草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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《ミスあんこ》に名前を変えてから第2弾、『落ち着け、私』でぐるぐるしていた石けんです(笑

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前回の写真と比べると外観が違いすぎて、「これが同じ石けんなの?」と激しく疑問に思われることでしょう。
はい。香りとオイルの一部を変えただけ(あ、あと飾りでマルセイユ石けんを刻んで入れましたが)で、
オプションはすべて第1弾とおんなじです♪
ただーし。メインの「椿の搾り粕」!!
これの取り込み方を強化してみました~ぁ♪ヾ(≧ω≦*)

以前にもご紹介しましたが、まず「椿の搾り粕」をおさらいしてみますと・・・(サトウ椿さんのHP参照)
髪のお手入れとしても有名な椿油は、種子をぎゅっと押しつぶして搾り取られます。
残った種皮と種核が「搾り粕」です。
椿油は種子中に35%含まれますが、採油されるのはこのうち25%程。
「搾り粕」の中には搾りきれなかった椿油が10%も含まれているのです!
椿油以外にも、種の中には髪やお肌の為になるものがぎゅっと詰まっており、
その中の1つが「ツバキサポニン」で、種核の中に含まれます。
油に溶けずに水で溶ける性質があり、水に溶けると発泡するので昔から石けんの代用とされていたそうです。
(ちなみにツバキサポニンは有毒なので、種を食べてはいけないそうです)

これをふまえて、いっちばん最初に石けんを作った時には
搾り粕の良いところをすべて取り込もう!と丸ごとごりごりとすり鉢で細かくし、
ふるいに掛けて細かくしきれなかった堅い殻の部分を取り除いた、粉末状にしたモノをトレース後に入れてみました^^
丸ごとのおかげか、洗いあがりの肌触りとしては これが一番私のお気に入りだったりするのだけど・・・
かた~い殻の部分がどうしても少しは入ってしまうので、肌への負担は少々掛かるように思えるのですね。
むか~し「アプリコット核のスクラブの洗顔料」なぞを愛用していた私には懐かしさ満載!!な石けんでしたが( ̄m ̄*)

そんな訳で、これ以降の石けんに搾り粕を入れる時には
まず搾り粕をつぶしてからぐらぐらと煮立てて粕汁を作り、仕込み水の一部として使う、
いわば「エキス使用」な使い方をしていました。前回の《ミスあんこ》もこの作り方です。

でも・・・ですね。
粕汁だけではどぉーーーっしても、まだまだ良い成分が出し切れていないような気がしてもったいない!!
どうしたら良いものか・・とずっとぐつぐつと考えていたのですが、ある日ふと気が付きました。
丸ごと入れた時に、問題になるのは堅い殻の部分。
だったら殻を剥いて、中身(種核)を粉にして入れ込んでしまえば良いんじゃないかと(爆
思いついてしまえば、とっても単純なことですよねΣ( ̄◇ ̄;;; あらまびっくり。

なので今回の使用方法は・・・
まず搾り粕を10g用意。
堅い殻を剥いて殻(種皮)と種核に分け、種核をごりごりとすり ふるいに掛けて粉末にしたモノをトレース後に投入。
甘皮部分は柔らかいので使ってしまえ~と一緒にすり下ろした為、ぽちぽちと黒い粒々のある石けんになりました(笑
そして殻にも、圧搾時に椿油その他の栄養分が吸い込まれていることでしょうから
ふるいに残った、細かく仕切れなかった種核共々煮立てて殻汁(?)を作り、仕込み水の一部としちゃいました♪
これでほぼ、搾り粕の有効利用が出来たことでしょうヾ(≧ω≦*)
出来上がりが楽しみで~す♪

では、レシピです♪


《ミスあんこ石けん 第2弾》 9/14作成

油脂:合計500g
椿油 100g
米ぬか油 100g
マカデミアナッツオイル 100g
ココナツオイル 100g
ラード 100g

精製水 120g  苛性ソーダ 67g(8%ディスカウント)
攪拌5分後、殻汁50g投入

オプション:
椿の搾り粕 10g(これより↑の殻汁作成)
クレイ 大さじ1
はちみつ 大さじ1
ホホバオイル 大さじ1(スーパーファット)
スイートオレンジEO 40滴
ラベンダーEO 70滴
シダーウッドEO 40滴
マルセイユ石けん 1個分

季節はこれから冬!!
冬には肌が潤う成分のパルミトレイン酸がたっぷり入ったマカデミアナッツオイルの石けんが欲しくなるので、
まずはお気に入りのミスあんこ石けんにて 太白ごま油と置き換えて作成しちゃいました♪
いろいろな面で出来上がりの楽しみな石けんです(≧m≦)


一緒にわくわくしてくださ~い♪
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早速作成♪
レシピは近い内に・・・。

写真の名はそのものずばり!にしちゃったけど、
   何か良い名前無いかしらん?むむむ・・・

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* * * * * * * * * * * * *

てなことで改名しました。その名も「ミスあんこ石けん」♪
椿の絞り粕は、針刺しの中身(あんこ)にも使われるから、なのが理由の1つ。
そしてもうひとつ。
"あんこ"というのは、椿で有名な大島で、目上の「お姉さん」への呼びかけに使っていた言葉だそうです。
(※長じて今では、観光客のガイドを勤める、大島の郷土衣装に身を包んだ女性を「あんこさん」と呼ぶとか)
ちょうど今の時期開催される「椿まつり」では、「ミス椿の女王」以外にも「ミスあんこ」が選ばれるそうです。
昔も今も、きっと椿でお手入れしているであろうあんこさん。
なんだかとっても肌も綺麗なイメージがありませんか??
搾り粕は昔から石けん代わりに使われていたと言いますし♪
と言う理由で、命名です(*^m^*)あなたも私も目指そう!「ミスあんこ」♪(笑

では、レシピです♪
むか~し手に入れた時に作成した石けんの使い心地が良かったので、それに準じてしまいました~


《ミスあんこ石けん》 3/5作成

油脂:合計1000g
椿油 200g
米ぬか油 200g
太白ごま油 200g
パーム核油 200g
パーム油 200g

精製水 180g  苛性ソーダ 127g(8%ディスカウント)
攪拌5分後 椿の絞り粕汁170g 投入

オプション:
100%純粋国産ハチミツ 大さじ2
クレイ 大さじ1
ホホバオイル 大さじ1
ラベンダーEO 100滴
ティートリーEO 40滴
ユーカリEO 40滴

オレイン酸たっぷりで肌を潤す椿油の他、オイルに米ぬか油とごま油を追加することで
ぷくぷくとしたかる~い泡立ちで、さっぱりとした使い心地の石けんを目指します。
クレイで更に洗い上がりすっきり。
でも搾り粕、ハチミツ、ホホバオイルでうっとりとする滑らかな肌触りに仕上がる予定♪
香り付けは、自分が花粉症で辛いので・・香りすっきり花粉症和らぎ効果のあるブレンドで(笑

粕汁作成に、大さじ2以上の搾り粕を使ったので、期待大!!の石けんです♪
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前編よりどうぞ♪

それではお待たせの利用方法♪
石けんの代用品利用、で考えられるのは、まずは「椿油=髪」から洗髪です。
とはいうものの、昔のようなシンプルお手入れではなく、髪の毛にはムースやスタイリング剤など
いろいろ付いていることでしょうから、これだけではちょっと心もとなく感じます。
まずはいつものシャンプーをしてから2度目の使用が良いでしょう。
洗面器に取ったお湯に揉み出して、髪を浸して洗います。
洗った後に残った湯は、顔や体にざぶんとかけて♪
お風呂上がりには髪の毛だけでなく、体全体がしっとりもちもち!
いつまでも触っていたい手触りで、きっとびっくりしますよ(*^m^*)

って・・・この使い方ってばトリートメントやリンスっぽいですよね~(爆
そう、石けんでシャンプーをしている方は、シャンプーの後のリンスに活用するのがおススメです♪
基本の方法は、
①前編参照の使用方法で、粕汁を作る。
②出来た粕汁をリンスの際、洗面器に一緒に入れるだけ!
いつものクエン酸やお酢リンスのみの時とはまた違った髪の手触りが楽しめます♪
更に手作りを楽しみたい方は、
「そしてリンスへ。」「ゼラチンのリンスジェル♪」もご参照下さい^^

あ、ここで注意ですが。
搾り粕汁は、乾くと粉が吹いたような状態になります。
効果を上げようと肌につけたまま洗い流さないでいると、
 返ってその粉で肌がかさかさしたように見えてしまいます(^^;
搾り粕の良さを実感するためには、よ~く洗い流す事が大切です♪


更に、粕汁は洗顔の際一緒に使っても。
石けん(洗顔料)を泡立てる時に、作っておいた粕汁を水代わりに使って泡立てます。
洗い流した後にすぐお肌を触って実感できるのがうれしい方法です^^
でも粕汁は1カップ分くらい一気に作れちゃいますから、洗顔1回で全部使ってしまうのはもったいない!
作ったら、ポンプ式の入れ物に入れて使うのが便利です。
泡立てる際に3~5プッシュ分が適量かな?冷蔵庫に保存して1週間ほどで使い切りましょう。

などなど・・・他にもアイディア次第で、椿の搾り粕の活用方法はたっくさんあります♪
どうぞお手に取ってみてくださいね(*^m^*)♪

まずは、私はやっぱり石けん作ります♪うひ。
石けんだとお手軽便利に粕汁効果が取り入れられて良いですよぅ~ヾ(≧ω≦*)
この石けんで洗って、リンスでまた粕汁使って・・トータルコーディネートも楽しめます(*^m^*)ぷぷ
さてさて、どんなレシピを組もうかな~♪
そして出来た石けんが、「ミスあんこ石けん」!!こちらも販売中~♪どうぞよろしくです^^

椿の搾り粕販売中~♪どうぞお店へお立ち寄りください♪ → 

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を、久しぶりに購入しちゃいました~♪
前回購入したのはずいぶん昔・・・。
その当時のはしゃぎぶりは「椿の絞り粕」からどうぞ(爆

使ってみるとその使用感にはうっとりで、
髪に肌に・・とあっと言う間に使い切り、もう少しあっても良いなぁ。と思ったのですが。
思った時には少量販売してくれていたそのお店でも在庫無しの状態で、
しかたなく他の販売店をあちこち探してみたものの、販売最小単位が300gや1kg!!(_ _;;;
とてもじゃないけど、一人ではそんなに使い切れない!!と泣く泣く諦めたのでした。
(ちなみに1回で使う量は、10g程です^^;)

今回購入したのは、久しぶりに自分も使いたくなったから。なのと、
私のように興味があっても大量購入に踏み切れずに泣く泣く諦めている方が多いんじゃないかなぁ?と思って、
小分けでお店に置いてみたかったから(^▽^;)ゞ
搾り粕。いい仕事しますよ~オススメ品です(ΦωΦ*)ふふふふふ・・・

さて、ではまずは『搾り粕』とはどういうものかと言いますと。(サトウ椿さんのHPを参照しています)
髪のお手入れとしても有名な椿油は、種子をぎゅっと押しつぶして搾り取られます。
残った種皮と種核が「搾り粕」です。
椿油は種子中に35%含まれますが、採油されるのはこのうち25%程。
「搾り粕」の中には搾りきれなかった椿油が10%も含まれているのです!
椿油以外にも、種の中には髪やお肌の為になるものがぎゅっと詰まっており、
その中の1つが「ツバキサポニン」で、種核の中に含まれます。
油に溶けずに水で溶ける性質があり、水に溶けると発泡するので昔から石けんの代用とされていたそうです。
(ちなみにツバキサポニンは有毒なので、種を食べてはいけないそうです)


コレをふまえて、利用方法。あ、でもその前に使用方法。
1回に使う量は、大体大さじ1でOKです。重さで言ったら10g程。
成分をしっかり出す為に、大きい固まりは手でちぎったり、すりこぎなどですりつぶした方が良いでしょう。
それをお茶パックなどに入れ、使用直前に湯で揉み出して使います。
コップに入れて100~180cc程の熱湯を注ぎ冷めてから使う方法や、小鍋で煮出して使う方法も。
出がらし?は、お風呂に入れて入浴剤代わりに有効利用しちゃいましょう(笑
最後の最後は、庭に蒔いて肥料としても使えるそうです。全くムダになりません♪


続きます。後半もどうぞ♪

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そして、早々に一つ更新(笑

以前作った竹椿石けん
ことのほかお気に入りの一品だったのですが、その時の材料はちょっと手に入りづらいものが多いので、
もう作れないだろうなぁ~と諦めておりましたの。
でもね、先日、冷蔵庫の片隅にひっそりと鎮座する椿の絞り粕を発見しまして!!(ヲイ
ある材料で、作ってみました~(≧ω≦)ノ♪

竹パウダーは、すべてアルコールに漬けてしまってあったので、その抽出液を使用。
そのままではアルコールが強いので、4倍に精製水で薄めて60gに。

椿の絞り粕は、大さじ1あるかアヤシイ量だったので、すり鉢でごりごりと擦った後茶こしでふるい、
出来たパウダーをトレースの出た後でオプションに。
そして、細かく仕切れなかった粒は、すり鉢に戻して湯を入れ、粕汁に。
濾した粕汁と精製水を合わせて120gにして、苛性ソーダを溶かす液に使います。

香り付けは、何気な~くダイエットを意識して・・(爆
出来たレシピは、こちら。


《竹椿石けん 第2弾》 11/30作成

油脂:
椿油 118g ←いかにもあるだけっぽい(爆
米ぬか油 182g
パーム核油 100g
パーム油 100g   合計 500g

粕汁+精製水 120g  苛性ソーダ 62g(10%ディスカウント)
攪拌5分後、竹抽出液+精製水 60g投入

オプション:
椿の絞り粕パウダー 小さじ1(強?)
ハチミツ 大1
グレープフルーツEO 120滴
サイプレスEO 30滴
ジュニパーベリーEO 30滴


・・・んで。
粕汁で苛性ソーダを溶かしている最中に、粕汁中の油と反応が始まって(?)ちょっとトロトロ~っとしていたので、怪しいとは思っていたのですよ・・・。
だけどね~、オイルと合わせて5分経たないウチにトレースが出なくてもっ!!
慌てて竹の抽出液入れたら、またまた急激に固まり始めてモロモロにっ!
どうしてよ~~~~っとふと考えたら・・・抽出液、4倍に薄めてもアルコール度数25度あった・・・(ノToT)ノ
何度かアルコールで失敗してから、アルコールを使うときは飛ばしてから使おうとココロに誓っていたのに・・。
すっかり忘れていたよ、私(TωT*)だうー

一応他のオプションも全部混ぜ込んで、ちょいと強めに保温してジェル化促進させましたら。
なんとか、形にはなりそうです・・・(爆
後で写真載せますから、笑ってやってくださいまし(TωT*)(TωT*)

2/1追記。
いつもよりもなが~く置いて使ってみました♪(ほぼ忘れていた、とも言う・爆)
これはこれで、良いじゃないの~。な出来になってたヽ(^▽^ヽ)(ノ^▽^)ノ
使えるモノになっていて良かったよぉ~♪
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むふふ。
第1号に引き続き、第2号です~ヾ(≧ω≦)
前回に引き続き、子供達用と銘打っても大半は私が使うことでしょうが(笑
今回は、カモミール浸出オイルを使った、明るい毛専用シャンプーです♪
子供達も茶髪(?)だし、私も髪色は明るいからちょうどいいのですよ~(*^m^*)

でね、今回のオプション新顔ちゃんはパンテノール
この説明は、話すと長くなるのでこちらをご覧ください♪(うわ手ヌキ
んで、パンテノールを入れたから保湿は充分なのでしょうが・・・ついシャンプー石けんの習慣で、
ハチミツも入れちゃったりして(ぷ
昨日作ってまだ保温中だけど、もしかしたら思いっきり水分吸い込んで汗びっしょりかもね。
ひまし油も入ってるし・・・(滝汗) ほほほ・・

そしてもう一つオプション♪
この間作った椿油の搾り粕入り石けん(竹椿石けん)の使い心地がとっても良かったので^^
今回は大さじ1の搾り粕を150ccの熱湯でちょっと煮出して、水分一部置き換えで入れ込んでみました☆
あ、もう一つと言いながらまだ入れてたんだ。
搾り粕汁(笑)を作っていたら、
苛性ソーダを溶かすはずのカモミールティーをうっかり作り忘れて精製水を使ってしまったから、
トレース後にハーブパウダーを入れたのでしたぁ~

今回も思いっきりオプション三昧ですが(笑
レシピを考えてから、作ろう作ろうと思いつつ一つも作らずに5月が過ぎ去ってしまったので、
その間に入れたいモノが増えてしまったんですねぇ~~~(*ノxノ)
久々に作ろう!と思ったら異様に自分の中で盛り上がっちゃってあれこれ詰め込んでました(爆
え~、では飽和状態気味のレシピの紹介です(^_^;


《親ばか石けん第2号》6/1作成

油脂:カモミール浸出オリーブオイル 190g
   太白ごま油 60g
   ココナツオイル 100g
   ひまし油 50g
   ラード 100g     合計 500g

精製水 80g  苛性ソーダ 65g(10%ディスカウント)
攪拌5分後、椿油の搾り粕抽出液90gを投入

オプション:パンテノール 大1
      ハチミツ 大1
      カモミールパウダー 小1

オプションはすべてトレースの出た後。
子供達も使うので、エッセンシャルオイルは使っていません♪
でも、じっくりしっかり2ヶ月以上もオイルに漬け込んだ(爆)カモミールのおかげでほんのり甘酸っぱい香りつきで~す^^

・・・ところでね、今回のはレモン汁入れませんでした。
何でかって???
実は・・・入れたのと入れないの、(私が)両方使ってみたけど違いを感じなかったんですねー
 にぶいんとちゃう?っていうつっこみはなしね(T▽T)
ならば入れなくてもいいかぁ・・・てね。ぅぅぅ
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2004/04/06(火)

竹椿石けん

さて。
以前、「椿の搾り粕」を紹介したときに、
『洗うものに入れるよりも、洗った後に付けるものに入れた方が効果は分かりやすいかも』とのたまったワタクシですが。

やっぱり作ってしまいました、「椿の搾り粕」入り石けん!(*ノxノ)
身近にある素材は、活用せずにはいられない~♪
「竹」パウダーもまだいっぱいあったので、おんなじ理由でついつい入れ込んじゃいました(てへ

で、搾り粕をどういう形で活用しようか考えたのですが・・・
ハーブだったらば、湯でエキスを抽出して、苛性ソーダと合わせる方法もあります。
が。搾り粕は、椿の実を砕いて、油を搾った後の粕。
お湯で濾し出せば、まだまだオイル分(オレイン酸)のたっぷり残った栄養分豊富な液体です。
・・・そんな液体で苛性ソーダを溶かしたら、いきなりオイル分と反応始めないか?????( ̄◇ ̄;) 
普段チャレンジャーを自負するさすがの私も、そんな最初の段階からはチャレンジしたくなかったのでその方法は却下し。
オイルに漬け込むにも、量が少なすぎるので却下。(水溶性の成分がそれじゃ出ないしね。)
↑追記。却下したけど、考えようによっては牛乳と似たようなモノ?だから、取り扱い方は同じでいいみたい。冷やして溶かすor一部後入れ~今度チャレンジしよう♪

結局、地道にごんごんとすり鉢で絞り粕を細かくし、ふるいにかけて細かくしきれなかった堅い殻の部分を取り除いて粉状にしたものをトレース後に入れてみました♪
でも、それでも殻の部分は少々入ってしまったので、洗髪には向かないかもしれませんね~
スクラブにはなりますが、堅い殻は凶器にもなりますので優~しくやさ~しく肌を傷つけないように気を付けねば(^_^;

そして。
オプションに竹と椿を使ったので、オイルも和テイストのものを使おうかしら♪と、在庫を調べてみたら。
椿油は100g少々しか残っておらず・・・。
それならば、泡立ちも良くなるし、栄養豊富な米ぬか油を追加しよう♪と思ったら、こちらも100gぴったり!
少々いじけ気味に、太白ごま油も100g入れ、ココナツ・ラードも各100g、とっても単純な配合にしてしまいました!(爆
・・・最近ラードをよく使いますよね、私・・・
パームオイルの在庫もなくなったし、椿油もこれで終わった。
そろそろ一括注文の時期・・・かなぁ?(^◇^;)
今火事が起こったらよく燃えるだろうなぁ、程度にはまだ(大量に)あるんですが・・・(汗

んで、オイルが栄養・保湿申し分ない(詳しい特徴はこちら♪うひ。)とはいえ洗い上がりがさっぱり気味になる予想なので、保湿力アップでハチミツもオプションに追加♪
で、出来たレシピがこちら。


《竹椿石けん》4/3作成

油脂:椿油 100g
   米ぬか油 100g
   太白ごま油 100g
   ココナツオイル 100g
   ラード 100g     合計 500g

精製水 170g  苛性ソーダ 65g(10%ディスカウント)

オプション:タチカラかぐや(竹パウダー) 小さじ1
      椿の搾り粕(粉末) 小さじ1と1/2
      ハチミツ 大さじ1
      ROE(天然酸化防止剤) 8滴
      スィートオレンジEO 120滴
      レモングラスEO 60滴

オプションはすべてトレースが出た後投入。
黒いつぶつぶの可愛い、淡い黄色の石けんになりそうです♪
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2004/02/21(土)

そしてリンスへ。

前の記事の延長戦で、
今回は搾り粕をリンスに使ってみました♪

リンスの方法は・・・というと、
石けんシャンプーの後は大抵、
洗面器いっぱいのお湯にクエン酸なりお酢なりを溶いて、
頭からざぶん!か、洗面器に直接髪の毛を浸して・・・ですよね?

で、今回は、せっかく栄養のあるものを利用するのだし、
お湯いっぱいに溶いて成分を薄めるのももったいない・・・と思って、
売り物のリンスのように、とろみがついてそのまま髪につけられるものを作ってみよう~♪と(*^m^*)

↑半分嘘。ただ新しく買ったものを使ってみたかっただけです(笑
新たに使ってみたかったものは、キサンタンガム♪
これは、化粧水を温めたものに加えて混ぜるだけで、簡単に美容ジェルへと早代わりさせてしまうものなのです。

作り方は、
大さじ1杯の椿の搾り粕を、100ccの熱湯の中に入れます。
あら熱が取れたところで、かすを濾し取り、ぎゅ~~っと残った栄養も搾り出します。
その絞り汁に、クエン酸3gを溶かし、
蓋付きの入れ物に移して、キサンタンガム1gを加え(この時点で、絞り汁は人肌より少々熱め)
思いっきりシャッフル!
そして、時間をおいてまたシャッフル!を繰り返すうちに、とろみがついてジェルの出来上がり♪
0309378[1].jpg

で、これをリンスとして1/3使ってみました♪
とろみがついているので、直に髪につけ易~い^^
栄養もしっかり行き渡った感じです♪
結果。
椿の搾り粕は、シャンプーよりもリンスとして使った方が、洗った後の手触りは抜群に良い!ですヽ(*^▽^*)ノ


最初は洗うもの(石けん)への利用を考えていたものの。
搾り粕は、洗った後につけるもの(化粧水・クリーム類)に使ったほうが、効果は分かりやすいかな??入浴剤とかね。
とはいえ、私のことだからそのうちに
「ト~タルコ~ディネート~♪」なぞと言って作れるものすべてに入れ込みそうだけど(爆

そしてもうひとつ思ったこと。
クエン酸リンスも楽しいなぁ・・・(今さら
クエン酸って、きしきし感が残ってイヤだ~っと思ってたけど、
どうも今までは「大は小を兼ねる!」と思ってどばっと使いすぎてたのが原因だったみたい。
だんだん1回の使用量を減らしていくウチに頭へのちくちく刺激も髪のきしきし感もなくなってするりん♪とした指通り。
こうなるといろいろ作ってみたいリンスレシピを思いついてしまう~(*ノxノ)いやん泥沼化?
でもね、リン酢用にココナツビネガーを3本買ったばかりだから、使い切るまでは我慢、我慢で泥沼の周りに柵を打ちましょう(謎文


実は1本飲んじゃったけどね。

2004/02/20(金)

椿の搾り粕

日曜日に買い足りなかった材料を、今週Netで買い物したのですが。
(というか、こちらの方が送料考えても安かったんだもの^^)
ついでに、↑というものも買ってみました♪

以前に、椿油の有名メーカー、『サトウ椿』さんのHPで販売していたのですが。
気にはしていたものの、椿油を買ったばかりだったので、
「次に買うときに一緒に注文してみよ~♪」と思っているうちに、
取り扱いがなくなっていたのですよ~~~(。ノxノ)

ちなみに「搾り粕」がどんなものかといいますと、
椿油は、椿の種から搾り取られますが、その油の含有量は種子の重さの35%です。
種を殻ごとぎゅっと押しつぶすことにより採油するのですが、それで採れる量は25%まで。
残り10%の油は、65%を占める種皮および種核に残っているのです。
そして、種核の中には油に溶けずに水で溶ける、
「ツバキサポニン」という糖原質(糖だから、ツヤも出るのかな?)が含まれており、
水に溶けると発泡するので昔から石けんの代用とされていたそうです。
(ちなみにツバキサポニンは有毒なので、種を食べないようにね♪)

以上、サトウ椿さんのHPの油雑感よりかいつまんで。
(ちなみにリンク張っていいかどうか分からなかったので、張ってませ~ん。
名前で検索するとすぐ出てくるので、椿油に興味のある方はどうぞ♪)


でね、使うときはお湯に揉み出して使うのですが、10%残った椿油もいい仕事をするそうで♪
いつか欲しい、いつか、いつか・・・と思っているうちに取り扱い中止!!??
がーーーーーーん( ̄□ ̄;;;;



無いなら無いで、絶対に欲しくなるのが人情と言うもので(そうか??

探してみたら、ありました!
「かみはだ屋」さん、手作り化粧品の欄で(≧ω≦)ノ♪
こちらでも、サトウ椿さんから仕入れているようなんですが・・・なんで無かったんだろ?
ちょっと不思議ではありますが。
他にも珍しいものを買えたから、ラッキーだったのですよ、フフフフフ・・・(アヤシイ笑い
いろいろ楽しい使い方も紹介されていましたし♪
そのうち、化粧水だの石けんだのでお目見えすることでしょう( ̄m ̄*

そして、サトウ椿さんでは「発泡するので洗髪用に」となっておりましたが、
かみはだ屋さんでは、「発泡力は弱いので、リンスにすると良いでしょう」と。(´・ω・`)ん?
さて、どちらで使おう・・・と迷ったら、やはり、どちらでも試してみるのが良いでしょうね~♪

と言うことで、まずはシャンプーで♪
熱湯100ccに搾り粕大さじ1を加え、あら熱が取れたところで濾し、目一杯絞り取ります。
それに液体石けんを溶かしこんで使ったのですが・・・
仕上がりの髪はしっとりトゥルン♪とご機嫌な手触りだったのだけど、洗っている最中に泡がたたなくてつまらない・・・
次洗うときはリンスで試してみます~


でもね!
かみはだ屋さんで、濾したのそのまま化粧水にお奨めですよ~♪というとおり!
髪を洗うときについでに顔や体にかかっただけなのに、後ですんごく肌しっとり!びっくりだぁ
構想が膨らむ~~~っヾ(≧▽≦)ノ"
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2006年追加。
この後、髪に肌に・・とあっと言う間に使い切り、もう少しあっても良いなぁ。と思ったのですが。
思った時には少量販売してくれていたそのお店でも在庫無しの状態で、
しかたなく他の販売店をあちこち探してみたものの、販売最小単位が300gや1kg!!(_ _;;;
とてもじゃないけど、一人ではそんなに使い切れない!!と泣く泣く諦めたのでした。

そして今年ついに購入決行!!そのわけは、久しぶりに自分も使いたくなったから。なのと、
私のように興味があっても大量購入に踏み切れずに泣く泣く諦めている方が多いんじゃないかなぁ?と思って、
小分けでお店に置いてみたかったから。(^▽^;)ゞ
搾り粕、むちゃむちゃいい仕事しますよ~オススメ品です(ΦωΦ*)ふふふふふ・・・
どうぞいらっしゃいませ♪
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