草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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茶っぷりん♪・・・なんちゃって。(お・・・おやじぎゃぐ・・・^^;
あああああ。どうしても言いたくなっちゃったんです。ごめんなさいごめんなさい閉じないでーーーっ!!(自爆


てなわけで(;^_^A
茶油メインで、紅茶を仕込み水として使ったWお茶ぷりん石けんです♪
先日、浴用のぷりん石けん は作ったばかりですが。
ぷりん石けんは毎日お湯を追加するたびに違う表情を見せてくれるのが楽しくて、
1種作るとどうしても、2弾・3弾と続けてぐるぐると作りたくなってしまうのですね(爆
誘惑に勝てなくて、在庫の乏しかった会社の台所用を作ってお茶を濁したものの(シャレではありません^^;
やっぱりまだ物足りなくて、浴用石けんの在庫を作ってしまいました(笑
これでもう半年分位はあるはずだから・・作りたくても我慢しなくっては!!f(^^;;;

では、レシピです♪


《Wお茶ぷりん石けん》 10/27~仕込み

油脂:合計 400g
茶油 250g
パーム核油 100g
ひまし油 50g

第1回目アールグレイティー 400g
苛性ソーダ 53g(5%ディスカウント)

オプション:
既製ぷりん石けん 40g
はちみつ 10g

2回目~5回目お湯入れ アールグレイティー 400gずつ

tyapurin.jpg

第一回目からアールグレイを使って仕込みましたが、
残念ながらアールグレイ特有のベルガモットの香りも そして紅茶の香りもしていませーん。
色は正にミルクティー!!で美味しそうなんですけど・・・ね。うぅん残念。
でも紅茶にも茶油にも抗菌作用があるので、その効果に期待♪です^^


と、早々にぷりん石けんの紹介が終わってしまったので、茶油と言えばの閑話休題。
この茶油は中国産。すべての茶は中国が発祥の地ですし、今なおたくさんの銘茶が中国で作られているので、
茶油が中国で作られているのは何の疑問も無いのですが。
ふと考えてもみれば、日本で作られた茶油・・って、あまり聞かないですよね?
私の住んでる静岡だって、茶の名産地。すこーし山の方へ走れば、見渡す限りのお茶畑。
茶畑の合間を縫って通勤していた時期もありました。
・・・なのに。静岡産の茶油どころか、
茶油を作るはずの茶の実も、そして実を作るお茶の花も!私は見たことありませーん!!
茶の花ブレンドの緑茶や紅茶・・なーんてあったら絶対飲んでみたいのに!!

なんでだろう??と思って検索してみたら、お茶屋さんのHPに答えらしきものが載っていました。
かいつまんで言いますと、
お茶は、あくまでも葉がメイン。
花や実をつけると、栄養がそちらに流れてしまうのでお茶屋さんとしては歓迎出来る事態では無いそうです。
実や花ををつけない努力をしていても、それでも花が付いてしまう時は、
木が弱っていて次世代へ種を残そうとしている証拠。
・・・何にしても、花はお茶屋さんにとっては見たくないものなんですね(^^;
剪定すると花の付きは悪くなるそうなので、あのお茶畑独特のかまぼこ型に刈られた木は、
新芽を摘みやすくする為。と共に 花を付きにくくする為なのかな?なーんて思ったり。
数は少ないですが ヒットするお茶の花の写真は、ほぼ剪定していない木でしたっけ・・。

お茶の花は今が咲き頃!!
お休みの日には
椿に似た 真っ白い花弁の花を見る為、野生の茶の木を探しに行くのも良いな~♪なんて思いまっす。
そういえば 野生の木があるのは大抵お茶畑のそばなのだけど・・
もしかしたらその木は、お茶畑で出来た実がこぼれて育ったのかしらん?(^^;;;



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2006/10/16(月)

浴用プリン石けん

久しぶりの浴用のぷりん石けん作成です♪

耳慣れない言葉だと思いますが・・・
浴用プリン石けんとは何ぞや?は、 こちら をご覧ください^^
夏用レシピは こちら
最初は洗濯用に作ったプリン石けんですが、
その便利さにずぶずぶと引き込まれてついついワルノリ。浴用まで作ってしまいました♪
作成時に既に水を大量に含ませるので、固形石けんや
使用時に希釈する液体石けんに比べると酸化は早そうではありますが。
1回作成量を3~4ヶ月で使い切れる程度の量に抑えることを念頭に置いて
しつこく作り続けています(*^m^*)
酸化臭がし始めたら、洗濯やお掃除に活用してしまえば良いことだしね(爆
取りあえず前回作成分が 一番過酷な季節である夏を越しても
変な臭いはしてきていないから、半年位なら大丈夫・・なのかな?f(^_^;

最近、私は自分の石けんのモニターや頂き物石けんを使っているので
お風呂石けんは固形オンリーなのですが。
旦那ちまとぷりが 順調に使い切ってくれたので、久々の作成となりました♪
ボディーシャンプーに慣れて 固形石けんにイマイチ馴染めない人や
固形石けんを泡立てる時間が惜しい、素早さ第一の 動物のお風呂にも
使いやすく、切り替えがスムーズなのも液状の石けんの良いところですよねっヾ(≧ω≦*)むふふ。
そして更に、苛性カリで作る液体石けんよりも
かなーり安上がりで作れるのがお気に入りの秘訣だったりするのでした♪(爆

では、レシピです♪


《浴用ぷりん石けん》 10/9~12作成

油脂:合計300g
オリーブオイル 230g
ココナツオイル 50g
ひまし油 20g

1回目お湯 300g  苛性ソーダ 41g(5%ディスカウント)

オプション:
きび砂糖 10g
既製ぷりん石けん 30g

2~4回目お湯入れ カモミール&レモングラス ハーブティー 300gずつ

140612102006.jpg

保湿目的オイル 200g+泡立ち目的オイル 100g での作成を予定していたのですが、
ついつい無精してオリーブオイルを5Lの缶から直接計り入れたのでとぷとぷっと入ってしまいました(爆
これから寒い季節だから、泡立ちオイルを多めにしたことで
出来上がりが 固形状になってしまうよりは良いかな?なんちゃって・・(;^_^A

旦那ちま用には後からすっきり目の精油を付け足しますが、
ぷり用には精油を使わないので 2回目のお湯入れからハーブティーを使用しました。
香りは残りませんが、効能には期待しまーす♪


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えー。
先日、GW作成石けんとして『お風呂ぷりん石けん』をご紹介しましたが、
その後引き続き、夏用も作成しておりました。(いい加減しつこいって?爆

冬。プリン石けん始め ジェル状の石けんは、作成した油脂の性質をそのまま引き継いで
冷えて一部が固まりになり(過剰油脂があると更にね)、ポンプからなかなか出てくれません。
特に"低温時に固形である油脂"を多く使うと、いくら水で薄めても頑固に固まってしまって、
ほとほと困り果てちゃいます(_ _;;;
でも!気温のグングン上がりつつある今だったら、固形の油脂は暑さに負けてと~ろとろ♪
ポンプを押せば押すだけぷしゅぷしゅと軽快に出てきてくれて、泡立ちぶくぶく
ビバ!!夏のジェル石けん!てな気分ですヾ(≧ω≦*)

なので、更にその気分を盛り上げようとココナツ&パーム核油を多めに入れて、もっと泡立つ石けんにしてみました♪
汗ばむ夏だからこそ洗浄力もアップさせたいしね(笑
ついでに椿油とひまし油も少々。髪にも優しい出来上がりを狙いました(*^m^*)

では、レシピです♪


《夏用お風呂ぷりん石けん》

油脂:合計 300g
オリーブオイル 40g
椿油 60g
ココナツオイル 90g
パーム核油 80g
ひまし油 30g

1回目精製水 300g  苛性ソーダ 44g(5%ディスカウント)

オプション:
ぷりん石けん 30g

2回目お湯入れ オレンジフラワーティー
3回目お湯入れ ラベンダーティー
4回目お湯入れ ローズマリーティー

今回は泡立ちの為のオイルがたっぷり入ったのでお砂糖を試しに入れずに作成。
お砂糖は、作成中に粘性を出してけん化反応を活性化する為&のちのち泡立ち良くする為に入れてたので・・・。
ココナツ&パーム核油多めなら、けん化は早いし泡立ちだって申し分ないから、補助が無くとも良いかなぁ?と^^
でもそのせいか??まったく粘性のない、サラサラの液体石けんとなりました。
上層にもとろみのない白い泡の層が2cm程出来るだけ。
・・・うむむ。まだまだぷりん石けんには不思議がいっぱいです。

20060602150428.jpg

サラサラなので、小分けにしようと入れ物傾けるとあっさり混じって乳白色に。
でも、しばらく置くとやっぱり2層の石けんとなるのでした。
使ったハーブの違いで、今回は前回と比べて暗褐色。
前回が普通のビールとすると、対して今回は黒ビールな外見です(笑


今日もぽちっとお願いします♪
GW作成石けん第3弾・・・最後の石けんは、浴用プリン石けんです♪

昨年の10月頃から何度かプリン石けんにずぶずぶとはまり込んでいた記事を書いていましたが、
その後も着実に作成(笑
てか、石けんで洗濯した服の心地よさに目覚めてしまったので、
洗濯する為にはプリン石けんを作らずには居られなくなってしまったのですね(笑

んで はまり込むとしつこいワタクシ、会社で作る石けんもプリン石けん率が多くなり、
皆の手洗い用石けんも、はたまた台所用の洗剤もプリン石けんに(≧m≦*)
家でも会社でも、ひたすらぐりぐりとプリン石けん作っていました♪
試行錯誤したけれど、ようやく最近こなれてきた気がするわ~(笑

あ、ちなみにプリン石けんとは・・・
簡単に言えば、むか~しっから自治体単位でおかーさん達が
廃油を持ち寄って作っていた廃油石けんのことです。
水を沢山入れて作る石けんなので、出来上がりはジェル状。
そのぷるぷる加減と、廃油で黄色っぽく色づいた外観から
「プリン石けん」と言われているようです。 → 詳細はこの辺りからどうぞ☆
そのプリン石けん、廃油でなくて未使用の油で作れば
洗濯に使いやすい石けんになるんじゃないかな~?と作り始めたのがはまったきっかけ。 →
その後、出来上がりの匂いが気になってご飯の代わりに砂糖とプリン石けんで代用。 →
そして更に、洗濯には過剰アルカリ気味に作るけど、
過剰油脂気味に作れば顔や体も問題なく洗える石けんになるだろうな、とワルノリ(笑 →

・・・え~、クリックがめんどくちゃかったら右→のカテゴリの「しつこくプリン石けん」からどうぞ(爆
最後の記事の辺りでは、どうしても2層になる~と悩みまくっていましたが、
過剰アルカリなのに2層になってしまうのは気温の上昇により解決。
やはり、真冬よりも春~秋の間に作成するのが良いようで(*^m^*)
んで、過剰油脂による2層は、どう頑張ってもなるものはなる!!と悟って解決?!
上層4~5cm白いプリン状石けん、下層サラサラ液体石けん・・・なのですが、
使用感を比べた結果、どちらもしっかり石けんでして。
どちらかというと上層のプリン状石けんの方がマイルドなので、
こちらが過剰油脂を含む石けんなのだと思います。
おそらく過剰油脂が石けんで乳化されて白いんじゃないかな~?なんて想像してるのですが・・・はて?

まぁ、あれこれぐだぐだと書きましたが、
ここ半年くらいの内に落ち着いた、お風呂用のレシピです♪
苛性カリで作る液体石けんよりも お財布に優しい材料費なのが嬉しい(笑


《お風呂ぷりん》 5/4より作成

油脂:合計 300g
ひまわり油 200g
パーム核油 100g

第1回目 精製水 300g  苛性ソーダ 40g(5%ディスカウント)

オプション:
プリン石けん 30g
きび砂糖 10g

2回目 カモミールティー 300g
3回目 カモミールティー 300g
4回目 ローズマリーティー 300g

洗濯で使うプリン石けんは
もったりしているので5~6回目までお湯入れして粘度を調整するのだけれど、
浴用プリン石けんはサラサラなので、4回目でお湯入れおしまい。
ちと濃縮な液体です(*^m^*)
その方がお風呂では使い勝手がいいような気がするの~ん♪

20060513002406.jpg


長~い文章にお付き合いありがとです♪読み終わったところで更にぽちっとな☆
いい加減にせいよ。な話題ですが。(私ってそんなんばっかり?爆)

↓で作成したピーナツ油の浴用石けん。
毎日振り混ぜても、周りに透明な茶色い液体がにじみ出してしまいます・・・
しかも、その中身はまるでピーナツバターのように!!
作成時から日が経つと、粘質高めというよりも粘着質と言った方が良いサマに(--;;;
振ってもなかなか混ざってくれずに、入れ物の形に固まった物体が上下左右へと動くだけ!

んもう!と、癇癪を起こして、
洗濯用のプリン石けんが後少々しかなかったのを良いことに、水を足し更にアルカリも足し、
その残っていた洗濯用プリン石けんの中に混ぜ込んでしまいました!!
やっぱり私は、のんびり者に見せかけたせっかち屋さんなのかもしれません(^^;)ゞ

それでですね、洗濯用石けんは、お掃除にもとっても使える石けんなので♪
(だってね~、換気扇の汚れ・・プリン石けんだと面白いように取れるんだもん!
1回目塗りつけると油と混じってヘドロ状で取れてくるから、それはキッチンペーパーで拭き取っちゃって、
2回目はスポンジで泡立ててから洗うと、もうツルツルぴかぴかな洗い上がり!!すっごく短時間で済んじゃった♪)
大掃除用に多めに作っておきましょう♪と、またもや実験かねて作成。

今回は、どこが失敗の種なのかを確認する為に
□成功前例のあるコーン油を使って
□もちろんアルカリ多めで(洗濯用だからね)
□糖質をハチミツで
□加熱インスタント式で

作成してみました~~~。

中間はしょって、結果だけ言いますと。
■トレースの出やすさを狙って入れた糖質。は、やっぱり必要な物らしい!
が、ハチミツでは効果がどうやら薄いみたい(--;
4回目お湯入れ時までは下層サラサラの分離状態。
だったら・・と砂糖を追加したら、しっかりもったりした生地になった!
てか・・・今更ながら気が付いたけど、ご飯の代わりに粘質を出すものを、て考えで糖質使ったんだから、
火を加えた時にサラサラになっちゃうハチミツ使ったらサラサラ状態なの当たり前?(大爆発
お砂糖だったらベッコウ飴になるもんねぇ・・・粘度出るわさ(T_T)あぅー

■加熱インスタント式は、二層になり易いようだ。
1回目トレースが出たかに見えた生地は、2回目のお湯入れで二層に分離。
3回目、4回目と頑として二層のまんま。砂糖で修正が効いた~


あ。二層って言い方はおかしいかな?
成功していても、作ってる最中は泡立て器で立った泡と生地とで二層になったように見えるの。
でもね、その場合は1日経てば泡が消えて、均一の生地になっている。生地自体に弾力があるしね。
それに対して、失敗している時は・・
生地の下層はサラサラ。
上層部分は泡立て器で出来た泡と、脂肪の塊のようなモロモロが混じったモノになってるの。
もちろん泡が消えると、下層透明なサラサラ、上層脂肪のようなモロモロ、の二分割。
一回作るとこの違いは分かりやすい、と思う・・。

そして!もう一つ加熱インスタント式で確認!
1日1回お湯入れでのんびり作る時は、生地はぷるぷるで透明感がある。
そう、外見は『くず餅』そっくり!!
だけど、一気に1日で仕上げてしまう加熱インスタント式では、生地の出来上がりは固い!
加熱する分水分蒸発するのんか?そして、透明感が無くマットな仕上がりになる。
どちらかというと、1日1回の~んびり時間をかけて仕上げたプリン石けんの方が、見た目も使い勝手も好みだなぁ~

ということで。
次回こそ、アルカリ少な目(過剰油脂)で、お砂糖使用の1日1回のんびり方式。で、浴用石けん成功して見せま~す!!

0314078[1].jpg

追加。
◆てことは、分離した状態の浴用石けんそのいち。にもお砂糖足したら混ざるかなぁ?とも思うんだけど・・
この生地、何度もいじくり倒しているからこのまま使い切っちゃおうかなぁ・・と思っております(^▽^;
◆あまりに頻繁な実験なので、ここで結果を~♪
浴用石けん第3弾。米油で5%ディスカウントで作成して、1日1回のんびり方式。
無事、成功しました~♪やはり1日置いて、生地がぷるぷるになったのを確認してからでないと次の湯を入れちゃいけませんなぁ・・。
うひ。ようやくの成功品♪使うのが楽しみ~(*^m^*)


2005/12/11(日)

ふふふ。

↓で作った浴用プリン。
一週間様子を見守った結果、スポンジに取った際の泡ぶくぶく加減はとても良いものの、
見栄えの悪さで人様(って身内だけど。お年賀に使おうと思ったの~^^;)にプレゼントするのは断念。
責任持って自分で消費することにしました。ある意味独り占め?なんちゃって。とほほ

んで、このまま終わるのはとってもくやちかったので。
早々にリベンジかましてみました~♪
今回はひまし油使わず、ピーナツ油のみ。細かいぷくぷくの泡立ちのみの石けんを目指します。
レシピはこちら♪


《浴用プリン石けん~リベンジ編》12/9作成開始

油脂:
ピーナツオイル 300g

苛性ソーダ 38g(5%ディスカウント)

オプション:
プリン石けん 50g
ハチミツ 大さじ1

1回目熱湯:ラベンダーティー
2回目熱湯:ラベンダーティー
3回目熱湯:バジルティー(フレッシュ)
4回目熱湯:ローズマリーティー(フレッシュ)
5回目熱湯:ローズマリーティー(フレッシュ)


今回も加熱インスタント方式で。
1回目を朝作成し、そこそこのトレースが出たところで終了。
ことある毎にぐるぐると混ぜつつ様子を見て、良い感じだったので夕方2回目のお湯入れ+加熱~
・・・したら、またもや下層さらさら・上層油の固まったようなつぶつぶ状態に(--;
翌朝まで様子を見ても、その状態は変わらず・前回の二の舞になりそうな気配満々!!(大泣
それは避けたい・・と予定を変更し、3回目お湯に苛性ソーダを2g追加。
ディスカウント率を5%から2%程までにあげてみました~
油が浮いた状態なのだから、その分のアルカリを追加してけん化させちゃえば良いのよね(^▽^;

んでその3回目。
苛性ソーダ入り熱湯を混ぜて、10分攪拌後火を入れましたら・・がつん!と劇的に粘性が上がり、
いきなりプリン石けんらしくなりました~ヽ(≧▽≦)ノ
4回目・5回目と駆け足で当日中に仕上げちゃいましたが、粘度高めのぷるぷる状態を保ったままです♪
うむむ・・・過剰油脂の多い状態だと、プリン石けんはプリンらしくならないのか?!
まだまだ謎が多いです・・・

この件に気をよくしまして、前回のひまし油プリン石けんにも苛性ソーダを加えて
ディスカウント率を上げてみました。液体だとリバッチも簡単♪うひひ。
・・・しかし、上層のつぶつぶが、冷えても滑らか状態にはなったものの、
二層なのは変わらず・下層はさらさらのままでした。そううまくはいかないものですねぇ(爆

んで。
今回リベンジをかましたのがちと粘性高め。前回のはさらさら2層。
なので、両方混ぜたらちょうど良いのでは?!と思って、
今回2:前回1 の割合で少々取り分け、混ぜ合わせてみました~
作成2日後の本日12日。程良く粘性アリの、分離せず状態♪
泡立ちはまだまだ熟成させてからの様子ですが、
これは前回のプリンも活かせる良い方法かもしれません♪(*^m^*)

あ、そうそう、今回リベンジ単品の、本日の様子。
入れ物の中で見事に固めのプリン状。で、ハチミツを入れた時の固形石けん同様、
固まった周りに茶色の液体がにじみ出ています(爆
振れば混ざってしまうものの・・それはそれは不思議なサマです・・・
0314770[1].jpg

先週の土曜日に作り始めた浴用プリン石けん。
当日のウチに3回目までお湯入れして、今朝様子を見てみたら・・・・
二層に分離していました(-_-;
んで、混ぜ込んで少々火を入れ、あっためてから4回目のお湯を入れましょう・・としたら。
過熱しているウチに、プリン状からとろみのついたカスタードクリーム状になり、
湯を入れたらさらっさらの状態にまでなっちゃいました。とほほ
1時間経った今はまだ、カスタードクリームかはたまたポタージュか?!てな状態。
今日はこのまま、ヒマを見つつぐるぐる混ぜ込んで均一のプリン状になるように養生しま~す。
5回目まで時間をおいて、なおかつ熟成まで1ヶ月あるのでまだまだこれから挽回は可能のはず。

しかし・・・こうなってみると、1回目の後、水分の少ないウチに時間をおいて
アルカリと油(脂肪酸)の結びつきをしっかりさせておけば良かったなぁ・・。
水分が多くなれば多くなるほど、結合は時間が掛かるからね。
1日で出来るなんて、便利だねぇ♪と、生地の様子もろくに注意を払わず
一気に3回目までお湯入れしてしまって、ちょっと先を急ぎすぎました(爆
「加熱インスタント法」って便利だけど、2回目のお湯入れまではしっかり1日以上時間をあけて、
トレースが出るまで待ってからにした方が良いみたい。

やっぱり最初は肝心。
旦那ちまによく「のんびり者のくせに、変なトコでせっかちになるんだよな~」と言われるけど、
今回は身にしみました。くぅp( ̄^ ̄*)
1つおベンキョになった月曜の朝でした・・・(爆


*** 結果報告 ***

結局。月曜日・火曜日と、熱湯入れた後も念入りに。
ヒマを見つけた時間もぐるぐる。
そして、けん化促進の為念入りに加熱。
した生地は。
・・・・時間が経つほどに、さらさら度が増していきましたΣ( ̄□ ̄;;;
しかも、手を加えないとすぐ2層に戻っちゃうし。

くぅ。失敗か~~~なぜなぜ~~??
とがっくりきてたのですが、はっ!!と気がついて2層になった下層部分、
なぜかむやみに透明感のあるそのサラサラ液体をスポンジにとって、
わしわしと泡立ててみたら思いっきり良くぶくぶくに!!
そう!!石けん、ちゃ~んと出来上がっていました~~~っ!!
その理由は・・油脂の一部にひまし油使ったので、
ひまし油の性質で火を入れれば入れるほどに透明感を増し、そしてサラサラ液体の石けんになったという・・・
上層の白色部分は、過剰油脂でした・・・。
もっと早く気がつこうよ、私(爆

なので、白色部分をなくして全部を透明液体にするには
過剰油脂をけん化させる分のアルカリを加えればいいわけで・・・(^◇^;
でも、せっかくマイルドな石けんを作ろうと思ったんだから、
このまま1ヶ月熟成させて使っちゃおうかなぁ?と考えております。

廃油で作るプリン石けん。
新しい油で作った時は、外見は全く変わらなかったけれども
過剰油脂を残し。食用では入るはずのない(下剤だからね)ひまし油を入れたことで、意外な変貌を遂げました。
誰も一目見てプリン石けんなんて思わないだろう!!わはははは~(爆

教訓。
ひまし油入り石けんは作成注意・・・(大爆発
0314111[1].jpg

さて、廃油で作るプリン石けんにどんどんアレンジを加え、とうとう浴用プリン石けんの作成に入っちゃいました(笑
もちろん体も顔も頭も安心して洗えるよう、本来の栄養価がたっぷり詰まった未使用の油を使い、
程良く過剰油脂を残して、肌に優しいオプションもたっぷりと詰め込んだ石けんでございます♪
出来上がりは、市販のボディーシャンプーよりもちょっとだけとろみが強いかな?程度になる予定なので、
日頃石けんに馴染んでいない方でも抵抗無く使って貰えるかしら~ん?(*^m^*)

廃油のプリン石けんは、出来上がってから1~2年ほどで分離し、
酸化臭が強くなって使えなくなってしまうそうです。
浴用プリン石けんは・・過剰油脂を残すから酸化はもっと早くなるだろうし、
直に体に使うことを考えると使用期限は更に短く見積もって置いた方がいいのかな?
プリン石けん自体作り始めて1ヶ月。酸化がいつから始まるのかは、まだまだ先のことなので確認出来ませ~ん!(爆
普段作る固形石けんよりも水分量も多いし、冷やすよりも温める方がいい製法だし。
酸化の条件が固形石けんより多そうだぞ。むむむ。
そう考えていくと、今回考えたレシピで固形石けん作っておいて、
一回ポンプに入れる分ずつ削って湯で溶かしてジェル石けんにして使った方が長持ちするんでは・・・?Σ(゜ω、゜)
とかいう結論に達してしまいそうなので、プリン製法だからこそのプリン石けん!!でこのまま突っ走っちゃうことにします!!
その代わり、アレンジ加えるのはここでもう打ち止め(A´▽`;;;
考えると堂々巡りになっちゃいますのでね・・・。おほほほほ。
今回作るのがうまくいったら、周りの人たちに配って早々に使い切って貰っちゃいましょう~(゜ω、゜)ノ
少しでも酸化を遅らせる為に、天然酸化防止剤のROEも混ぜましょか・・。

では、今回のレシピです♪


《浴用プリン石けん》 12/3作成開始

油脂:合計300g
米ぬか油 80g
太白ごま油 150g
ピーナツ油 20g
ひまし油 50g
(オイルの分量計ったらROE 18滴 滴下)

苛性ソーダ 37g(5%ディスカウント)

オプション:
プリン石けん 30g
ハチミツ 大さじ1

1回目熱湯:カモミールティー
2回目熱湯:カモミールティー
3回目熱湯:ローズマリーティー


オイルにいろいろ使っているのは、米ぬか油にしようと思ったらホンの少々しか残っていなかったので・・・(爆
米ぬかで足りない分ごまにしようと思ったら、ごまも足りずにピーナツ追加。
ぜ~んぶキメ細かいぷくぷくの気持ちいい泡の出る石けんになる油なのだけど、
ここまでまぜこぜになったらひまし油も入れておっきな気泡力もつけちゃいましょう♪と。わははは~

オプションのプリン石けんとハチミツは、前回と同じトレース早く出す為&保湿の為。
今までのプリン石けんの製法と同じく、オイルあっためたらこれらを入れ、
顆粒のまま苛性ソーダ混ぜてから熱湯入れてしゅわしゅわぶくぶく作っていきます♪
熱湯をハーブティーにしたので、色は濃く、香りふんわか♪ハーブの効果も期待です^^
んで・・・ヒマを見つつ、お鍋で作って『加熱インスタント法』で行っているので、
午前中から作り始めて3回目まで終わりました~
でも、火を入れるたび生地がさらっさらな状態に戻っちゃうので、
なんとなくけん化がちゃんと出来ているのか心配になっちゃって、今日は3回目まで。
冷えればトレース出るから、大丈夫なんだろうけどね。
4・5回目は来週の予定~♪うまく出来るかな?^^


覚え書き~。4回目はローズマリーティー、5回目はカモミールティー♪
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土曜日に作り始めたプリン石けん。
本日、すべての工程が終わりました~♪

今回は、最後までお鍋で作成です。
なぜか??
・・・それは、会社にはお風呂が無いから~~!!(爆
空いてるペットボトルも無かったし(笑
会社には折り良く、廃棄寸前のお鍋が転がっていたのでそれを拝借しました(^^)v
臨機応変にガツガツ作っていきますですよ♪( ̄m ̄*)

昼間会社の台所は日が差して暖かい・・とはいえ、さすがにこの時期、さむ~い夜をお風呂に入らず乗り越えた生地は、拗ねて(?)泡だて器で混ぜるのも抵抗するような、プリンよりも固め・・そう、くず餅のような弾力あるぷるぷる状態。
だったらどうしよう??そうだ、作業の前に温めればいいじゃない!
てなことで、お鍋の気安さ、直火で温めちゃったのですよ~♪ヾ(≧m≦*)
中火でふつふつ1分弱くらい。ちょっと温める程度なので、吹きこぼれの心配もありませ~ん!!
程好くほどけてくず餅からホワイトソースくらいの状態になるので、お湯入れてからの作業が楽々でしたよん♪

すべての作業が終わって、それまで使っていた道具を洗ったのだけど、既に泡立ち良好!!
実験成功したようです(≧▽≦)ノ やった~♪

んで、ご飯入れずにプリン石けんが出来ると分かったならば、更なる挑戦も・・・(笑
油にこめ油やごま油など、保湿成分たっぷりでいながら泡立ちの良い石けんになる油を使って、しかも毎日追加する熱湯をハーブティーなどに変えたら、毎日のお風呂に使い勝手の良いジェル石けんが作れるとは思いませんか?うひ。
あ、もちろんアルカリ計算ちゃ~んとして、過剰油脂を残してね♪
熱を加えると言っても、80℃まで上げるのは一回きりで、後は微妙な温めなので、ホットプロセスよりは温める事によっての酸化の心配は少ないと思うのです(*^m^*)
てなわけで、まだまだプリン石けんに対するこだわりは続きそう~♪(もうしつこいって?爆


<12/1追記>
そうそう、もう一つ。
土曜日から始めて、日曜休みで月・火・水。
4日で終了して、5回目のお湯入れはどうしたでしょうか♪
答えは、4日目の昨日。2回!お湯入れしちゃったのでした~ヾ(≧▽≦)

ていうのはですね、プリン石けんに関する本を、以前図書館で見たなぁ・・と思いつつ、ここ1ヶ月ほど図書館になかなか行けずじまいでして。
ようやく昨日、借りることが出来たのです~♪
その本は、「イラスト版・手作り石けんのすべて」河辺昌子著・合同出版
その中でですね、一日で出来てしまう『加熱インスタント法』という方法が載っていまして。
1回目の作業を終了したら、引き続き2回目の作業に入り、
①熱湯加え、10分攪拌
②加熱して、泡が吹き上がってきたら火を止める。
③10分攪拌
これを3回、4回と繰り返し、5回目の湯入れ終了まで、な~んと3時間ほどで一気に仕上げてしまう方法なのです!!
(あ、でも熟成まで2週間~1ヶ月待つのは一緒だけどね)

だったら、5回目この方法使っちゃいましょう♪と、昨日のウチに作業全部終了!
次から一日で出来ちゃうぞ~~~(笑
え~。しつこくこの話題ですが(笑

第3弾プリン石けん作成です。・・場所は会社で。本日午前中(爆
そろそろ会社で使っている石けんの在庫が少なくなってきたから~。
と言うのは表向きの理由で・・
ちょっと気になることがあったので、実験もしてみたいなぁと思いまして。
気になることを解消しつつ、会社の石けんも出来ちゃったら一石二鳥♪なんちゃって。
先ほどさくさく済ませてしまったので、
実は午後、もう1種類固形石けんも作っておこうかな~とたくらんでいることは秘密です(笑

んで実験の趣旨はですね・・・。
プリン石けんって、最初にご飯を入れるのですね。
おそらく、粘度を出すことで油とアルカリを結びつけやすくし、トレースを早める為・・が目的なのかな、と。
あと、炭水化物が分解して糖質になることも、かな?
糖質は石けんの泡立ちを細かく滑らかにするからね。
でも、出来上がった石けん・・・
たぶんご飯の匂いだと思うのだけど、普段作る石けんの匂いと多少違うのですよ。
イヤな匂いではないのだけど、ちょっと違う、のが気になってまして。
だったらご飯の代わりに違う方法模索してみましょう!!というのが実験なのです~♪ヾ(≧▽≦*)
今日のウチに、トレース出ちゃえば成功の予感♪

んで、ご飯の代わりに入れたのは。
前回作ったプリン石けん。と、グラニュー糖!!
トレースを出しやすくする方法はいくつかあるけれど、
既に出来上がっている石けんを使う、のも1つの"手"なのですね。
ちょうど液状になった扱いやすい石けんが手元にあるのだから、使うに超したことはない、と(笑
あ、もし無い時は、固形の石けんを削って使うのもアリです。
んで、糖質はハチミツ持ってこようと思っていてうっかりしたので、会社に常備したグラニュー糖6g入り2本で代用です(笑

今回の第一日目の材料は、こちら♪

《プリン石けん~実験編レシピ》
コーン油 300g
プリン石けん 50g
グラニュー糖 12g
苛性ソーダ 42g
熱湯 300g

プリン石けん、30g程でよいかな?と思っていたら、どぽっと出てきたのでまぁいいやで50g使用です(笑
苛性ソーダは、今回けん化価0.14で計算。(コーン油は本来0.134位)
手洗い目的だからディスカウントした方が良いのだろうけど・・、皆の仕事上がりは油を含んだどろどろ汚れなので、少々過剰アルカリ気味の方が汚れ落ちが良いかしらん?と思いまして・・。
台所で私が使って大丈夫なんだから、きっと大丈夫だよ!うん!!(おおらかぁ~^^;)

段取りは前の作り方と同じ。
コーン油あっためて、ご飯の代わりのプリン石けんとお砂糖入れて、
苛性ソーダ入れて混ぜてから熱湯入れて、ぶくぶく反応するのにひるまず攪拌20分。
・・・ふふふのふ。
しっかり20分後には、微弱トレース出てました~~~♪実験成功なるか?!

後は蓋をして、来週いつも通りに続けて経過見です~(*^m^*)

追記。
粘度!ご飯の必要性って、このためだと思います~
プリン石けんは水をたっくさん含ませて作る石けん。
せっかくトレースが出ても、水を増やした時に分離しやすいのだけど、粘質のあるものを入れることで均一化する働きがあるみたい。
だからご飯代わりの糖質に、火を加えてサラサラになる性質のあるモノを使うと分離したままになっちゃう(--;
ハチミツ注意!(爆


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