯が伸びてしまって痛くて食べられないのかしらん?と
少々心配していたのですが、内耳鏡で奥歯を見てもらった結果、伸びている様子はなし。
薬も胃腸を良く動かす薬を新たに増やしてもらったので、
これでバクバク食べてくれるようになれば良いなぁ~♪


と、いうことで♪
未だ様子見の生活は続きますが、一応の区切りは付きました!!
皆さん、ご心配お掛けしました~。
今まで見守っていただきまして、どうもありがとうございましたm(_ _)m
これからもどうぞよろしくです♪


追記♪
10日から、流動食を止めてみました!
ご飯時になるとそわそわと落ち着かなくなるものの、
流動食が無いと分かるとふつ~にペレットをこりこりと食べ始めましたっ(≧ェ≦)ノ
「パンが無いならお菓子を食べればいいのよ♪(byマリーアントワネット)」状態だったと思われます・・・


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