草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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バレンタイン石けん第三弾♪(というか第二弾’というか・・)

ちょっと前に作った「アロエとガスールの石けん」を土台に使って、
エンジェル石けん の生地にココアを混ぜたのんをた~っぷりとコーティングしてチョコケーキ風にしてみました♪

アロエガスール、ハート型と四角型がありましたが
ハート型にはコーティングのあとナッツ風に刻んだ石けんをぱらぱら。
四角型には、ただコーティングしただけではバレンタインっぽくないので、
「ハーブ3姉妹」をクッキーの抜き型でハートにして乗せました(*^m^*)

でも懲りないせっかちな私・・・またまた一つずつ仕切りを付けずに並べてしまったので、
出来上がってみたら全部くっついてます(激爆

ha-totyoko0712.jpg


想像と現実とは違うモノでして・・・むむむむむ(汗
カットしたら、ちょっとみすぼらしくなりました(T▽T)えーん


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2008/01/21(月)

エンジェル石けん

バレンタイン石けん第二弾

とかく頑丈そうな男の方でも、肌が弱かったり香りものが苦手だったり。と言う事は考えられる事なので。
プレゼントする側も、される側も、思い煩う事項が少しでも少ない石けんを。と、
バレンタイン用にシンプルなのもひとつ作りました♪

石けんの基本とも言えるマルセイユ石けんに、真珠パウダーのみを入れ込んだ真っ白な石けんです^^
ハート型で型入れして、
白いハートのピュア石けん→ピュアなハートでバレンタイン→エンジェルでしょう!
と連想ゲームが働いて、「エンジェル石けん」と命名しました(*^m^*)

enzyeru0712.jpg


では、レシピです☆


《エンジェル石けん》
12/23作成・1/20解禁・1/末日頃販売予定

油脂:合計1500g
オリーブオイル 1080g
パーム核油 165g
バージンココナツオイル 105g
パームオイル 150g

精製水 525g  苛性ソーダ 195g(8%ディスカウント)

オプション:
真珠パウダー 3g


いつもより多めの油で、ぐるぐる開始。
トレースがでたら、真珠パウダーをよ~く混ぜてから型入れします。
一部をエンジェル石けんとして、ハート型に。
そして、残った約2/3の生地にはココア大さじ2を追加してバレンタイン第三弾の作成に♪
更にそれで残る1/3の生地は丸形に型入れして、次からのオプションとして使う予定です^^

第三弾のご紹介は、この次の記事で~(ちょ~っと失敗チックです・・とほほん。


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2008/01/14(月)

さざなみ

バレンタイン石けん第一弾♪
まずはチョコレートを模さない石けんの作成です^^
・・・のはずが、入れたオプションが茶色に色づいたために、
びみょ~にチョコレートちっくな出来上がりになりました~(爆

sazanami0712.jpg


この石けんのメインは、マリーンファンゴ&モンモリロナイトのクレイコンビ!!
クレイは汚れの吸着力が頼もしいので、ニキビ予防と殺菌効果が期待出来るだけでなく
ミネラルが豊富のためお肌に栄養を与えて潤いを保つ働きが期待出来ます。
これぞ!!冬でもお肌のお手入れにこだわる事を良しとしない(^^;)男らし~い殿方にもぴったりなオプション♪

マリーンファンゴが海の恵みのクレイなので、他のオプションは海繋がりで塩を。
香りも「海のしずく」と言われるローズマリーメインで爽やかに仕上げました^^

では、レシピです☆


《さざなみ》
12/16作成・1/13解禁・1月下旬頃販売予定

油脂:合計1240g
ハイオレイックひまわり油 265g
オリーブオイル 160g
米油 160g
マカデミアナッツオイル 55g
ココナツオイル 110g
パーム核油 190g
ひまし油 60g
ラード 240g

精製水 400g  苛性ソーダ 162g(8%ディスカウント)
撹拌5分後、精製水34g+シチリア塩20gで作った塩水を投入。

オプション:
モンモリロナイト 大さじ1弱
マリーンファンゴ 大さじ1
アボカドオイル 大さじ1.5
ローズマリーEO 80滴
カユプテEO 80滴
リツェアクベバEO 80滴


オイルはいろんな種類を使ってしまいましたが・・・(汗
男の人にも好んで使って頂けるよう、軽~い泡がぷくぷくと良く立つ油脂配合で♪
撹拌途中でシチリア塩水を混ぜた後は、オプションは全てトレース後に。
まずは全体にマリーンファンゴ以外のオプションをよく混ぜたら型入れを。
その生地を少~しだけ残しておいて、マリーンファンゴを混ぜたら
先に型に入れた生地の上にそっと乗せ、小さな泡立て器でゆる~く波上に混ぜて出来上がり♪

色は茶色になりましたが・・・模様を優しく波打つように頑張ったつもりなので(爆)
「さざなみ」と言う名を付けました^^


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冬のお肌・・その中でも手は特に、悲しいほどにがっさがさに乾燥するのが私の常なので(悲
去年(の顛末は、ここここをどうぞ)に引き続き、今年もしっかり馬油をゲットして作っちゃいました、
馬油100%の石けん、その名も「エリザベスのお馬石けん」♪ヽ(≧ω≦*)

erizabesu0712.jpg


馬油は、昔から火傷や傷、シミ、あかぎれなどの「万能薬」と言われ、
食用よりも外用としての利用法の方が有名な油です。
油脂の中では人間の皮脂に最も近い成分構成といわれており、
浸透力が抜群なので荒れた肌が潤うのがまず第一の効能。
そしてそれ以外にも、
・シミ、そばかすの除去
・アトピー性皮膚炎
・花粉症
・軽度の火傷(ケロイドも治す、とも言われてますね)
・うす毛、抜け毛の予防に。
・頭痛、腰痛、肩こり、膝の痛みに
・あせも おむつかぶれ、水虫、床ずれ
・・・・・などなど。効能盛り沢山!!

あまりにも万能っぷりを発揮するので、何かあったら取りあえず馬油を塗る!という方もいれば、
まれに馬油が肌に合わない方もいるのですが、皆が馬油が良い!というから・・・と
拒否反応が出ても我慢して使い続けてしまい、
返って酷くしてしまってからお医者様のお世話になる羽目になってしまったりなんかして・・
そんなことから、お医者様からの評判はいまいちみたいですね(爆
いくら万能薬と言われていても、肌に合う、合わない、は付き物で。
むやみに盲信してはいけないのだな~と検索しつつ思いました(^^;;;

そして、『エリザベス』の名の由来は、
馬油が酸化しやすい油なので、酸化防止にローズマリーを採用した事から(*^m^*)♪
ローズマリーと言えば、連想されるのは『ハンガリーウォーター』
世界最古の香水と呼ばれるこの魔法の水は、
14世紀、ハンガリー王妃エリザベス(エリザベート)に献上されたのが始まりと言われます。
当時リウマチに悩まされていた王妃は、この水で持病のリウマチが治ったどころか若さまで取り戻し、
ポーランドの若き王にプロポーズされたという逸話があります♪
今に伝わるレシピは数あれど、皆ローズマリーがメインである事には変わりが無く^^

この石けんでは、第一の組み合わせのハーブ類をワインで煮立てて仕込み水として使い、
第二の組み合わせの精油で仕上げの香り付けをしました☆

では、レシピです♪


《エリザベスのお馬石けん》
12/12作成・1/10解禁・1月末販売予定

油脂:
馬油 1045g

ハーブティー 365g
苛性ソーダ 139g(5%ディスカウント)

(ハーブティーの中身)
白ワイン 180ml+精製水 200cc
ローズマリー・オレンジフラワー・ラベンダー・ローズ 各大さじ2
①まず上記で5分ほど煮出し、アルコールを飛ばして火を止め冷まします。
②ハーブを濾し取り、出来た液体に更に精製水を加えて365gに。

オプション:
天然酸化防止剤(ROE) 60滴
ローズマリーEO 80滴
ラベンダーEO 140滴
ペパーミントEO 40滴
レモンEO 40滴
ジュニパーベリーEO 40滴


馬油を溶かしたら、まず酸化防止のためにROEを混ぜます。
仕込みに使うハーブティーには、今年は王道の白ワインを利用♪
アルコールはうまく飛ばしていないと苛性ソーダを溶かす時に冷や汗ドキドキの凄い事になるので、
小心者の私は分量の半分にしたのだけれど・・・やっぱり凄い事になりました(^▽^;)ゞ
そんな行程を経ながら、ぐるぐる。
トレースが出たら香り付けをして型入れ。

去年作成した時には馬油が肌に合うか合わないか、そして更に使用感が性に合うか合わないか・・を
広く皆様にお試しして頂きたいなぁといつもよりも小さな○型で作成したのですが・・・
今年もついつい、その手にすっぽり収まる可愛さに惚れて同じ大きさで作ってしまいました(*ノェノ)
どうぞ皆様、今年も「エリザベスのお馬」を使ってみてくださいね♪♪


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お年始石けん記事第2弾は、年末作成した石けんのご紹介です(^^;
解禁は、本日!なんとか解禁前?に紹介が間に合いました~♪ぱちぱちぱち・・(爆

** * ** * ** * ** * **

「アロエとガスールの石けん」は、気に入ってくださる方が多く、
お陰様で定番石けんの仲間入りをした石けんです(´ω`*人)
メインは、その名の通りアロエとガスール!!

アロエは「医者要らず」と言われるほど、
効能は細胞活性化、免疫活性化、抗炎症、抗菌、抗潰瘍、痛み分解など多岐にわたります。
肌のキメを整え、肌荒れやニキビに効果があるので、化粧品としても多く目にしますよね♪

そしてガスールは、モロッコで採れる天然の粘土で、粉末状で販売されている他の粘土と違い、
ちょっと赤茶けた土器のかけらのような素朴な形状をしています。
かつてのハーレムの時代から、モロッコの女性は
ヘナや様々なハーブと共にこのガスールを使い、ピカピカに自分を磨き上げていたとか♪
粘土のマイナスイオンが汚れを吸着し取り去る一方で、
マグネシウムやカリウムなどの豊富に含まれたミネラル分が、
皮膚や髪に潤いをあたえてくれて美容の効果抜群だそうです^^

モロッコと言えばローズも有名なので、産地繋がりでローズも使用。
ローズは、女性のためのハーブ、とも言われる美肌の為に最高のハーブです^^
損傷した皮膚の回復と沈静に働きかけ、老化を遅らせる働きをします。
また肌を滑らかにし、潤いを与え、浄化を促す効果も。
ガスールと組み合わせると、いかにも利きそう!な組み合わせですよね♪
きっとこの国の女性の間でも、ガスールとローズは 切っても切れないゴールデンコンビに
間違いない事でしょう(´ω`*人)

この2回ほど、ローズはパウダーで入れ込んでいたので石けんの色が濃茶になっていましたが、
今回は久しぶりに水出し法でローズティーを作り、仕込み水として使用しました。
明るめの地にガスールのぽつぽつが存在感を控えめに主張していて、良い感じな出来上がりです♪


では、レシピです☆


《アロエとガスールの石けん》
12/10作成・1/8解禁・1/下旬発売予定

油脂:合計1500g
オリーブオイル 200g
米油 400g
ハイオレイックひまわり油 200g
ココナツオイル 400g
ラード 300g

ローズティー 470g  苛性ソーダ 204g(8%ディスカウント)
撹拌10分後、アロエパウダー(×200濃縮)3gとガスール30gを
ローズティー60gでふやかし溶かした物を、良くすり混ぜてから投入。

オプション:
天然酸化防止剤(ROE) 60滴
ホホバオイル 大さじ2
ゼラニウムEO 120滴
パルマローザEO 120滴
ベルガモットEO 120滴


ROEは油脂を温める際に一緒に混ぜ混ぜ。
ガスールとアロエは撹拌途中で合わせてしまい、
残りのオプションはトレースが出てから混ぜ込みます。
今回の型入れは、写真の丸形以外にハートと寒天型に。
丸形は通常販売に。そしてハートと寒天型は更なるアレンジを加えたので、
また後ほど(次の次の次・・かな?^^)改めてご紹介いたしまーす♪

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意外と温度が上がらず、斑が入ってしまったのが心残り・・・(泣


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2007/12/24(月)

紅参石けん

朝鮮人参とは、かれこれ10年来のお付き合いです♪

貧血でへろへろになった時に「飲むと元気になるのよ」と会長の奥さんに渡されてから、
どんなに大変な時もコレがあれば大丈夫!てなお守り代わりになってます^^
朝鮮人参の効能は、
主要成分のサポニンが動脈硬化を軽減し心臓の強心剤として。
血流を上げ、冷え性防止・疲労回復・神経痛や老化防止、
体力増強作用に優れていると言われています。
飲んで元気になる人参は、肌に使っても肌が元気になるそうでして♪
アジアコスメにも、朝鮮人参を使った化粧品がたっくさん出ているので、
効き目は保証済み!!てことでしょうか(*^m^*)

通常「朝鮮人参」というと3年間育てられた物が流通しておりますが、
今回は朝鮮人参の中でも、大切に6年間育てられなお一層効き目あらたかな
「紅参」と呼ばれる人参を使っちゃいました♪
この存在を知ってから、いつか使ってみたかったの~(´ω`*人)←実はコレも奥さんから頂きました(えへ。
更にオプションとして、アジアコスメでもよく組み合わされる事の多いシルクと真珠を♪
シルクは髪と肌に保護膜を作り、老化防止にも良いとされています。紫外線も吸収し、保湿・皮膚弾力性も向上^^
また真珠は、18種類のアミノ酸やミネラルを含み、白く、柔らかくすべすべのお肌にしてくれます。
肌に塗ると素早く浸透し、皮膚の栄養補給、透明感、保湿効果を実感するそうで♪
油脂配合も、アジアにこだわり馬油他漢字で書けるオイルにこだわって組み合わせてみました^^
更に香りもアジアコスメに多いフローラル系で♪

kouzinsekken0712.jpg


では、レシピです☆


《紅参石けん》
12/9作成・1/7解禁・1月中旬(頃)販売予定

油脂:合計1000g
茶油 150g
米油 250g
太白ごま油 250g
ひまし油 50g
馬油 300g

精製水 300g  苛性ソーダ 123g(8%ディスカウント)
紅参濃縮液小さじ1を50gの湯で溶き、撹拌5分後投入

オプション:
シルク 2g
真珠 2g
天然酸化防止剤(ROE) 50滴
ラベンダーEO 105滴
ゼラニウムEO 60滴
ローズウッドEO 120滴
透明石けん 適量


馬油が酸化しやすい油なので、油脂を計り温める際酸化防止剤であるROEを混ぜ混ぜ。
紅参は撹拌最中で投入し、残りのオプションはトレースの出た後で。
型入れ前にふと思い立ち、透明石けんも刻んで入れてみました♪ささやかなアクセントです~

kouzin0712.jpg

マーガレット型にも入れてみました(≧▽≦)


さて、最近ご紹介する間も惜しんで?!珍しく作成に勤しんでおりまして。
紹介を待つ石けん達が、まだかまだかと乾燥棚の上で私を急かしております(滝汗
取りあえず紹介予定石けんの名前だけ・・・
・アロエとガスールの石けん 12/10作成
・エリザベスのお馬石けん 12/12作成
・バレンタイン石けん第一弾 12/16作成
・バレンタイン石けん第二弾 12/23作成
・・・まだまだ年内順次作成予定~☆(え
解禁前には各紹介文が書けるように・・・頑張りまーす!!(^▽^;)


「頑張れー!」お尻ぺちぺち叩いてくださーい!! → 
2007/12/05(水)

ジンジャーミルク

冬恒例!生姜の石けん(*^m^*)
そろそろ時期かしらん?と思っていたら、ちょうどリクエストを頂いたので作成しました♪
例年の事なので・・・以下は以前の紹介文をちょっと拝借して説明に入ります(爆

zinzyamiruku0712.jpg


お家の中でも木枯らしが吹きすさぶような?とっても寒ーい日の夜は。
ぽかぽかお風呂から出ても、ずーっとぽかぽかの続くような、そんな入浴剤が欲しくなります。
でもぽかぽかと体から湯気が出っぱなしだったら、お肌は乾燥しちゃいそうなので。
しっとり成分がお風呂に入っていたら、なおのこと文句なしですよね♪

そんな日に我が家で登場回数が多いのは、やっぱり生姜&豆乳ですヾ(≧ω≦*)
生姜は、血行をよくしてぽかぽかを長続きさせてくれるだけではなく、風邪の喉の痛みや鼻水にも良く効きます。
筋肉痛や関節炎も和らぐそうなので、寒ーい日にはもってこいですね♪
そして豆乳は、一番はイソフラボン効果♪
イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをして、
美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果が期待出来ます(*^m^*)
豆乳のお風呂に入った日は、何もつけなくともほっぺぷりぷり♪気持ちが良いものです。でへ
それ以外にも豆乳には大豆サポニンが入っているので、湯を入れる時に(我が家は給湯式です)
一緒に入れるとサポニン効果できめ細やかな泡が立って、ぷち泡風呂気分が味わえたり(笑
そしてそして、大豆レシチン効果で肌に潤いを与えて柔らかく保ったり、と豆乳はひそかに欲張り素材なのです^^

入浴剤にして気持ちの良い素材では、お揃いで石けんも作りたくなるものでして♪
生姜入り石けんのリクエストを頂いて、真っ先に浮かんだ組み合わせは、やっぱり豆乳!
更に保湿分で、きび砂糖も追加してみました^^
そして寒い時こそ、気分を沸き立たせる香り付けをしたいなぁと、香りはジンジャー&柑橘系に頑張って貰います♪


では、レシピです^^


《ジンジャーミルク》
11/23作成・12/21解禁・1月初旬(頃)発売予定

油脂:合計1000g
オリーブオイル 250g
ハイオレイックひまわり油 200g
米油 200g
ひまし油 50g
ココナツオイル 200g
ココアバター 100g

精製水 150g  苛性ソーダ 132g(8%ディスカウント)
撹拌5分後、
成分無調整豆乳200g・生姜絞り汁30g投入

オプション:
ROE(天然酸化防止剤) 25滴
きび砂糖 大さじ1
ジンジャーEO 100滴
グレープフルーツEO 100滴
シトロネラEO 100滴


ココアクッキーに引き続きこちらも、ココアバターのみで固さを出した石けんです♪
ココアバターも、肌に強力な保護膜を張る作用があって冬ならではのオイルです^^
あらかじめROEを混ぜたオイルと苛性ソーダ液とで撹拌始めて5分後、
豆乳200g入れぐるぐる。良く混ざった所で生姜の絞り汁も入れます。
トレースが出てから、きび砂糖を顆粒のまま。
ちょっとだけアクセントでぽつぽつが出るようにしてみました(笑
香り付けをしたら、筒型とマーガレット型に♪

今回筒型はリクエスト分&我が家お試し分♪
お店に出すのはマーガレット型の6個のみになりそうです^^
石けんのお肌もつるん♪として気持ちよさそうな出来上がりになりました(´ω`*人)


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2007/11/24(土)

竹々石けん3種

定番の竹々(ちくちく)石けん。(詳しくはこちら。前編後編をどうぞ☆)
レシピ通りに作ると真っ黒な石けんになってしまうのが見た目に寂しくて、
ついつい「定番」といいつつアレンジを加えてしまって
毎回何かが少しづつ違う、落ち着かない石けんになってしまっていたので・・・

今回は出来た生地を3つに分けて、
◆これぞ定番!「スタンダード」
◆定番のマルセイユ石けんを加えることで、これも定番化の可能な「マーブル」
◆そして手持ちの石けんをざくざくとカットして加えたので、同じ物は2度と作れない「アレンジ」
の3種で作ってみました♪

tikutiku3syu0711.jpg


では、レシピです♪


《竹々石けん》
11/11作成・12/9解禁・12月中旬発売予定

油脂:合計1500g
オリーブオイル 600g
ココナツオイル 600g
ラード 300g

精製水 525g  苛性ソーダ 217g(8%ディスカウント)

オプション:
竹酢液 大さじ2
クレイ 大さじ3
竹炭 大さじ2
ラベンダーEO 300滴
レモンEO 90滴
ペパーミントEO 90滴
*****
※マーブル用に マルセイユ3姉妹のブルー 2個
※アレンジ用に インドハーブで6姉妹・さんさん石けん他


トレースが出たら、オプションの竹炭以外を全部生地に混ぜぐるぐる。
良く混ざったら生地の約1/6をとりわけ、5/6の方に竹炭を混ぜます。
これで白い生地と黒い生地が出来ました^^

そしてまずは「スタンダード」!
黒い生地を寒天型に厚み2cm強で流し入れます。
そこに白い生地が表面に乗るようにスプーンでそっと乗せ、竹串で縦横に波形に動かしてマーブル模様をつけました。
レシピ通りだけど、これで見た目もちょっと楽しめる石けんになったでしょうか?^^

次は「マーブル」
深い木型に、マルセイユ石けんを5mm角で刻んで並べておきます。
そこへ白い生地と黒い生地を左右の手に持ち、一気に流し込んで出来上がり♪
この方法で作ったマーブルはくっきりとした色の対比が楽しめて、
しかもコンフェティがはいることで生地の重なり部分が複雑に絡まりあうので見ていて飽きません♪

そして最後は「アレンジ」
これは思いっきりアレンジしようと思っていたのに うっかり竹塩を入れ忘れたのが心残りではありますが・・・
同系色の石けんを、ざくざくと1cm角にカットしたものをたっぷりと用意します。
白い生地が器に少量こびりついた分が残っていたので黒い生地に混ぜ込み、
更にカットした石けんをざっくりと混ぜて筒型に流し込んで出来上がり♪
いろんな色合いを楽しめる石けんになりましたが、同系色で揃えたので落ち着いた感じに仕上がりました♪


これで「定番」と「アレンジもの」との境目がくっきりと出来たので、ホッとした気分(*^.^*)♪
皆様のお好みはどの子でしょうか??


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2007/11/21(水)

月のおくりもの

エキストラバージンのオリーブオイルに月桂樹を漬け込んで石けんを作ったら、
ぽっかりと夜空に浮かぶお月様のように綺麗な黄色になったので♪
月桂樹にも ちなんで、「月のおくりもの」と名を付けました^^

tukinookurimono0711.jpg

月桂樹は、『月の桂の樹』と書きます。
中国の故事によると、月には大きな桂(銀木犀)の木が生えていて、
これが秋になると黄色に色づく為、月も黄色に輝くのだそうです。
そのため、もっとも美しく見えるこの時期の月を「桂月」と言い、
旧暦の8月の別称ともなっています。
また、月に浮かぶうさぎの影は、
中国ではこの桂の木を切る男の影だとも言われています。
この木自体はあくまでも空想の木だったのですが、
ある頃からか地上に現実にある香りの高い木を「月桂」と呼ぶようになり、
西洋から「ローレル」が伝わった時、
その香りの良さからこの木も「月桂」と呼ばれるようになったそうです。
そのため中国では、「月桂」と名のつく木は3種あるのですが、
日本に伝わった時に「ローレル」のみに「月桂樹」と名が付いたようです。

月桂樹の効用は、食用・医療・芳香にと幅広く、
食用としては唾液の分泌を促進するため、食欲の増進や消化を助け
肝臓や腎臓の働きを活発にすると言われています。
医療としては、健胃薬、冷え性、リュウマチ、筋肉痛、発毛に。
お風呂に入れると筋肉痛の緩和、発汗作用、疲労回復の効果があります♪
また、その芳香は空気を清浄化し、更に低刺激の殺虫剤としても利用が出来るそうです。
このように、香り高く しかも数々の薬効を併せ持つこの木は
「月桂」と名付けたその時代の方々から見たら、
いわば『天上の産物』『月からの贈り物』だったのではないかな~?と思うのです^^

では、レシピです♪


《月のおくりもの》
10/27作成・11/24熟成完了・発売予定は来年初め。

油脂:
月桂樹浸出EXVオリーブオイル 800g

精製水 170g  苛性ソーダ 101g(5%ディスカウント)


オプションはオリーブに漬け込んだ月桂樹のみ。
オプション好き(笑)の私にしては、とても激しくシンプルな出来上がりです♪(笑
というのも、エキストラバージンのオリーブオイルで作った石けんは、
なが~く置けば置くほどうっとりした使い心地の石けんになるため(*^m^*)
こちらをご参照ください♪)
なので、長期保存に耐えるよう酸化のきっかけになる可能性のあるオプションを極力入れずに仕上げました^^
更に過剰油脂も酸化防止の為5%に。泡立ちも少~しだけ良くなるはず♪

お店に出すのも、しばらく寝かせてからにしようかな~♪と計画中です^^


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ずずいとひっぱっている透明石けん♪
同じ生地で作った残りの2種も、ようやく型出し出来ました^^
名前に悩みに悩んでいたけど、
「和菓子みたいだから『うさもちちゃん♪』」とある方に名前をつけて頂きまして♪
(みゅろもさんありがとー♪笑)
それだったら、ともう一個の方はうさぎ模様のトコが透明で ぷにぷにしてそうだから
『ぷにうさちゃん♪』にしちゃいました(*^m^*)
こちらはうさ模様が耳の辺りでちょこっとずつ ずれているのがご愛嬌(爆

usausausa0711.jpg

そして、ベースになったカモミールの石けんは、
うさぎにちなんで『ピーターのお母さん石けん』
ピーターラビットのお話の中で、ピーターがお腹を壊した時に
カモミールとミルクのお茶を作って優しく飲ませてくれたお母さんウサギ♪
そんなふんわり優しく包んでくれそうな石けんを目指しました^^

まずはベースのカモミールのレシピから♪


《ベースのカモミール石けん》
10/24作成・11/21解禁・11月末(頃)販売予定

油脂:合計1000g
オリーブオイル 400g
米油 320g
ココナツオイル 180g
ラード 100g

精製水 350g  苛性ソーダ131g(8%ディスカウント)

オプション:
シアバター 大さじ1
ゴートミルクパウダー 大さじ2
カモミール 大さじ2
スイートオレンジEO 80滴
ラベンダーEO 80滴
ローズマリーEO 80滴


透明石けんはグリセリンがたっぷり後から添加されるものの、
保湿に働くオイルをレシピに組み込まず しかもアルコールも使うからか
洗い上がりはとってもすっきりさっぱり。
なのでベースの石けんは、オリーブを含む保湿目的のオイルを72%使った、
なんちゃってマルセイユ風で作成しました♪
しかもシアバターをトレース後にスーパーファット!
更に保湿目的でゴートミルクパウダー。
カモミールはホールのハーブを粗めに挽いて、香り付けもいかにもハーブっぽく!
全体的に、ふんわり甘めの仕上がりのつもりでっす^^

生地は、オイルと苛性ソーダ液を混ぜトレースが出たらオプションを同じタイミングで全て入れて出来上がり♪
出来た生地を3種に分けて作成です^^

『うさもちちゃん♪』と『ぷにうさちゃん♪』は
うさぎ部分は「インドハーブで6姉妹」と透明石けんとのコラボです^^
インドハーブの石けんは厚みを半分にカット。
うさぎ部分と外枠部分に分け、それぞれを利用しました♪
『うさもち』は型にうさぎ部分を並べて透明石けんを流し込み。
『ぷにうさ』は外枠部分を、小さな○筒型に積み重ね透明石けんを流し込むことで
空洞部分を埋めました^^(ここでちょこっとずつ耳の部分にずれが~・汗)

『ピーターのお母さん石けん』は、大きな○筒型にそのまま流し込みシンプルに♪


ひとつの生地から産まれたこれら3つの石けん、どうぞよろしくお願いしま~す☆

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