草食ファミリー宝物箱

草食な子供達 と 手作り石けん+α の話題の2本立てでお送りします☆
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2003/12/26(金)

お茶漬け石けん

最近クリーム職人になっていたので、今月最初で最後の石けんです(汗
↑ハイジの石けんは、11/30に作ったの。
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また無理やり型から出しちゃったから、少々崩れ気味。おほほほほ・・・(爆

※ ※ ※ ※ ※

「お茶漬け」という時点で、何を使っているか容易に分かりますが(笑

今回のメインは、『緑茶』♪
飽きもせず、今回もじっくりと茶葉をオリーブオイルに漬け込んでいました^^
なんといっても、量がハンパでない!
オリーブオイル400gに、緑茶を60gざざーっと入れちゃったのですよ♪
これでグリーンにならなかったら、緑茶でグリーンの石けん作るのは諦めようと(しつこい
茶色でも緑でも、効能は変わらないので入れ込むのは好きですからねん(*^-^*)
で、その効能は、と申しますと。
つらつらと書こうと思いましたが、しつこいほどのリベンジだけあって過去しっかり説明してあったので、こちらを参照してくださいな♪

で、お茶漬けのもう一つのメインといえば、『お米』
こちらは先日話題にした、お友達に山ほど貰ったオプションのウチの一つ、「黄河黒米パウダー」を♪
お米の粉は、洗い上がりがきゅきゅっと気持ちよいそうです^^
日本酒を仕込む杜氏さんは手が真っ白ですべすべだって言うモノね、原料のお米にも激しく期待しちゃいます(*^m^*)

そして後は塩加減♪(え
お茶漬けだもの、塩分だって必要よね!と思ったものの。
塩をそのままどさどさと入れるのはさすがに気が引けたので、『にがり』にしてみました。
にがりは、ミネラル・マグネシウムが豊富で、皮膚の活性化を呼び起こすそうです。
肌を自分の力で元気にするお手伝い♪
もちろん、にがりは飲用するのが一番良いんでしょうけどね~。
ダイエットにもいい!って一時期話題になったし。
(だから家にあるわけでは決して、ない!と言い切れないトコが~・汗)
まあまあ、その辺のコトは深く追求しないでいて貰い、塩代わりに使用(^_^;)

で、出来たレシピがこちら。


《お茶漬け石けん》

油脂:緑茶浸出オリーブオイル 330g
   アーモンドオイル 30g
   ココナツオイル 90g
   パームオイル 50g     合計500g(さりげなくマルセイユ配合)

精製水 175g  苛性ソーダ 65g+2g(10%ディスカウント)

オプション:ステアリン酸 18g
      黒米パウダー 大さじ1
      にがり 大さじ1
      ROE(天然防腐剤) 8滴
      はっか油 40滴
      ラベンダーEO 80滴  ←香りがお茶漬けを裏切ってる・・・(笑

ステアリン酸・ROEはオイルを温める時に一緒に溶かして。
にがり・香り付けはトレースが出た後に混ぜ込んで。
黒米は、全部のオプションを混ぜた後に生地の一部を取り分けて混ぜ、
マーブルにしようか・・・とも思ったのですが、それじゃお茶漬けっぽくないな~と(ハートの型に入れた時点でそれはナシ、というつっこみは聞かな~い♪)先に型に黒米入りの生地を流した後に、そっと緑茶のみの生地を流しました^^
・・・・クララの石けんと似てるね~(爆

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♪口笛はなっぜ~ 遠くま~で聞こえ~るっのっ?♪


山羊の乳パウダーを手に入れて、まず頭に浮かんだのは石けんの名前(*^▽^*)ゞ

山羊乳と言えばハイジ、
ハイジと言えば山羊乳でしょう♪ 

子供心に、
ハイジのおじいさんが暖炉でとろ~~りと焼く山羊のチーズや、
ペーターが母やぎの下に寝転んで直接口へ搾り出すお乳を、
垂涎の思いで見ておりました・・・( ̄¬ ̄)
山羊の乳が飲めるなら、一生黒パンで良いからっ!!と思ったものです(爆
(蛇足で言うなら、今 木の器や木のスプーン類がたまらなく好きなのは、ハイジが影響しているんだろうなぁ・・・。子供の頃の刷り込みって、すごいもんだね)

憧れの山羊乳パウダーを手に入れて、これを溶かして飲んでしまおうか・・・
はたまた、これでチーズは作れないものだろうか・・・
等といろいろな思いが渦巻きましたが、無事、石けんに入れこむ事が出来ました♪
(まだ飲んでませんよん♪ええ、まだ)

オプションは後、
ハイジなんだから~~~~~と一生懸命考えて、
干草の香りの代用で、レモングラスのエッセンシャルオイルで香り付け(爆 ←grass(牧草)繋がりで
そしてアルプスの色とりどりの花々をイメージして、
オレンジ色のマリーゴールドの花びらを入れました。
マリーゴールドの花は、捻挫や傷の治療に効果があります。
元気なハイジのこと、もしかしたらお世話になった花かもしれません(*^o^*)

ハイジだけではつまらないかな~?
と、トレースが出て山羊乳や香り付けなどのオプションを入れこんだ後、
マリーゴールドを混ぜる前に生地を少々取り分けて、ラベンダーの花を粉にしたものを混ぜた石けんも作ってみました。
これがクララの石けん。
クララは青い服だから、紫色のラベンダーのイメージなのです(汗

クララは恥ずかしがり屋なので、ハイジの石けんに守られるようにひっそりと隠れています。
もしなかなか出てこないようなら、ハイジがした如く
「クララのばかっ!」と
活を入れてみてください♪きっとびっくりして飛び出してくる事でしょう(笑

そんな考えが渦巻いて出来上がったレシピがこちら。↓


《ハイジの石けん、クララの石けん》

油脂:オリーブオイル 210g
   米ぬか油 100g
   アーモンドオイル 50g
   パーム核油 90g
   ココアバター 50g   合計500g

精製水 170g  苛性ソーダ 61g+2g

オプション:ステアリン酸 15g
      ROE 7滴
      山羊乳パウダー 大さじ1
      レモングラスEO 80滴
      マリーゴールドフラワー 大さじ1←切り刻んだもの…ハイジ
      ラベンダーパウダー 小さじ1…クララ

ステアリン酸とROEは苛性ソーダを合わせる前の油へ投入。
山羊乳パウダーとレモングラスはトレースの出てから入れて、
一部取り分けたら多い方にマリーゴールドフラワーを混ぜマーガレット型へ。
少量の方へラベンダーパウダーを混ぜ、マリーゴールド入り石けんを先に1/3程流したハート型の真ん中にそっと注ぎます。そうすると、ハイジの石けんに包まれて、恥ずかしげにほんのり真ん中から顔を出すクララの石けんに♪

この型、今までの保温箱に入らないので、ぬくぬくのかめちゃんずのケージの上で温めて貰いました(^^;
かめちゃんずケージ、定番になりそうです(爆
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先日、石けん界のカリスマとも言われる?!たおさんの、「デザイン石けん」の本を手に入れました♪

見て楽しい、使って更に楽しい芸術的な石けん達を見ているうちに、自分もチャレンジした~~いっ!!!という気持ちがふつふつと沸いてきまして・・・

がんばってみました、ハートの石けん♪
努力のわりには、見栄えはあまり良くなりませんでした・・・しくしく

ピンクメインの石けん(四角)の方なんて、保温をほんのり暖かいかめちゃんずのお部屋の上でやってみたら、見事にジェル化しちゃったし(爆
今回はマットな感じにしたかったから、あんまり保温中の温度を上げたくなかったんですが・・・
おそるべし、かめちゃんずの威力!!(そうじゃないだろう、私^◇^;)

★一口メモ★
石けんを1日保温しているうちに、温度が上がりすぎると、生地が透明がかってしまうのです。(それをジェル化といいます)
じっくりほんわか生地から出る熱が急激に上がらずに保温を終了すると、白っぽいマットな生地に。今回はそれをねらったはずなのですが・・・
ちなみに、ジェル化してもしなくても、使い心地にあまり差はない、と言われています。(ジェル化した方が多少マイルドだという程度)



おまけに、我慢出来ずに保温終了後、すぐに型から取り出してしまったので、端っこ崩れました・・・。


マーブルメインの石けん(筒型)はと言えば、分かるか分からないか程度の色の差のマーブルにするつもりが、しっかりくっきりグリーングレーのマーブル。
ホワイトベントナイト(クレイの名前ね。)・・・全然ホワイトにならないじゃない!!!( ̄□ ̄;


とまあ、反省点が色々出てきたハートの石けん・・・
理想を高く掲げすぎましたな。とほほん。

レシピは↓
冬用に、オリーブスクワランたっぷりのしっとり石けんです♪
ココアバターで冬の冷たい風も防ぐのだっ!


《ハートの石けん~マーブル》

油脂:オリーブオイル 360g
   パーム核油 90g
   ココアバター 50g   計 500g

精製水 170g  苛性ソーダ 62+2g(10%ディスカウント)

オプション:ステアリン酸 15g
      シルク 1g
      マカデミアナッツオイル 大さじ1(スーパーファット)
      ホワイトベントナイト 大さじ1(マーブルに)
      グレープフルーツEO 110滴
      はっか油 50滴

《ハートの石けん~ピンク》

油脂:オリーブオイル 300g
   米油 150g
   パーム核油 100g
   ココアバター 50g   計600g

精製水 210g  苛性ソーダ 73+2g(10%ディスカウント)

オプション:ステアリン酸 15g
      シルク 1g  
      マカデミアナッツオイル 大さじ1
      レッドクレイ 大さじ1
      スイートオレンジEO 120滴
      はっか油 50滴
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最近の、我が家の入浴剤ブームは、
生姜1片摺りおろし+重曹大さじ3+塩大さじ3。
じっくり浸かると、出た後布団に入るまで体の芯までぽかぽかぽか・・・が続きます。

さらに、生姜入り紅茶に豆乳少々おとしてお休み前に飲めば、内から外からほっかほか(*^-^*)
あっという間に夢の世界へ旅立ちます♪
しかも生姜入り紅茶、胃のむかつきなどにも効くので、一石二鳥です☆ミ

・・・でも、豆乳は紅茶に少し入れるだけなので、全然減らないんですよね~。
しかもおから入りの濃いぃ豆乳買っちゃったもんで、そのままではなかなか飲みづらい。
で、生姜紅茶とお揃い~♪とばかりに、ある日、お風呂にも豆乳入れちゃったんです♪
ちなみに、豆乳はサポニン(泡立つもの、という意味を持つ成分)が豊富に入っているので、勢いよくざばざばとお湯を注ぐと泡風呂もどきになっておもしろい(*^m^*)

・・・その晩、旦那ちまは私が寝入った後にほっぺたを触り、ふにふにだぁ~♪と遊んでいたそうです・・・(*^-^*)ゞ
翌日、なぜ?と聞かれて、心当たりはこれかなぁ?と昨晩同様にお風呂に豆乳投入~♪
・・・その晩も、ふにふにふに♪ご機嫌な肌触り!


と、いうことで石けん作成(笑
お風呂の具にすると、自分の肌に合うオプションを手軽に探せて便利ですなぁ♪
豆乳は、お風呂と一緒の、おから入りの濃いぃのを使用!
生姜も、絞り汁をたっぷりじゃぼじゃぼと!
しかも使用オイルもアーモンドオイルとココアバターを入れた、肌にしっとり保護膜を作る過保護レシピです♪

で、できたレシピがこちら。


《ジンジャーミルク石けん》

油脂:オリーブオイル 380g
   ナチュラルアーモンドオイル 50g
   パーム核油 110g
   ココアバター 60g        合計600g

精製水 110g  苛性ソーダ 75g(10%ディスカウント)

油脂と苛性ソーダ液を合わせて攪拌5分後、豆乳100g投入~

オプション:生姜絞り汁 1片分
      シルク 1g
      スイートオレンジEO 小さじ1/2
      はっか油 小さじ1/2

オプションはすべて、トレースの出た後に。

むふふ、4週間後、ほかほか石けんでトータルコーディネートです♪
・・・しかしこの石けん、少々ゴロが悪いのであえて無視しちゃったけど、ホントは《ジンジャーソイミルク石けん》だったりして(汗

うぎゃ。ステアリン酸書き忘れてました・・・(--;
レシピなのに、忘れちゃダメねぇ。ごめんなさ~い!
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カウプレ決行・一万ヒットを超えるかもしれない日(10/27)に、そわそわと落ち着かずに作った石けん(笑
めずらしく、石けん本からアイディアを頂きました♪

前田京子さんの「石けんのレシピ絵本」から、同名の石けんレシピです。
ちょうど切らしてしまったオイルがあったり、エッセンシャルオイルを新たに買うのがもったいなくてアレンジしてしまいましたが(笑
でも、私が作った石けんの中では1・2位を争う材料費の高さかも・・・(^_^;)
いかに毎回、せこい材料費で作ってるか分かりそうな発言ですね(あわわ

この本を買ってからなぜかず~~~っと、いつか作ろうと思っていた石けんです。
ここまで気になるなら、自分の肌に合う石けんなんだろうなぁ、と。
前田さんの本から抜粋すると、
この名のついた由来は、13世紀のハンガリー女王エリザベスの残した伝説の化粧水のレシピからだそうで。
体と心に活力と刺激を与えるローズマリーを、ワインに漬け込んでから蒸留する「ハンガリーウォーター」は、後世の女王たちも若返りのローションとして使ったそうです。
そのローズマリーに、ラベンダー・ジュニパーベリーとを組み合わせて白ワインで作ったハーブエキスを使った石けんは、長い髪でも気持ちよく洗える、そして洗顔にもとてもマイルドな使い心地になるんだとか。
それに、ハーブを入れた白ワインをアルコールを飛ばすため火にかけ冷ました後に、蓋の内側にびっしりとついた水滴は、まさに「ハンガリーウォーター」として、贅沢な化粧水になるそうです。
・・・取り分けるのが面倒で、振り落として石けんに混ぜてしまいました(笑
これで更に贅沢な石けんになった事でしょう(*^▽^*)おほほ。

え~~と、本からアレンジしたのは、
☆油脂のうち、ホホバオイルがなくてマカデミアナッツオイルに変更。
 ココナツオイルもパーム核油に変更。
☆エッセンシャルオイルを新たに購入するのがもったいなくて、
 オイルにもハーブ3種を漬け込んでおいた。
の2点(3点?)です。

アレンジしたとはいえ、本からの抜粋なので今回は使用した材料のみ・・・


《ハンガリー女王エリザベスの石けん》

油脂:ハーブ浸出オリーブ油・パーム核油・ひまし油・パーム油・マカデミアナッツ油
オプション:ローズマリー・ラベンダー・ジュニパーベリー・白ワイン

浸出させたハーブのみの香りなので、ほんのりとした香りです。
昨日まで型出し出来なかった事からも、柔らか~い石けんになりそうな予感・・・。
ジェル化させなかったからか、本よりも随分と色も淡くなりました(A^_^;)
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作っちゃいました♪
久々に、髪の毛のためだけのすぺしゃる石けん(*^m^*)

これは、これから3週間ほど熟成させるので、全プレ対象ではありません♪
って断らなくても、髪の毛を石けんで洗ってる人って少ないんでしょうね~(*^-^*)ゞでへへへへ・・・ 
でも、気持ち良いんですよ♪

紹介は、もう眠いので明日のお楽しみ~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今日のお楽しみ♪」といいつつ、大変お待たせいたしました!
すっかり今日が月末だと言うことを忘れていました♪
(だから会社で更新しようとするなよ、私^_^;)

えと、椿とヘナのシャンプーバー。
『髪にはやっぱり椿油でしょう!』と日本の昔からの伝統美を大事にしようとレシピを決めたはずなのに、あわせたオプションはいきなりインドの女性の伝統美、ヘナ。
日本とアジアの伝統融合の石けんと言えましょう♪(こじつけ)

ヘナは、長時間髪をパックすることによって、髪を染める効果があります。(明るい茶色にね。)
トリートメント効果抜群で、パックした後の髪はつやつやつるつる♪
健康なバージンヘアに戻す働きがあるので、くせ毛・猫毛もコシやつやが出て手触り抜群になるそうです(^o^) 
UV対策もばっちり!!

え!?じゃあ、このシャンプーバーを使うと、髪が染まっちゃうの?とご心配のあなた!
・・・さすがに、シャンプーのような短時間の使用では染まる効果はありません。
でも、トリートメント効果はじゅーぶん期待出来るそうです♪

念のため、ヘナにタンパク質+糖分で染まる色が黒っぽくなる、とどこかのサイトで読んだので(いろいろ調べているウチにほんとにどこだか分からなくなってしまった物覚えの悪い私^^;)、豆乳と黒糖みつも追加。
ヘナにはマカデミアナッツ・アーモンドオイルが相性がよいそうなので配合も考えて・・・

そうそう、今回は泡立ちの為のオイルをココナツオイルからパーム核油に変更してみました。
ココナツは、たくさん入れ込むと肌を乾燥させてしまう性質を持った脂肪酸が多く入っているのです。
パーム核油にはココナツと比べると断然少ない量。潤いを保つ脂肪酸も多く入っています♪
ので、冬の間はこのオイルの方がいいかな、と。
タダ、問題は独特の匂いがあるそうな・・・(お鼻がおばかちゃんな私は感じないんだけどね^^;)
ヘナ・パーム核油・そしてこれも泡立ちの為に入れたひまし油が独特の匂いを醸し出す(そうな)ので、今回はちょいと強めの香り付けをしました~♪

で、出来たレシピがこちら。


《椿とヘナのシャンプーバー》

油脂:椿油 200g
   ナチュラルアーモンド油 50g
   マカデミアナッツ油 50g
   パーム核油 100g
   ひまし油 50g
   パーム油 50g
   ステアリン酸 15g   合計500g+15g

精製水 120g  苛性ソーダ 65g(10%ディスカウント)

攪拌5分後、豆乳50gを投入・・・

オプション:ヘナ 大さじ1と1/2
      黒糖蜜 大さじ1
      シルク 少々
      エジプト土産のEO(フローラル系?) 小さじ1

オプションはすべてトレースの出た後で。 

先週の土曜日(10/25)につくって、今まで紹介できなかったくらい型出しに苦労した柔らかめの石けん。
どこまで固くなってくれるかな~?
三連休と世の中が騒いでいる最中、今回は日曜日のみお休みでした・・・(くすん)

でも、それでも石けん作っちゃいましたの♪

くくぅ・・・ 
マーブルの予定だったのに、せっかちになりすぎてうまくいかなかった・・・(ToT)
写真はとりあえず半分に切った断面図。
他のとこはどうかな?
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※ ※ ※ ※ ※ ※

さてさて、今回は、「カワチヤさんでお買い物したモノを使ってみよう!の巻」です♪

颯爽と登場したのはナチュラルアーモンドオイル♪
スィートアーモンドオイルは、高価で、しかも冷蔵保存しておかないとすぐ酸化してしまうけれども、肌にはとっても気持ちの良いオイル。
だったら、同じアーモンドオイルのこれはどうかな?と買ってみたのです♪
なんと言っても、この方が安かったし、常温保存可!これで効果も同じだったらいいな~♪

で、このオイルを全使用オイルのうち、1割使用。
マカデミアナッツオイルも1割。
いつものココナツオイルは2割。
ナッツナッツナッツとナッツ三昧です♪

オプションはシンプルに、クレイ&シルク。
クレイは手持ちのレッドクレイだけでは赤みが強すぎるような気がして、これもカワチヤさん購入のホワイトカオリンを混ぜてローズ色(*^m^*)
レッドクレイは、鉄分や油分を多く含んでいて、肌に張りを与えて元気にします。
老化が気になる肌や、乾燥肌・敏感肌に最適。
ホワイトカオリンは、細かい粒子で毛穴の汚れをよく落として、刺激の少ないマイルドなクレイ。
乾燥肌・普通の肌向けのクレイです。
シルクはこの間説明の効果♪

旦那ちまはお友達と釣りに行ったけれども、いつ帰ってくるか分からない・・という時間に作り始めたので、(夕飯の仕度の時間が迫っていたにょ^^;)早く出来るようステアリン酸も投入~

以上のことから出来たレシピがこちら。


《ナッツ&クレイ石けん》

油脂:オリーブオイル 250g
   ココナツオイル 100g
   ナチュラルアーモンドオイル 50g
   マカデミアナッツオイル 50g
   パームオイル 50g      合計500g

精製水 170g  苛性ソーダ 66g+1g(ステアリン酸分)

オプション:ステアリン酸 10g
      レッドクレイ 小さじ1
      ホワイトカオリン 小さじ1
      シルク 1g
      スイートオレンジEO 40滴
      グレープフルーツEO 40滴
      はっか油 30滴

ステアリン酸は、油脂に溶かして使います。
他はトレースの出た後。
先にシルクと香料を混ぜて、タネの一部をとってクレイで着色、マーブルに仕上げました。

・・・でも、ステアリン酸の量が少なかったのか、今回のトレースは1時間位かかっちゃったの・・・(^◇^;)
お友達つれて帰ってきたら、たぶん大漁♪の魚を(旦那ちまが)捌くだろうから早くご飯作って台所を開けておかなくては~っ!!と焦ってたもんだから、まだ緩いトレースで仕上げに入っちゃった。
マーブルの時は、しっかりトレース出した状態にしておかないと、色混ざっちゃうんですよ・・・
短気は損気、でした(T◇T)


ちなみに旦那ちまが帰ってくるまでにはすっかりご飯の仕度も間に合った♪
魚たちは、天ぷらにして美味しく戴きました~



・・・・おや?
90度回転~♪0309658[1].jpg鶴さん模様になってた!!!(*^m^*)
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今度の主役はカモミール。

カモミールの肌への効果は、シミ・ソバカス・日焼け・皮膚炎を抑える役割をするとか♪
鎮静作用で心や神経に効果があるほか、体の内外を問わずに炎症を伴う様々な症状を緩和してくれるそうです。(胃炎・胃潰瘍・発疹・乾燥肌・脂性肌などなど・・・)

オススメはお風呂!
ハーブをカップ1/2位お茶パックに入れて、湯船へぽ~ん!
自分も一緒に入ってよ~~くパックを揉み出しているうちに、リンゴに似ている甘酸っぱい香りが広がって、うっとりなのです♪アロマ効果~(^・・^)
じっくり浸かって出た後の肌は、しっとりすべすべ!!
うっかり子供達に引っかかれてちょっぴりみみず腫れが膨らんだところだって、パックを当てておけば赤みが取れて腫れも引いてしまうのです♪

そ~~んなお気に入りカモミール、石けんに入れ込むのも大好きですの(*^m^*)
ハーブをたっぷり浸けて、じっくりしっかり1ヶ月も寝かせたオイルを使います♪
冬用なだけに、マカデミアナッツオイルやココアバターもしっかり!
そしてもちろん、シルクもね♪

出来たレシピがこちら♪


《カモミール石けん~冬用》

油脂:カモミール浸出オリーブオイル 340g
   ココナツオイル 80g
   ココアバター 50g 
   マカデミアナッツオイル 30g    合計500g

カモミールティー 170g  苛性ソーダ64g(10%ディスカウント)

オプション:シルクパウダー 1.5g


前回同様これも無香ですが、漬け込んだカモミールがほ~~んのり香ります♪
使うまで残っていてね☆

さて。
ようやく型出ししてカットしたので、日記お休み中に作った石けんを紹介です♪

で頑張っておべんきょした、ステアリン酸入りですの(*^-^*)にょほほ

ステアリン酸は、石けんを硬~く、溶け崩れしにくくしてくれて、作成時間も大幅に縮小してくれます・・・。
それなら最初のレシピは、使うオイルはオリーブのみで作ってみよう♪と企んで。

オリーブ100%石けんは、上質なクリームで洗っているような使い心地♪と人気のある石けんなのですが、難点は溶け崩れの激しいこと。
作るにも、オイルと苛性ソーダを加えてからトレースが出るまで(ある程度石けんとしての反応が出るまで)かかる時間が12~24時間!ということもあるとか。その間、休みながらとはいえず~~っとぐるぐるかき混ぜつつ様子を見なければいけないので、せっかちな私にはとても無理(^◇^;)
・・・でも、ステアリン酸を使えば、上の問題点オールクリアではないですか♪

シンプルにオリーブ+ステアリン酸のみで作ってみようか☆とも思ったのですが、
一緒に買ったシルクをすっごく使ってみたくて♪
シルクは0.5~1gで効果のあるところ、2g入れ込んだシンプル&ゴージャスなレシピにしてみました♪

シルク(絹)の成分には、
◎紫外線吸収効果・・・肌のシミやソバカスの予防、美白♪ 肌の保護。
◎保湿効果・・・優れた保湿力でみずみずしい肌を保ち、皮膚のツッパリ感がない。活性化する働きも♪
◎静菌作用・・・アトピーの原因の一つである活性酸素を押さえる働きも!
などの効果があるそうです。

肌だけでなく髪にも効果があって、
毛髪に吸着すると、光沢やハリを与えて弾力性を良くしてくれて、毛染めやシャンプー・パーマ・ブラッシングなどから髪を保護する働きをしてくれるそうです♪セットもしやすくなるとか♪
いいとこいっぱいですね~ヽ(≧▽≦)ノきゃー♪

むふふ、そ~~んなシルク、50gも買ってあります♪
化粧水や髪用のスプレー、パウダーに・・・などと妄想は膨らみますが、しばらくシルクを入れ込んだ石けんが多くなることでしょう(*^m^*)
・・・これでシルクにアレルギーが出た、となったら泣くに泣けませんが、今までシルク製品を身につけていてかぶれたことがないから大丈夫!だと思う・・・(汗)
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《オリーブ石けん~シルク》

油脂:オリーブオイル(エキストラバージン) 250g
   オリーブオイル(ポマス) 250g      合計500g

精製水 170g  苛性ソーダ60g+2g(10%ディスカウント)

オプション:ステアリン酸 20g
      シルクパウダー 2g


えっと、ここでまたお勉強。
ステアリン酸は脂肪酸。
苛性ソーダと反応して石けんになるので、その分の苛性ソーダも計算して追加します。
買ったステアリン酸が純度90%なので、20gいれても正味18gで計算・・
20g×純度90%=18g
18g×鹸化価(脂肪酸1gに対して必要な苛性ソーダ量)0.14≠2.5g
2.5g×10%ディスカウント≠2.3g

で、2g苛性ソーダを追加します。
ついでに計算したら、ステアリン酸15~25gの範囲だったら苛性ソーダは2g追加しておけば良さそう。
うん、覚え書き覚え書き・・・

オリーブオイルには、精製の仕方で、エキストラバージン・ピュア・ポマスの3種類があります。
石けんに一番向いているのはピュアオイル。
ポマスは他の二つのオイルを絞った粕から溶剤を使って取り出しています。(でも食用になる位なので肌に使っても問題はないのですよ)
エキストラバージンは3つの中では一番グレードの高いオイルだけれど、トレースまでに時間がかかる。
その点ピュアはエキストラよりも時間短縮になるし、自然に絞り出たオイルなので適しているだろう、と。
でもこの間スーパーに行ったら、安売りしていたのエキストラバージンしか無かったの・・・
カワチヤさんでもつい安かったポマスを買ってしまったし。
なので2種類使用。ピュアでないけど良いんです・・・(泣)

まずポマスにステアリン酸を入れて、70℃まで上げて溶かし、エキストラバージンを追加して油の温度を40℃前後まで下げます。

シルクは、糸状になっているものだったら苛性ソーダ液に溶かすことになっているのだけれど、手に入れたのはパウダー。苛性ソーダ液に溶かしても、トレース後から入れ込んでも良し。
今回は念のため苛性ソーダ液に溶かしてみました・・・
溶けにくいです(ToT)トレース後の方がいいかも。

で、ステアリン酸入りオリーブオイルにシルク入り苛性ソーダ液を投入・・・
入れたそばから反応が始まります!!!
すごいすごい!と言いつつもかき混ぜ続けているうちに、10分でトレース終了してしまいました♪
ええ、本来なら12時間も24時間もかき混ぜていなければいけないのに10分♪
すごいぞステアリン酸!!
トレース出にくいオイルには必需品になりますねー♪
使ってみたい方、いらっしゃいますか?お分けしま~す(^o^)

それで、今度こそ忘れずにクッキングシートを中敷きした塩ビパイプで型入れ♪
抜く時もする~~っと出てきました!
今の時点で触ってみても、これは硬~い石けんになりそうです☆
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これがお休みの間作っていた石けんなのかって?

いえいえ違います、お休み前の9/26に作ってました(汗)
ちょこちょこと定番で作る竹々石けんの、少々変形型です。
で、それをなぜ今頃になって紹介するのかというと・・・

以前、石けん友達(なちゅらぼさん)に、「○型には塩ビのパイプを使うといいよ」って教えてもらったのです。
そーかそーか塩ビかぁ~、と、ホームセンターで1mを3つに(4つでも良かったかも)その場で切ってもらって買ってきた私。

な~~んにも考えずに、型の周りにオイルを塗っただけで、とぽ~~っと石けん流し込んでしまいました(爆)
今までもその要領で何度も型から出てこなくて苦労したというのに、私には学習能力が無いのかーーーーっ!!!ばかばかばか・・・
なちゅらぼさん曰く、「クッキングシートで中敷すると、する~っと型出しできますよ♪」
・・・うん、そうですよね・・・(遠い目)

いっそのこと、1ヶ月放置プレイして乾燥するまで待てば出るようになるかしらん?とも思ったのですが、いつものごとく待ちきれず(苦笑)
ホットタオルをパイプの周りに巻いて暖め、少々溶けたところでペットボトルのおしりを使って、ところてんのごとく押し出しました!!
いや~~、やれば何とかなるものです(;--A

スタンプも、オイルを塗ってからの方が生地がこびりつかずにきれいに押せると、この時になって気がつきました・・・。
しっかり考えようね、私・・・とほほ。


んで、変形型竹々石けんの内容は、というと
これまでの配合の、油脂のラードをパームオイルに置き換えて作成。
歩いて5分のスーパーに買い物に行くのが面倒だったのです(^-^;)ゞ
カワチヤさんに大量注文した後だったしね。
それと、香りのオプションを少々変えて、はっか油メインにラベンダーをほんのりと。
あと、見た目もグレー一色だと寂しいかしら?と、手近にあった緑茶石けん(かなり白に近いグリーン)を1cmのさいの目に切って入れ込んでみました♪

怪我の功名、今までで一番きれいに形ができているかも・・・です・・・・
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