草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まだまだ知らない人の多い、『デグー』という生き物を知ったのは、ぷりを飼い始めてから買うようになった『アニファ』という小動物雑誌の去年(2002年)の12月号でした。
扱いも小さく、1ページだけの特集記事でしたが、その写真にクギヅケ・・・うひ~っかわいい・・・テンジクネズミの仲間ですが、写真の様子は耳を大きくした「ぷり」。
うわ~この子もぷりと一緒で昼行性だって!攻撃性無くってキュイキュイ甘えるんだって!やっぱり砂浴び好きなんだって!と読み進めるたびにコーフンする私に旦那さまもどれどれ・・・うは~やっぱりクギヅケ!!
もともとモルモットは良く鳴いて可愛いなあ・・・と言っていた旦那さま、同じテンジクネズミの仲間で良く鳴くというデグーに興味津々。

・・・ここでデグーのご紹介。
ペルーのアンデス地方西部の、標高1200m以上の山の岩地や断崖のそばに住む。
昼行性で、地面や時には低い藪によじ登って採食し、食べ物は草・種・野菜・果物・穀物等。
強い社会性を持った小群を作って、群れのメスは共同の場所で子育てをする。
大きさは180~300g、頭からお尻までは13~19cm、尾長10~16cm。
外見は・・・スナネズミを大きくした感じ、とは書いてありますが、写真を見ればやっぱり「ぷり」。ぷりに似ていて攻撃性が無い・・・ちょうど発情してしまった時期で、ぷりに触れなかったのでそこが一番目に付いたポイントでした。

でもまさか、ショップで扱いが余り無いと書いてあったので家の子になるはずが無い、と思っていたのですが・・・
ある日、ペットシーツを買いにショップに行くと、そこにデグーベビー入荷の文字が。
人が近寄るとわらわらと集まってくる様子は最高にかわいい!ご飯もぷりと一緒で手に持って食べます。
やっぱりかわいいよ~と旦那さまに報告すると、旦那さまも次の日ショップにどれどれ・・・・・・あれよあれよと家の子になってしまいました(--;)衝動買いです。愛護団体からお叱りを受けそうな買い方です。ごめんなさい・・・

そして、11月15日、デグーは我が家にやって来ました。
やっぱり名前は「ぱ行」よね、と、パキ、パメ、パニ、パン、パク・・・なかなかしっくりいきません。
ところでこの子、ショップでのかわいこぶりっ子が豹変して、家に連れて来るとよっぽどの事が無いと噛まない筈の子がカプカプと凶暴な子に。・・・この豹変具合からとデグーのグーを取って、名前は「グゥ」に決まりました・・・。
と言っても意味わからないですよね。夫婦2人で『ハレのちグゥ!』というアニメにはまっていたのですが、その主人公のグゥにそっくりなのでした。DVDで出てます。面白いですよ~腹抱えて笑えますよ~~

五女のグゥ。名前の通り、まだまだナゾの多い女の子になりました。
1032.jpeg

スポンサーサイト

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

2003/02/21(金)

もぞもぞの正体。

33.jpeg

ちゅぴの寝室で毛布の動いた正体は・・・

この子達でした!!!!

やっぱり3月3日、ちゅぴは人知れず出産していたようです!
(ああ、妊娠にこれっぽっちも気がつかなかった母・・・)

既にうっすらと毛の生えた状態で、
毛布とちゅぴの毛に包まれて三匹重なり合って寝ています♪

そっと毛布を動かすと、奥の方にうごうご、と潜り込もうと・・・



旦那さまと私のコーフンの日々が始まるのでした!!!!


これ以降の話題は、←カテゴリーの「うさ出産!」からどうぞ♪

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

2003/02/20(木)

ちゅぴとぽー

31[1].jpg

写真:ぽー「おね~え~た~~ん」

ぽーちんと皆とのご対面。
ぷりはケージから出してみると、
「あらあたちより小さい子が来たわ!
キョーミはあるけど・・・でも・・・でも、あたちやっぱり裏切られる のイヤよ!」
と近付いたり逃げたりの結果、ケージに逃げ帰り。
ちゅぴは
「じいやもばあやも旦那さまを連れてきたって騒がしいわね。
旦那さまって何?わたくしの毛繕いをしてくれる子のことかしら」
と、ちょっぴりお鼻をひくひく。
まあしばらく様子を見て・・・と思っていたら、
ぽーちん気がつかないうちにちゅぴからいじめを受けていたようです!
肩の付け根にぷっくりと膨らんだ皮下膿瘍。
慌てて病院に連れて行って先生に見て貰うと、まあちっちゃい傷だから大丈夫、と
切った場所には塗り薬なしで抗生物質の飲み薬のみ。
帰ってみると、小さい方だけ治療して、下に隠れた大きい方はそのまんま(--;)
結局旦那さまが膿を出して、消毒用イソジンと抗生物質で治しました・・・

いじめが起こるなら一緒に出さない方がいいかな?と話していたら。
ちゅぴを出すとぽーちん、「僕も~僕も~出して~」とおねだりし、
かといってちゅぴを戻してぽーちんを出すとちゅぴのケージの前までいって「おね~え~た~~ん」
ちゅぴも「いじめられても分からないおばかちゃんじゃしょうがないわね~。面倒見てあげましょうか」とほだされたのか・・・
一緒に出してもいじめないようになりました。

ぽーちんは「おね~たん!」といつもいつもちゅぴの後をついて周り、
その姿はまるで”お嬢様と下僕”(ToT)
とてもじゃないけど旦那さまに昇格できるのか?
ちゅぴの方が強いから、絶対子供出来ないぞ~
・・・と、予想していたのに、

12月半ば、お客様が来るから、といつもの部屋から見知らぬ部屋へ移動させて
ちょっと目を離した隙に・・・ぽーちんてば2ヶ月のお子ちゃまで、早々に”旦那さま”に昇格いたしました!!!

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

2003/02/19(水)

長男「ぽー」

img002[1].jpg
写真:べた慣れうさぎ計画中のぽーちん。

ぷりとちゅぴとかめちゃんずとの生活。
見事に女系家族になって、旦那さまはハーレム状態だけど、
でもやっぱり成長したらそれぞれお婿さんを迎えてあげたいね、
家を買ったら庭を仕切ってかめランドとプレランドとうさランドを作れたらいいな~と夢物語を語っていました。
まさか借家でこれ以上飼うとも予想だにせず・・・

8月、かめちゃんずがやって来た時に、
最初はぷりのお部屋を2階建てに作り直した時に残っていたケージの下請け部分を部屋にしていました。
でも、ぷりもちゅぴも果物の匂いぷんぷんのカメフード目当てに部屋に飛び入っては、
本能刺激されて敷き材を掘り返しまくったので、小さめだったちゅぴのケージをかめちゃんずに譲り渡し、
ちゅぴはぷりと一緒のマルカンの62×47cmの大きさのケージに変えました。
まだまだおちびちゃんだったので、その中でも広々~♪

10月の終わり、ちゅぴも大人の仲間入りをすると、そのケージも狭くなってきました。
園芸用の小さな樽をベッド代わりに入れてあげていたので、なんだかさらに狭~い状態で、中では体も伸ばせない。
広告を見ていると、ちょうど横が90cmの大きなケージがセール中だったので二人でお買い物に出掛けました。

それが2001年10月25日。
ケージを買いに行っただけのはずが、帰りにはちびちゃんの♂うさぎも連れてきてしまいました・・・。
売り場のケージにわさわさと、僕を撫でろや私よ私い~や俺だ!と
期待に充ち満ちた随分ハイテンションなうさ達のいる中、
隅にはずれてお友達から毛繕いをしてもらっている一番ぽーっとした子を選んできたので、名前は「ぽー」。
ライオンラビットの血が入っているようで、毛玉の中に耳と目とささやかなちっぽがついているような・・・
そんなぬいぐるみのような子供でした。毛色はまたまた茶色。

ちゅぴが旦那さまより私に懐いてるとはいえ、ちょっと一線引いたような甘え方。
実家に連れて行った時に、お義母さんに抱っこされてべったりと甘えているのを見て、
ああお義母さんが一番なのか~と納得しながらもがっかり。自業自得なんですけどね。
というわけで、ぽーが来た時にはべた慣れの甘えん坊うさぎにしてやる~っと計画し・・・
まず手始めにミルクのみうさぎにしたのでした。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

58.jpeg
写真:去年の年賀状。
今年同じデザインでいこうとしたら、既にかめちゃんず成長して台の上に乗らず・・・。

福(ふく)ちゃんがやって来たのが2001年8月12日。
日を置かずして招 (しょう)ちゃんは14日にやって来ました。

リクガメを飼うのは旦那さまの夢だったそうで。
彼曰く、庭でカメが日向ぼっこしながらのしのし歩いてる姿を想像すると、もううっとりだとか・・・。
既に私のうさ飼いの夢が果たされたので、旦那さまの夢も、お小遣い貯めたら飼っても良いよ
(だってぷりは私が買うと決断したから、そして ちゅぴは私の夢を叶えたから、と理由付けて、
お小遣いから請求されたんだもん!)と取り決めてありました。

12日。
お盆休みに入って、二人でちょっと足を伸ばして家から車で30分ほどのペットショップに行ってみました。
確かこの辺にあったはず・・・と車を走らせていると、パチンコ屋の看板に並んで大きな看板が・・・。
中に入ると、入荷したばかりなのか小さいリクガメ達がわさわさ♪
もうたまらん~!お小遣い貯まったら飼っても良いんだよね!!と旦那さまはパチンコ屋へと消えていき・・・。
そして無事(?)、まだ甲の長さが10cmにも満たないヒョウモンリクガメが我が家の子供の仲間入りをしたのでした(--;)。
旦那さまに福を呼んだので、名前は「福」ちゃん。

そして14日。もう1匹!の野望を抱いて旦那さまはパチ屋へと・・・。
夢は福ちゃんの旦那さま☆
既に名前は「幸(こう)」ちゃん、いや「来(らい)」ちゃん、あ~でも「招」ちゃんも捨てがたいね~と、もうお迎えする気満々♪
私はパチ屋にいてもつまらないから買い物してくるね~~としばらくしてから満足して戻ってくると・・・・・・
泣きそうな顔をした旦那さまが待っていました・・・(ToT)。

でもおうちに連れて帰るんだ~(泣)っと、なけなしのお小遣いで
福ちゃんよりもちょっと小さいロシアリクガメ(別名ホルスフィールド)の「招」ちゃんをお迎えしました。
お小遣いもっと増やそうなんて考えずに朝お迎えしていれば、福ちゃんの旦那さまを連れて帰ってこれたのにね~~

福ちゃんは大きくなると甲長70cmになるそうです。招ちゃんは40cm。
今は家の中で飼っていますが、直に大きくなったら温室作ってお外で飼わないと床抜けちゃう!
かめちゃんずの為に、早く家買わないとね~というのが最近の我が家の目標です☆

・・・本で調べると、福ちゃんも招ちゃんも♀のはず。
なのに最近、招ちゃんてば福ちゃんに乗っかって「ぴゅい・ぴゅい」鳴いているんです。
交尾の声・・・!? 招ちゃんの♂疑惑発令中です!
種別の違いで♂♀でも子供は出来ないんですけどね~
69.jpeg

写真:久々カメラ目線の招ちゃん♪

後日談。
どうやら招ちゃんは♂。福ちゃんも・・・動物病院の先生の診断では♀だったけど・・・♂のような気が・・・(^_^;

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

2003/02/17(月)

ぷりとちゅぴ

177.jpeg

写真:ちゅぴのケージに生牧草を入れたら2匹で仲良く食していました。懐かしい・・・

ちゅぴがやって来て、旅行までの2日間とベビーシッター(!?)に預 けられていた1週間。
9日間のケージ越しの面通しを済ませた後、10日目にしてようやくご対面をしました。
ぷりは興味津々、ちゅぴは「な・・・なによこのヒト・・・」とちょっと腰の引けた状態。
ぷりがプレーリーお得意の鼻先でつんつん、とお仲間かどうかの確認をしている間、
ちゅぴはじ~っと固まっている・・・。
さほどぷりはテリトリー意識が無いのか、ちゅぴを攻撃しない様子。
とはいえ、ぷりは激しい遊びが大好きで、
始終パパママの手足にじゃれ付いて甘噛み(と言っても結構痛い)するので、
ちゅぴにもやらずにいられるか?と心配していたのですが、
ぷりが仕掛けようとするとちゅぴもうさパンチで反撃し、早々にぷりが反省して(?)止めるので
一緒に遊ばせても大丈夫だろう、ということになりました。

ぷりは姉御肌なのか、ちゅぴの後をついて回ったり、ちゅぴを誘うような素振りで
「ほらほらここの遊びは楽しいわよう!」と、先頭にたってあちこち破壊活動にいそしみます。(やめれ・・・)
ちゅぴはぷりのそんな行動をちらりと見つつ、
「わたくち、そんなはちたない事いたちまちぇんわ」と素知らぬ振りで身だしなみを一生懸命整えるお嬢ぶり。
(と油断させて後から破壊・・・やめれ~)
かたや熱血、かたや少々冷めつつも仲良く一緒に遊んでいたので、
うさとプレは仲良しじゃん~と呑気に言っていたのですが・・・。

ちゅぴが成熟を迎える4ヶ月目、いきなりぷりを追いまわすようになりました。
反撃すればまだまだぷりの方が強いだろうに、
ぷりが慌ててケージに戻っても興奮してケージの周りをうろうろ・・・。
果てはぷりのケージの前に、
「ここはわたくしのテリトリーでございますわ!」とばかりにちっこをするように。
(レディーはお漏らししないんじゃないのか!?)
幸いぷりのケージは同じケージを二つ繋げて2階建てにしてあったので、
2階にいる分には顔を合わせなくて済むからかお互いおとなしかったのですが。
とはいえ今まで面倒見てあげていたのにどうして!?とぷりはすっかり兄弟不信になってしまい・・・。
次から来る子がどんなに小さくても、将来いじめるの!?と警戒しまくりで一緒に遊べなくなりました・・・。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

96.jpeg

写真:ちゅぴの来た当日の写真。160gのちびちびちゃん。

ちゅぴは、ぷりも大きさだけは大人の仲間入りをした2001年7月25日に我が家にやってきました。
旦那さまがペットショップにふと立ち寄ったら、
錆びてぼろぼろになったケージの、ひっくり返ったえさ箱の中に一匹だけでぼーぜんと座り込んでいたそうです。
あまりの小ささと、自分でまだ綺麗にできないのか体も汚れた状態で、
今連れて帰らなければ死んでしまう!と、父性本能を刺激されたそうです。
昼休みに電話があって「うさぎ買ってもいい?」と聞かれたときには、
うちにはもうぷりもいるし、4泊5日の旅行が2日後に控えていたので、
「うちに来ても愛情半分だし、来てすぐ人に預けられるのは可哀想だ!」と渋ったのですが、
「ここにいたらその方が可哀想だ!」と説得されて我が家の次女になることになりました。

名前ですが、
旦那さまが私が帰ってくるまでちょび、ちょび、と呼びかけていたのでそこからはなれられず、
「ちょび」→ぷりがぱ行だから「ちょぴ」→茶色だから「ちゃぴ」→姓名判断の結果「ちゅぴ」になりました。
姓名判断は、その頃出ていた動物雑誌の記事を参考に(^^)

ちゅぴは来た当時はオレンジ色の毛色でしたが、成長した今ではグレーがかかった明るめの茶色です。
ピーターラビット、の名で売られていましたが、扱いのひどさといい、
どうもペットショップでネザーランドドワーフに似ているから勝手にその名をつけたんじゃないか?という気がします(--;)

旅行の間、ぷりとちゅぴは旦那さまの実家に預けられました。
既にぷりが旦那さまの方により懐いていたので、ちゅぴこそは私に!と思っていたのに、
お義母さんに幼少の頃世話をしてもらったからか、一番はお義母さんになってしまいました・・・。

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

2003/02/15(土)

長女ぷり

51(1).jpeg

まずはプレーリードッグの名前の由来から。
「プレーリー」=草原の「ドッグ」=犬。広大な草原の地面に穴を掘り、集団生活をします。
見張りが小高い場所に立って、危険が近づくと「キャンキャン」鳴いて仲間に知らせる様子から、リス(地リス)の仲間ですが「犬」の名がついてます。

2002年の4月、人間に移る病気(ペスト・野兎病)をもつと新聞で取り沙汰され、ついには輸入禁止になりました。
でも病気になったプレは潜伏期間が短い為、すぐ発症して死亡してしまうそうです。
今私たちの手元にいる子達については病気の心配が無いといいます。

プレーリードッグは、本当に野生動物なの?というくらい人に懐きます。
体によじ登って抱っこされたまま満足げに眠ってしまったり、
プレ特有の挨拶で鼻先を鼻までつけに来たり・・・
とにかく飼い主にべたべたの甘えん坊さんが多いのです。
でも、成長した2才あたりから冬に一回くる繁殖期には豹変!
どんなに懐いている子でもその時期には気が荒くなり、こちらが気をつけないと、
ふとん針が上下2本ずつ生えているような鋭い歯でガブリ!とやられ流血沙汰に(;_;)
本プレにもどうしようもない衝動です。

上の二つの理由で、かわいい!!と安易に飼われ始めたプレが捨てられ、野良プレが増えるだろう・・・
と言われていますが、飼い始めたからには最後までしっかり愛情かけましょうね。
なんといっても私たちのワガママで遥か北米から連れて来られた子達ですから。


前置きが長くなりましたが・・・
ぷりが我が家へやってきたのは、2001年4月15日。
借家だから動物は飼えないし・・・とは思っていても、ついつい二人で足を運んでしまうペットショップ。
そこにその日、2匹の赤ちゃんプレがいました。
まだ頭ばっかり大きくて、毛の生えたトカゲの出来損ないみたいなのが、水槽の中から必死にアピール。
メスのほうは元気なオスにふまれたりいじめられっ子?

「なんじゃこりゃ」と見てる私に「抱っこしてみますか?」との店員の甘い誘惑。
ついついメスのほうを抱っこすると、爪を服にからめて必死にしがみついてくる姿に母性本能バクハツ!
もうその場にくぎづけに・・・(〃▽〃)
連れて帰りたい、でも・・・と飼えない理由を連ねる私を、鍛えられた営業トークで旦那さまが事ごとく看破!
口車に乗って、無事、我が家にやってきました♪

家に着いた途端、「今までのはお芝居だったの!えへ」とばかりにお転婆娘になりました(^^;)
歩くときお尻をぷりぷり振るから・・・とか、
しっぽがぷりぷり動くから・・・とかいろんな言い訳をしますが、
名前の由来はやっぱり「レーードッグ」だから、「ぷり」です。

後日談・・・初孫「ぷり」を旦那さまの実家に紹介に行った時の事。
お義母さんの「どれくらいエライのかしらね?」の質問に、
「犬ほどじゃないと思いますよ」と言おうと思いつつ、
つい「どうでしょうね~。脳みそ(の部分)へこんでますから」と答えてしまった・・・。
ご、ごめんね、ぷり(TェT)

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。